やってしまった。
ついに手を出してしまった白い粉。あの白い粉。前から気になってた。使ってみたかった。でもあの白い粉はちょっと高いので手が出せなかった。しかしついに…深夜、ある秘密の場所へ。いつもは指をくわえて見てるだけのそれに手を伸ばした。ついに買ってしまった。楽になりたかった。ほんの少しの量でももの凄い効果があるらしい。そしてその白い粉を実際使ってみると、かなり、気持ちがいい…くらい汚れが落ちる洗剤革命!ドンキで買っちゃった♪掃除が楽楽♪
おまじない。
これは、おまじないの力ってホントに凄いなぁ~って実感した時の話です。子どもの時とか「いたいのいたいの遠くのお山に飛んで行け~」みたいなおまじないを信じてましたよね?子どもって純粋だからそんなおまじないが効くんですね!これは小学校の4年くらいでバスに乗って社会科見学に行った時の話です。すぐ近所にせいちゃんっていう幼なじみがいました。せいちゃんはクラスで一番くらい車酔いが激しく、誰よりも早く吐く子でした。社会科見学の当日の朝ご飯、私は“キティちゃんふりかけ”をかけて食べてたんですけど、その“キティちゃんふりかけ”にあるおまじないが書いてありました。「梅干しの種をおへそに貼っておけば車酔いしなくなるよ!」私は朝、せいちゃんを迎えに行って軽く冗談みたいな感じでこのおまじないの話をしました。すると、せいちゃんのおばあちゃんがそれを信じて、急に梅干しと絆創膏を持って来て、梅干しを食べて種をへそに貼り付けたんです!せいちゃんもそれをはがさずにそのまま社会科見学に行きました。おばあちゃんが食べてすぐの梅干しの種なんでせいちゃんの白のTシャツのへそのとこが赤く染まってました。だけど、いつもならすぐ車酔いするせいちゃんが全く酔わないんです!他の車酔いする子がいる中、一番弱いせいちゃんが!ってなって、しかもへそが赤く染まってたんでかなり話題になってました。そんなこんなで帰る頃までせいちゃんは全く酔わなかったんです。「せいちゃんこれ凄いなぁ~」みたいな話しながら帰りのバスに揺られていると、せいちゃんはもう大丈夫と思ったのか、その絆創膏と種をはがし始めたんです。そして、そのおまじないをはがした瞬間…「オロオロオロオロォォ~!」子どもながらおまじないの神聖な力に唖然としました。
食の安全。
白い恋人、赤福、比内地鶏、船場吉兆、御福餅…食品の賞味期限などの偽装が相次いでいますが。敢えて肯定的な見方でコメントします。みんな賞味期限改ざんしてても気づかんで「うまい!うまい!」って食ってたんじゃない?誰も気づいてないやん!しかし、偽装は良くないですね!「これは、賞味期限切れていますが食べられます。そもそも皆さんに“賞味”の違いはわからないと思います。半額でどうぞ!」とか「このお菓子は別のおいしいお菓子の売れ残りを利用していますが、その辺のより確実においしいです。皆さんみたいな素人でもわかります。だけど再利用なので半額でどうぞ!」とか「このコロッケは牛肉の代わりに鶏肉を使用していますが、皆さんにその味の違いはわからないと思います。半額でどうぞ!」このくらい潔かったら買うね!完全に腐ってるのは無理やけど賞味期限切れてるくらい余裕やし、ちょっと味おかしいかも…っていうくらいなら余裕で食うし。でも偽装は良くない!