女神。
サッカーの北京五輪アジア最終予選。フル代表が大久保嘉人選手の2ゴールなどで4-1と快勝した後、深夜にドーハでの北京五輪アジア最終予選が放映された!俺は「すべらない話」を見てたんで、後半の後半くらいから見てた。ラスト20分で1-1の同点。日本は引き分けでもグループ首位に止まるので、守りに入っていた。一方、相手のカタールは勝てば日本を抜いて首位。守る日本に対して必死で攻めるカタール。守る行為だけでなく、完全に気迫でも負けていた。これは絶対逆転されるな!しかし、カタールは怒涛の攻撃を仕掛け後半ロスタイム。カタールは日本のハンドでPKを得て、そのPKも決め、逆転勝ち!実況は“ドーハの悲劇の再来”みたいなこと言ってたけど、悲劇でも何でもなく、勝ちたい気持ちで完敗。勝利の女神は勝ちたいという気持ちが強い方に微笑むんだなと改めて思う。
謝罪会見。
ボクシングの亀田大毅選手と亀田史郎トレーナーが謝罪会見。賛否両論 あるやろうけど、一番気になることがあった!試合中に何がなんで勝とうって思ってやってしまった“結果”に関しては内藤チャンピオンも許すって言ったように、もういいと思う。だけど、ある記者から亀田家の言動やパフォーマンスについて質問された時、「勝てば良かったが、負けてしまったので…」みたいに答えた。確かに勝負の世界は“勝てば官軍”かも知れない。だけど、そもそも“勝てば何しても”という考え方からあんなラフプレーが生まれたと思う。亀田家はスポーツで一番大切なスポーツマンシップについて改めて考えて欲しい。
すべらない話11。
本日、福岡(TNC)でやっと『人志松本のすべらない話11』がO.A.になります!そこで、0:50まで待てないあなたにred吉田のすべらない話総集編をご紹介します!そういえば新カテゴリーに「すべらない話」を追加しています!今回ご紹介するのは、そんな「すべらない話」から3作品です!※リンクは携帯サイトURLなので、PCからはリンクできてないかも知れませんが、お手数ですがPCからご覧になる場合はここ1ヶ月の記事にありますのでお探し下さい。記念すべき1作品目は、高校時代の国語の先生の話。mixiの『すべらない話』のコミュニティーに投稿したところ賞賛のメッセージが殺到した作品です。怒りのボルテージがマックスに達したナルセ先生が発した言葉とは?…『ナルセ先生』次は友人の美人アパレル店員がお客様から頂いた掛け替えのないプレゼントの話です。心温まるスペクタクルストーリーをどうぞ。『プレゼント』そして最後は元同僚の美女教師が「天才」と呼ばれるに至った衝撃の作品です。まぁ天才といっても“知的”ではなく“痴的”ですがね!『天才』お楽しみ頂けましたでしょうか?気づいたら3作品とも下品だなぁ…これからも、新しいすべらない話の発掘と上手いオチの付け方の研究に励みます。ちなみに、好きなすべらないスピーカーはケンドーコバヤシさんです。演繹法を上手く使った話でオチまでがすごい楽しみになります。てかケンコバさんも下ネタ多いかぁ~