
¥620
Amazon.co.jp
1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉後編 (新潮文庫)/村上 春樹

¥620
Amazon.co.jp
「1Q84」
待望の文庫化ということで、早速読み始めました。
スポーツインストラクターで、殺し屋でもある青豆(女性)
小説家志望の予備校講師 天吾(男性)
物語の冒頭、あまりの渋滞に高速道路から
非常階段を使って降りた青豆は、自分のいた世界と
ずれた世界に迷い込んでしまったことに気づき、
その世界を「1Q84」と名付けます。
もうひとりの主人公、天吾は不思議な女の子「ふかえり」の
書いた小説「空気さなぎ」を手直しして文学賞を取るという
計略に巻き込まれて行きます。
BOOK1では2人の世界は交わらないのだろうと思っていたら、
謎のリトルピープルを介して
少しづつ交わりを見せていきました。
天吾は今までの村上春樹の小説に出てきた主人公に近いと感じましたが
青豆はまた違ったタイプの強烈なキャラクター。
文庫版はBOOK3までの連続刊行ということで
この物語がどのように収束していくのか(または収束しないのか)
続きがひじょうに気になります。


