関東は桜の季節になり、ようやく暖かくなってきました。
4月に入ったものの、先月から落ち着かない気持ちが続いており、
気分を一新しようと、本を買い込みました。
高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人 (小学館101新書)/勝間 和代

¥777
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この本では、
高学歴で成績のいい人を「アカデミックスマート」
成績がよいわけでもないのに、知恵があり、実行力がある人を
「ストリートスマート」としています。
アカデミックスマートの問題点と、
ストリートスマートの頭の使い方や行動が
わかりやすく分析されていました。
たくさんのノウハウが記されてますが、
どんなやり方でも、自分で考えながら実践していかないと
身につかないということですね。
私に取っては「人脈の作り方」「人脈のメンテナンスの仕方」が
シンプルにわかりやすく書かれていて
ためになりました。
「窮地に陥ってから成功した経営者のエピソード」を読んで
気づいたことを書きます。
追い詰められた時は、目的に向かって
がむしゃらに道を進むこと。
誰も進んでいない道を進むこと。
「普段」だと、がむしゃらにやることが恥ずかしくても
追い詰められた時ならできる。
日本が窮地に陥っている「今」こそ、
その時だと感じました。
なんとなく「サバイバル」を感じていた時代は終わり、
今こそ、覚醒の時。