自分のものにしたい、数学的思考を。 | ミルクのブログ

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 おはようございます。引き続きの寒い朝となっていますね。まだまだこの冷え込みが緩み始めるのは先のよう。皆さま、くれぐれも体調管理にはお気をつけくださいませ。

 

 さて。今日は完全なる備忘録のためのまとめをさせてください。

 

 半年ほど前のことだったでしょうか。何をするにも同じところをグルグル、出口に一向に辿り着くことが出来ず悶々としていた私はある日、「数学的思考」という言葉と出会いました。興味を持って深く調べてみると、これが「ゴールに向かって真っすぐ進んでいくコツ」であることがわかりました。

 今の私に必要な情報に触れることができた! と喜んでポイントを書き写したはずなのに……。

 ダメですね。同じことの繰り返し。いまだに寄り道ばかりをしています。

 

 今日、ふと私の中のもう一人の私が「その程度の気持ちなんだね」と呆れた果てた様子で、むっくり顔を出してきました。

 嫌だ、違う、諦めたくない。

 

 彼女の信頼を取り戻すべく原点に立ち返り、あの学びをもう一度まとめ直してみます。

 

数学的思考とは。

 先に書いた通り、ゴールに向かって真っすぐ進んでいくコツであり、その手段の一つです。
 
 結論に向かわず「うーん」と言ってグルグル回っていては考えていることになりません。(※1)

 スタートとゴールがあり、そのゴールに向かって直線的に進んでいくことを「考える」というのです。

 

 解決したい問題が目の前にあるのならば、いきなり考え始めるのではなく手順を踏む。

 ①具体的テーマを決める。

 ②ゴールを決める。

 ③「直線的に進めば一時間で辿り着く」と意識しながら、ゴールに向かってどう進んでいくのかを考える。

 

 ゴールを決めてからテーマを決めるのではダメ。ゴールが微妙にずれてくることが往々にして起こり得るから。

 

 この手順を意識しながら考えることを常としていけば、とんでもない回り道をした上に逆方向に行ってしまった、が起こらなくなる。

 

 難しくない。単純な話し。数学的思考を自分のものに。頑張ろう!

 

 

 ※1:「考えていることにならない」というフレーズに、今読んでいる小説のあるシーンを思い出しました。

 東野圭吾著『真夏の方程式』(ガリレオシリーズ)

 

 湯川学のセリフのみを抜き出してみます。

 

 ◇◇◇

「不毛な議論に付き合わされて、虚しさを感じていただけだ」

「話し合ってない。デスメックの連中は討論会を開いたという実績を残したいだけだし、君たち反対派はただ難癖をつけているだけだ。あんなものは議論ではない」

 ◇◇◇

 

 >結論に向かわず「うーん」と言ってグルグル回っていては考えていることになりません。

 

 やっぱり、湯川学の言っていることと、この数学的思考でいう「考える」は全く同じことを言っていますよね。

 さすが、物理学博士!

 

 

 

 最後に。

 私もTwitterのアカウントを取得していたのですが、あまり活かしていませんでした。

 今日、ベイスターズ公式Twitterをフォロー。

 ゆるゆるっとTwitterも楽しむようにしてみようかと思っています。

 

 

 もしよろしければ皆さま、Twitterのほうでもお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします(*´▽`*)

 

 それでは今朝はこのへんで。

 今日という日が皆さまにとって、笑顔溢れる素敵な一日でありますように。