red's journal -12ページ目

かつぜつの悪い日本人、流暢に話す外国人。

昨日チャリに乗ってたら、変な二人組に話しかけられた。その二人組もチャリに乗ってて、しかもスーツ着て、メットにリュックっていうスタイルだった。話しかけられた時は全く何て言ってるかわからなかった。どうやらキリスト教の布教活動かなんかみたいだったが、最初は二人とも外国人だと思っていたら、一人は生粋の日本人らしい。でもその日本人らしい人はかつぜつが悪すぎて何って言っているかほとんど分からない。しかも名前を聞かれたんで、吉田ですって答えたら、「素晴らしい名前ですね!」とか言ってきたので「いや、普通でしょ、ね!」と横にいた外国人にフったら、「ハイ、フツウデス。」アメリカで言ったらロバートみたいなもんじゃない?知らんけど。そんなこんなで、不思議な二人組は一体何をしたいのか?と思って暇だったんで少し質問してみることにした。二人はキリスト教の布教活動の為に2年間いろんな人に声をかけたりしているらしい。しかも無償で。しかも大学を休学して。しかも、どの地域に飛ばされるかわからないらしい。ちなみに外国人の方はアメリカの大学を休学していて、ドイツ語を勉強していてドイツに行くと思ってたら日本だったらしい。日本人の方も、群馬かどっか出身で東京の大学を休学して福岡に来たらしい。ちなみにこのことは日本に来て僅か1年半くらいの外国人がほとんど話した。たまに日本人の方が話そうとするが、相変わらずかつぜつが悪く、何て言ってるかわからなかった。外国人が言うには、キリスト教の思想を広めて、喜ばれることが何よりの喜びらしい。彼らは若干20歳だが、その貴重な2年間をキリスト教布教のために活動している。俺にはそんなこと絶対できない。これが、ボランティアの原点にあるかも知れないが、精神的なことで形あるものや目に見えるものではない。結局彼らの言いたいことは理解できなかったが、それよりも日本人の方が何て言ってるかわからなかった。『かつぜつの悪い日本人、流暢に話す外国人』『話を聞かない男、地図が読めない女』『金持ち父さん、貧乏父さん』などに次ぐベストセラーにはならないだろうか?

変わり者。

俺って変わり者って思ってた。あなたのアブノーマル度を測定する、『アブチェキ』ちなみにredのアブノーマル度は…7度。良識人でした。なんかがっかり。

早朝。

起こされました。「ピンポーン、ピンポーン!ピンポーン!」土曜日の早朝に訪問者があった。多分、何回目かの「ピンポーン」で目が覚めたが、土曜日の朝くらいに来るのはNHKか何かの勧誘くらい。だから、「こんな早朝に失礼やな!」と思って無視しようと思った。だけど、えらいしつこいし、早朝過ぎるんでおかしいと思ってインターホン(電話のタイプ)に出た。すると、女の人の声で「今洗濯してますよね?下の者なんですけど、水が漏れてるんですけど!何か詰まってません?」って言われた。そういえば予約タイマーで洗濯機を回していた。見ると案の定、排水口にサンダルが流れて詰まって水浸しになってた。そのサンダルを退かすと水は流れて行った。下の人に申し訳ないと思って玄関で待つその人に報告に行った。てか今まで下に住んでいる人がいることも知らなかった。そして、「ヤバいなぁ~」とか思いながら玄関のドアを開け、待ってた人に報告した。ガチャ「すみません!サンダルが流れて詰まってて…」「あっ、そうですか。」たったそれだけで?なんか苦情言われると思った。と玄関のドアを閉めると…「ダダダダダダーッ!」明らかにダッシュで走って帰って行った!苦情言われるって思ったのに、えっ?何で?と考えた。でもすぐわかった。寝起きでテンション低い声。そして、ご存知の方は分かると思うが、このルックスで、飛び起きた顔。そう、メガネかけずに、見えないので細目。想像してください。文句言いに行こうと思ってドア開けて出てきた人がガン飛ばしまくりの俺。謝る暇も与えずダッシュで帰って行った下の住民にここでお詫び申し上げます。だけど、もしまた会うことあったら、あなたはこの顔を覚えてるかも知れませんが、私は全く見えてなかったんで、気軽に声を掛けてください。皆さん、近所付き合いは大切に…。