花鳥風月 読書ログと四季の記録 -10ページ目

花鳥風月 読書ログと四季の記録

晴耕雨読の日々とはいかず、自由になる時間も減りましたが
「忙中、閑有り!」
日々、読んだ本の感想を書きつづっています。
たくさんアウトプットしていきます。

読み終わりました。
新シリーズの第一巻。

血に非ず―新・古着屋総兵衛〈第1巻〉 (新潮文庫)/佐伯 泰英

¥620
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跡継ぎをさがす話から始まり、まずは新シリーズの登場人物の顔見せがテーマなのだと思いますが、
主人公と脇を固める大黒屋の面々、

そして、新たな敵の出現と、今後の展開を期待させるものでした。

さっそく、前シリーズを購入。

死闘―古着屋総兵衛影始末〈第1巻〉 (新潮文庫)/佐伯 泰英

¥700
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大黒屋の中興の祖、六代目総兵衛の活躍が今から楽しみです。
店頭でタイトルにひかれ、小学生が「君主論」を元にクラスで覇権を握っていく話に興味を持ち、購入しました。

よいこの君主論 (ちくま文庫)/架神 恭介

¥819
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主人公のひろしくんがライバルとの勢力争いを通して、クラスの中で勢力を広げていく様を、ふくろう先生が「君主論」をベースにわかりやすく解説してくれます。

そういえば、「終わりの会」のような「小学校のクラスにおける最高裁判」があったなあ~と懐かしく思い、遠足のバスの中で起きた悪巧みや、秘密基地の顛末に苦笑いしながら、楽しく読み進められました。

学びは2つあります。
・怖がられるのはよいが、恨まれるのはいけない。

・運命は変えられないものかも知れない。
 そして、運命が変わる時は必ずやってくる

 しかし、その時まで何もできないわけではない。

 平時から対策を考えておくことが大切。

 運命の変転に合わせて、態度や考え方、行動などを柔軟に変化させていくことが大切。

 (成功している時程、難しいかも知れないが)

個人的に、子供は自分の欲望にとても素直な存在だと思うので、本書はリアル(!)だと感じました。
巷では英語ブームです。

私自身はまだ必要に迫られていないものの、
英語を流暢に話すことができて、英語圏の人とコミュニケーションが
取れれば、どんどん世界が広がっていきそうです。

この本は新聞の広告をみて興味を引かれました。

イングリッシュ・モンスターの最強英語術/菊池 健彦

¥1,000
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著者の写真はインパクトがあり、モンスターを彷彿とさせるような
パフォーマンスだと感じました。

しかし、ここに書かれている勉強方法は王道の内容だと思います。
様々な工夫をすることで習得のスピードアップを計るのも大切ですが、
繰り返すことでしか身につかないものもあるのではないでしょうか。

著者が引き込もり留学時代に、一日500円で過ごしていたエピソードや
カップ麺の器を使用した学習方法なども書かれていて、とても興味深く読めました。