red's journal -8ページ目

2008年。

2008年になりました。新年早々、皆様に重要なお知らせがあります。私red、本日をもちまして、25歳となりました。これも偏にいつも御愛顧頂いております、皆様のおかげであります。2008年も25歳のredをよろしくお願い申し上げます。今悩んでいることは、本日中学校卒業10周年ということで同窓会があるのですが、多分、誰も僕の誕生日だということを知りません。言うべきなのか。言ったところで「あっ、そうなんだぁ~あっ、おめでと~」と微妙な返しが来るでしょう。やっぱり止めときます。全国2500万人のred's journal読者の皆様、御祝いのお言葉はお馴染みの下記のアドレスにて承っております。⇒sumohatsuyoindayo@ezdeb.ne.jpスモウハツヨインダヨ アットマーク イージーデブ ドット エヌイー ドット ジェイピー まで。どしどしお待ちいたしております。

2007年。

2007年もあと2日。この年は俺にとって忘れられない1年になると思う。今年の始めに24歳を迎えた俺の2007年は一般的に言う厄年。だけど、自分にとってネガティブなことは信じないタイプなので厄除けなんてせず、2007年を迎えた。一応初詣のお祈りには行った。新天地となるはずだった街の有名な神社へ。だけど、そこの神は俺を歓迎してくれなかったのか。今となっては、俺がいくべき道でなかったと教えてくれたのだと思っている。今までまさに順風満帆で、一応人一倍の努力はしたが、望んだ結果はついてきていた。整備された高速道路を快調に飛ばしてきた。だけど、2007年の決断は高速道路にさえ乗っていればどこかに辿り着くだろうという甘い考えだったのかも知れない。深い闇の中で行き先が分からなくなっていた。はっきり言って今もその深い闇の中にいる。本当に辿り着きたい場所を探しもがいている。失敗を恐れる訳じゃなく、どの失敗を選ぶかさえわからないでいる。それでもたまに炎が燃え上がろうとする。今まで燃やして来た大きな炎と比べると小さく、すぐ消えてしまう。いつも誰かに火を点けて貰っていた。自分で火を熾すことができていなかったことに気づいた。というより、それ気づいていて、誰かに点けてもらう人生が嫌で新天地を選択したはずだった。道を見失った原因は目的がそこにあったからかも知れない。今はとにかく、燃やせる薪をかき集めている。2007年はもう一つ大きな出来事があった。その日は朝から小雨がポツポツと降っていた。心の中と同じように。だけど別れの場所へ向かおうとすると、さっきの雨が嘘のように青空が広がっていた。別れの時を迎えると外は強い風が吹いていた。「千の風になって」を思い出した。“千の風になってあの大きな空を吹きわたっています”しばらくその強く優しい風に包まれて空を見上げていた。本当に風になっている気がした。今まで信じられなかったけど、この現実を受け入れられる気がした。良い年、悪い年という言い方をやめた。人生良く生きて100年そこそこ。全てを良い年にするしかない。というより良い年か悪い年かって判断するのは自分自身。2007年は「この年がなかったら今の俺はないと言える一年だった」って何年後かの俺が言ってるかも知れない。

ボケ祭り。

今日M-1ですよ~。その前に今日の昼にいとこが勤務してるデイサービスで餅つきの手伝いに行って来た。痴呆症の老人と話したんやけど…「あんた大きいね?何かしよると?」「レスリングですね」「柔道はせんと?」「しないですね」「○○先生知っとる?柔道界では有名とよ。呉服町で高校生やら教えよると。俺にお願いしますって来るとばってん高校生やら荒かもんね~足払いやら教えてやるもん。あんた柔道せんと?」「しないですね。」「何かしよると?」「相撲ですね」「柔道せんと?」……永遠に繰り返しです。さて、M-1。三連単予想しました。①トータルテンボス②笑い飯③千鳥1番人気は笑い飯やけど、敢えて10年目、「もっとウケて良かった」トータルテンボス!千鳥は期待を込めて!敗者復活に麒麟か八木ときんにくんのコンビ、ジャルジャルを期待してます!注目はダイアン!ポーカーフェイス西澤のボケ。ムーディ勝山を生んだのは津田の結婚式2次会です。やっぱハンパねぇ漫才見たいよ!白目剥いてんじゃねぇぞ!