red's journal -10ページ目

連チャン。

最近は飲みに行く回数もめっきり減りました。月に2~3回。でも何故だか毎月連チャンで来ます。土曜日から3連チャンでした。昨日は早めの帰宅で22時に寝て、気付いたら24時でした。気付いてから結局、朝まで寝れませんでした。最近、地球の環境問題について考えると、夜も7~8時間くらいしか寝れません。とにかく眠いです…。久しぶりにプライベートな内容の日記ですが、小学生でも30点くらいしか貰えないペラペラな内容になりました。『7~8時間しか』というとこしか爆笑ポイントがないですね。「十分寝とるやん!ワッハッハ~!ホンマredのボケの斬新さは太平洋を駆け巡るでぇ~」ってついつい突っ込んだ人も多いと思います。そんな人たちの為にもっと環境問題について考えようと思います。では

学力低下。

OECDの国際学習到達度調査(PISA)によると日本の高校1年生(15歳)の学力は、世界トップクラスだった過去の結果に比べて低下していることがわかった。PISAは「読解力」「科学的応用力」「数学的応用力」の3つに分かれていて、知識だけでなく『考える力』を試す目的があるらしく、改訂中の学習指導要領でもPISA型学力の向上に力を入れているらしい。さて、現在の学力低下の一番の要因として一般的に挙げられているのが『ゆとり教育』。授業内容・時間の削減によって学力低下が深刻化されていると言われている。そして、『ゆとり教育』自体が失敗だったかのように言われている。果たして本当にそうなのだろうか?『ゆとり教育』とは元々、詰め込み教育によって生まれた『おちこぼれ』に対する教育改革として考えられた。つまり、日本の教育は一般的に知識重視だと言われ、その知識の詰め込み教育に追いつけない子どもの増加を減らすための内容削減による『ゆとり』だった。もし、『学力低下』=『ゆとり教育』と考え、単純に授業内容の増加を訴えるのであれば、それはまた堂々巡りするだけだと思う。それは、増加した内容が知識重視になる可能性があるからだ。話はPISAの結果に戻るが、そもそも、『ゆとり教育』によってPISAで学力が低下したというならば、以前の知識重視の詰め込み教育時代のPISA型学力が世界トップクラスだったということになる。つまり、知識重視の教育で考える力(PISA型学力)が世界トップクラスだったということだ。これは、無理やり過ぎな考えでもないと思う。私が思うには、授業内容・授業よりも学習に対する捉え方に問題があると思う。「学校で習った知識(こと)なんていつ使うんだ?」そんなことを言う人が多い。しかし、学校で学習すべきなのは知識だけではない。PISA型学力を向上させるためには、つまり、“自分で問題を見つけて、解決できる力”を向上させるためには、「学校で習ったことをどう使うか?」をもっと考えるべきだと思う。そのためには、実験や体験、(正しい)総合的な学習の時間などの『ゆとり』も必要なのではないだろか?知識重視の詰め込み教育によって世界トップクラスの学力を誇っていた世代の文部科学省や教育委員会、そして直接子どもたちと関わる教員達が、子どもたちに『学習に対する捉え方』や『考え方』を教えることは学力低下を阻止する手段にはならないだろうか?

ホーム。

バレーの北京オリンピック出場をかけたワールドカップが終わった。男女ともに残念な結果やったけどね。ところで、今回のワールドカップはバレーの試合がオモシロくて、けっこー観たけど…。好きじゃないことが多い。まず、ジャニーズのなんとかって言うグループ使ってプロモーションすること。試合の前のコートで歌って踊って…。まぁ、あれでスポーツを観る人が増えるからいいけどね。とにかくキライなのは応援!北京オリンピック出場がかかった大事な大会が日本で開催されて、日本からしたら全試合ホームゲームなわけやん。ただでさえ、ホームで応援がすごいのに、館内放送まで使って応援しよる!「ニッポン!ニッポン!」って。フェアじゃないね!