甘酢唐揚げ。
最初サボり気味ですね。てか唐揚げをリスペクトしてるでおなじみredです。とあるデパートで『甘酢唐揚げ』ってやつが試食にあったんで、思わず手を伸ばしました。見た目は普通の唐揚げ。あんかけタイプの甘酢はあるけど、見た目が普通!さて、みなさん、食べる前にここで何をしますか?ヒントは『試食』『甘酢』とりあえず、匂いをかぎません?「甘酢の匂いするのかな?」って。試食って『食を試す』って書きます。『食』はただの栄養だけ味だけじゃなく、見た目や香り、さらに雰囲気まで楽しむものですよね?「見た目普通の唐揚げなのに甘酢の匂いするわ!」そう思って試食した瞬間…「腐ったもんなんてだしませんよ!そりゃ失礼ですよ!」っていきなり、売り場のおっさんに言われた。一瞬何を言ってるのかわからんやったけど、すぐわかった…匂ったこと?「いや、甘酢って書いてあるから匂いするのかなって思っただけですよ」「…」えっ?なんか釈然とせん!「あっそうですか?すみません!甘酢の匂いするでしょ?(笑)」的なこと言えんの?そういえば、昨日は中華料理の店で小龍包が冷たくて、店員に言って変えてもらった。次に坦々麺持って来たとき「今度は熱いですよ(笑)」って。笑えるかぁ!って突っ込むとこやけど、その図太さに笑ってしまった。接客についての2人の例ですが…二度と行かねーって。不手際があっても謝ったり反省したり、じゃない とまた来てもどうせ一緒って思う。まだ中華の店員のが愛想良くていいよ…
大相撲初場所。
平成二十年大相撲初場所が千秋楽を迎えた。今場所はなんと言っても朝青龍の2場所出場停止からの復帰の本場所として日本中で注目されていた。朝青龍が土俵に上がると視聴率はうなぎ登り、メディアでも連日このニュースが取り上げられた。最強の横綱朝青龍か、朝青龍の出場停止2場所の土俵を横綱として守ってきた白鵬か?初日に弱い白鵬は朝青龍に見せつけるかのような上手投げで勝利した後も、安定した取り口で星を重ねていった。一方、朝青龍は二日目にして若手注目株の稀勢ノ里に金星を与えてしまう。しかし、その後は調子を上げていった。白鵬は上位キラーの十日目安馬戦に黒星をきしたものの、それ以外は強い相撲を見せ付けていた。そして、両横綱一敗同士で、千秋楽結びの一番で優勝を争うことになった。ここまで調子を上げてきた朝青龍か、2場所休んだ力士には意地でも負けられない白鵬か。立合いから互角の取り組み。白鵬が先に上手を取った。しかし、白鵬が前に出てくるところに朝青龍も上手を取ってがっぷり四つ。寄り立てる白鵬を吊りで残る朝青龍。そして朝青龍が出てくるところを白鵬の上手投げ。大相撲を制して白鵬が3連覇。しばらくは青と白の時代か・・・。今場所は大関も8勝程度。しかし、期待の日本人若手力士もいる。朝青龍を破った稀勢ノ里。琴光喜、魁皇の大関も破っている。力強さと安定感が目立った。そして琴奨菊。今場所は9勝4敗2休という成績だが、黒星は横綱の2人と、今場所好調だった豪風に敗れたのみ。がぶり寄りの馬力は角界一ではないか。まだまだ豪栄道や栃煌山などの若手もいるし、この1年での成長が楽しみだ。そして、上位で両横綱を苦しめる存在になっていったらおもしろい。


