red's journal -7ページ目

ガーナの恋!?。

前回の日記のコメントで問い合わせが殺到しましたので詳細を報告します。このblogでもお馴染み、みんなの人気者、ガーナ君の夏休みの淡い恋の話です。ガーナ君の大学時代のお友達が大分に住んでいます。ガーナ君は夏休みに合宿の引率で大分に行くことになったそうです。大分まで行ったからには、久しぶりに会いたいなと思い、会いに行きました。その日は二人で居酒屋に行って飲みました。ガーナ君は酎ハイなどを飲んだそうです。そんな楽しい時間も終わり、車で来ていたガーナ君はネットカフェに泊まって朝帰ったそうです。と、これが私がガーナ君から聞いた話です。しかし、これには裏情報があります。誘われた本人からの情報です。夏休みのある日、突然、ガーナ君から連絡がありました。大分に合宿で来てると。せっかくだから遊ぼうということです。だけど、同じ大分でも車で1時間以上離れているらしく断りました。それでもガーナ君が来る、しかも家に来ると言い出したのです。さすがにそれは無理と断りましたが、飲みにだけでも行こうと言われたので、仕方なく二人で飲むことになりました。居酒屋で、たまたま、ガーナ君が知っている大学の先輩に会って付き合ってると思われるというハプニングもありました。これが誘われた本人からの情報です。ガーナ君は「何でネットカフェ泊まるん?家に泊めて貰えよ!」って言ったら「さすがに泊まれませんよ~!」って言っていました。しかし、普通に断られてるし…ガーナ君…ドンマイ。これを読んでくれた全国25000人の読者の皆さん、これからもガーナ君を温かく見守ってやって下さい。※協力ありがとうございます。

彼氏の作り方。

ある日、地下鉄でとある中学生らしき女の子から、恋愛に関するとんでもない情報を入手しました。地下鉄のホームで私の前に中学生くらいのヤンキーぽっい子が3人並んでいました。電車が到着するとその3人は2人が隣、1人が向かい側に座りました。結構混んでたのに座席に荷物置いて、めっちゃデカい声で話し始めました。どうやらその3人は先輩1、後輩1が隣、向かいに後輩2という関係みたいでした。先輩「あいつまじKYじゃねぇ?」後輩「そうッスよ!」…いやいや、君達の方がこの地下鉄の中で空気読めてませんよ~。と、何の変哲もない最近の若い子だと思って聞いて、というより聞こえていました。しかし、その会話にものすごい情報が含まれていました。後輩1「先輩!どうしたら彼氏できますぅ?」先輩「あんねぇ!彼氏つくるのにかわいいとか関係ないよ~」…おぉっ!どういうことだ!?後輩1「…」先輩「…」…って後輩よ~何でか聞けよ!後輩1「先輩はどうして付き合ったんですか?」…そうそう。先輩「中学入ったばっかで敬語とか知らんやったったい。でさ、カラオケ行ったとき初めて合ったっちゃけど、彼氏のケータイに勝手に番号入れてさ~敬語知らんやったけんさ~それでコクられてさ!最初好きじゃなかったけど付き合うことになった!」…えっ!?いきなりの急展開やし、その間が気になるでしょ!てか敬語関係なくないですか?後輩1「彼氏いたらどうですか?」先輩「彼氏?おらん方がいいよ!遊べんくなるしさ!友達と話してても、は!?みたいな、それ流行ってんの!?みたいな。自分だけ彼氏おるけん気まずくてさ~」…そっかぁ先輩も悩んでるのかぁ先輩「中1の終わりから付き合っとるやん!それで学校も行ってないしね~ずっと彼氏んちおってさ。でも男できても友達は大事だよ!」…えっ、中学生で彼氏にハマり過ぎ!っていうか、彼氏の親もそいつ学校行かせろよ!っていうか、自分から学校行ってなくて彼氏んちずっとおって友達から離れてるやん!それから、先輩は全く意味不明な恋愛感を語り続け、後輩1は相づちを打つだけになりました。ちなみに後輩2は結構早い段階で寝てました。女性の皆さん、参考になったでしょうか?

リスペクト。

早いもので中学を卒業して10年…。その10周年を記念して中学の同窓会があった。同級生は90人くらいしかいないけど、その半分くらい集まってた。ほんと10年ぶりって人もおったかな。俺らの中学校はめっちゃ田舎で、校則で男子が坊主って決まってたくらい。(てか多分未だに…)そういえば中3のとき赴任してきた先生が「こんな良い学校はない」ってよく言ってた。よくある褒めセリフ。だと思ってたけど…。中学卒業して高校3年位かな?中学に行ってその先生と話す機会があった。「おまえらの時代はほんと良かった。」「雨の日の昼休みに他のやつの靴を勝手に借りてサッカーやってたときも、掃除の時間に川で泳いでいたときも、立場上怒らないといけなかったけど心の中は嬉しくてたまらんやった。今時こんな元気な子がいるんだって。」今はそんな田舎を出て福岡にいる。でもいつでも理想はそこにある。地元に帰って落ち着くなんてまだ嫌だという思いで福岡にいた。だけど、地元にいる同級生は俺より大人で、家庭を築き、俺の理想の街や風土を守っている。この同窓会を企画した地元にいる同級生を尊敬し、感謝している。瑞穂を守り発展させようと頑張っている同級生を尊敬し、感謝している。だけど、まだ戻れない。「故郷に錦」じゃないけどもっと何かやり遂げて持って錦を飾ろう。まぁ何かまだ決まってないけどw