花鳥風月 読書ログと四季の記録 -18ページ目

花鳥風月 読書ログと四季の記録

晴耕雨読の日々とはいかず、自由になる時間も減りましたが
「忙中、閑有り!」
日々、読んだ本の感想を書きつづっています。
たくさんアウトプットしていきます。

業務の合間をぬいつつ、読書しておりましたが、どちらかというと不得手な「経済」に関する本を読んでいたせいか、読むのにも、まとめるにも、なかなか時間がかかってます。

最近は、わかりやすい経済本がいろいろと出てきています。

さらに、景気の悪い中、どうお金がま口財布を回していけばよいかというテーマもありますから、読む動機づけは充分です。

デフレに関する本を読んでますので、読み終わったら、また感想を書いてみたいと思います。
スターバックスマニアックス (小学館文庫)/小石原 はるか

¥690
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コーヒーショップ、スターバックスのコアな楽しみ方が紹介されています。
ファンにはたまらない本ではないでしょうか?

ご当地タンブラーの紹介や、何通りもあるカスタマイズに迷わないための指南など、タイトル通り、マニアックな内容がたくさん書かれています。

自宅と職場の中間にあるポジションである「サードプレイス」としてのスタバ。

スタバで働くパートナーの「好きだから、ここにいる」という思いが、お店の空気をよくしているという考え方は、場の雰囲気をよくするための方法として参考になりました。



博士の異常な健康―文庫増毛版 (幻冬舎文庫)/水道橋博士



¥630

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健康に関する「実用書」です。
さまざまな健康法について、著者が文字通り、体を張って体験した内容が書かれていました。

前書きには、日本人の平均寿命が80歳を超えることから、
「日本人は皆、余命80年の末期がん患者である」
と書かれていました。

この本の前提は、もともと人間は不健康であるということのようです。
(→ 最後は必ず死んでしまうわけだから)

誰でも訪れる「死」というゴールに向かって、もともとが不健康である人間が、どこまで(異常なまでに)健康にこだわれるかがこの本のテーマだと思います。

又、個人的には、よくサラリーマン同士などで「不健康」が”自慢”になってしまう風潮をあまりよいことだとは思っておらず、健康になることに興味がありました。

個人的には、ファスティング(断食)や加圧トレーニングについて、ひじょうに興味があったので、「実用書」として、貴重な体験談を読むことができてよかったと思います。