red's journal -4ページ目

プレッシャー。

プレッシャーに打ち勝つ方法。俺は大学時代は練習より試合の方が強かったと思う。試合に強いというより、“顔で勝ってる”って言われてた。(相手がビビるっていう意味で…)まぁそんなことは置いといて、試合でプレッシャーに勝って最高のパフォーマンスを発揮するには…。いろいろな要素があるって言われるけど、自分自身が体験した信じられないパフォーマンスを発揮できた試合がある。大学3年の時、韓国の大学選手権(何カ国招待参加)に出場した時だ。韓国のグレコローマンスタイルは世界トップクラスだし、もともと韓国にはよく練習に行っていたので自分とのレベルの違いがわかっていた。 だから、怪我しない程度に楽しもう!っていう軽い気持ちで望んでいた。試合は3人での予選リーグがあって、1人が決勝トーナメントに上がるというものだった。しかし俺のリーグだけ4人リーグになって予選3試合することになっていた。リーグには韓国の選手2人と海外の選手1人がいた。初戦、相手が一回り小さい気がした。でも最初から勝てるなんて思ってなかった。とにかく練習中の技を試してみようって思っていた。よく「練習のつもりでいけ」って言うことあるけど、試合なのに練習のつもりで行けるわけがないと思う。だけどその試合は本当に練習のつもりで行けた。試合が始まるとなんとその技がハマってハマってハマりまくった。そして勝ってしまった!いつも練習に行く韓国の大学の学生がびっくりしていた。相手は下の階級で強い選手だったらしい。(先に知ってたら負けてたな!)次の海外の選手にも勝ち、次の韓国の選手には普通に負けた。しかし、4人のリーグだったので1敗しても決勝トーナメントに上がれることに!さすがに決勝トーナメントは勝てないと思っていた。セコンドの先輩もギャグで笑わせたり、わざとその顔の写真を撮ったり…(試合中に笑ってる写真がある…)また技もハマりまくって試合も楽しくなって決勝トーナメントも勝ち上がっていった。準決勝はさすがに負けてしまったけど、かなりいい動きができていた。そして3位決定戦。相手の試合は見ていたけど強そう。だけど、勝てば3位!・負けて当たり前・練習のつもり・試合を楽しむ・でも勝ちたい!この要素がうまく絡み合ったのがこの試合だった。自分でも信じられないくらい体は動くし楽しくて仕方なかった。結局その試合も勝って3位に入賞した。実際にプレッシャーに打ち勝ち、最高のパフォーマンスを発揮する方法はわからない。だけど、心の底から試合を楽しめたこの試合は試合のプレッシャーに勝つことができた最高の試合だったと思う。ふと、思い出したので書いてみたけどうまく言えないけど、そんなこと…。

今更。

この前見かけたおばさん2人組の話です。親しく話しているおばさん2人は片方だけが敬語だったので、どうやら先輩・後輩の間柄でした。会計のところで…「出しますよ~」「いいって、いいって」「いやいや、出しますよ~」っていうやりとりがありつつ。結局先輩が支払いを済ませてまた親しく会話しながら帰ろうとしていました。すると急に先輩の顔色が変わり、「あのね…」「私…」「のりこじゃなくてよしこ。」今更ぁ!?

この時期。

大根ですな。0a7ce33f.jpg
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大根と鶏肉を煮たやつと大根の浅漬け。1本丸々使うぜ!ところで「今日の晩御飯」でお馴染みのプロ格闘家のK君が膝を痛めて落ちています。デビュー戦を1ヶ月後に控えて。俺も現役時代は大きい怪我ばっかりで、いつも不安やった。でも、休みたいとは思っても辞めたいとは思ったことがなかった。勉強でも遊びのケンカでも他のスポーツでも、何をして負けても「悔しい」って思ったことがなかった。「勝ちたい」って泣いたことがなかった。でもなぜか俺はあの日ちょっとしたきっかけで出た相撲の大会で負けて悔しくて勝ちたくて大泣きした。それ以来、相撲とレスリングしかなかった。それがあったから、「負けん気」「自信」もついた。だから辞めたら何もない普通の人になるって思ってた。何よりも好きだった。プロ格闘家の世界は厳しいらしいし、それで飯食うなんて一握りらしい。まさに一攫千金。でも飯食う為にプロ格闘家になった訳じゃなく、それよりもでかい夢がないとあんな世界に足を踏み入れなかったはず。俺がこれしかないって思ってやってきた以上の意志があるはず。俺ももう一度そんな風に燃え上がりたいから、応援する。友達としてじゃなく、一ファンが、一プロ格闘家を応援する気持ちだ。わかるかな。「あの選手のファイトを見て自分もまた頑張ろうって思いました」って人おるやん。だから、直撃先輩とかKとかA(半分プロ)とかを見て頑張りたいって思う。もし、本気で頑張れるものが見つかったら3人には負けないけど!だから一ファンとして頑張って欲しい!怪我の辛さとかもよくわかるから特にね!