
(自衛隊法 談)
↓ 続きを読んでもいいよ、って方はゼヒご協力を。
↓1日1回のクリックこそが、継続への希望です。
憲法さんは、9条にて「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と言っているんですが
自衛隊は、戦力じゃなくて「実力」だよーみたいな…。
ちょっぴり苦しい言い訳をしつつ、自衛隊法は合憲性を主張します。
その苦しさは、自衛隊全体に蔓延している気がします。
「戦闘服→作業着」「歩兵→普通科」みたいに。
なんだか肩身の狭い自衛隊法、せめて役に立って存在を認めてもらおうと必死です。
そしてそれを良いことに、散々コキ使われています。
本来の役割と違うことも多くこなすため、改正を重ねてきた自衛隊法…。
いじらしいヤツです。
そんな自衛隊法なんで、憲法さんは
「ひょっとして違憲かも?」みたいに思っても、見て見ないフリをします。
憲法さんは国際協調主義も取っているので、その実施のためにも自衛隊法は便利な存在です。
また、憲法さんの出生の秘密に係わる事情から、米軍に協力なんかもしなくてはならないので、自衛隊法はその役にも立たせています。
こんなに便利でお役立ちで、しかも命令をよく聞くいい子を
そうそうダメ出し出来ない。
…要は、オトナの事情ってヤツかも知れません。








