一富士・二鷹・三ウェスポン!最近あまり夢を見ていないレッド吉田です。

この前、麟太郎(9歳)が絨毯に寝転んだとき「うわぁ、何?絨毯濡れてる!」とビックリしながら叫んだ。もう少しで這い這いしそうな晴(5ヶ月)のよだれである。かなりの範囲が濡れている。すると麟太郎、一言、
「こんなによだれ出せるなんてはれちゃん、最強じゃん!」
さすが麟太郎。よだれほめちゃった。

塁(6歳)が探し物をしていた。「俺のACミランがない!」
ん?「ACミラン」ってなんだろう?我が家は基本的にはサッカー派ではない。野球派である。サッカー関連のグッズはゼロに等しい。なんだ?
「あった!」塁の元気な声が聞こえた。彼は手に「独楽」をもっていた。
あ~なるほど~ACミランは独楽のように軸を中心にしっかり回ってる、いわゆる監督を中心に見事に選手がバランスよく回ってってオイ、オーイ!苦しい、苦しいわ!「独楽」を「ACミラン」ってなんの繋がりがあるの・・・・・・・・塁、ナイス!

この前かみさんが陽(ひなた)のことを「ひーちゃん」と呼んでいたので私も「ひーちゃん」と気軽に呼んでみた。すると「ひーちゃんじゃない、ひなた!」といきなり怒られた。かみさんは良くてなんで俺はだめなんだよー。この娘、まさに天敵じゃ~~~。この前も幼稚園にお迎えに言った時、何気なく「ひーちゃん、帰るよ」と言ってしまった。ヤ・ヤバイ!恐る恐る陽の顔を見ると、ぎゃああ~~~物凄い形相で私を睨みつけてるではないか。ヤ・ヤバイ!その直後、陽の声が・・・子供とは思えない物凄くどすの利いた低い声で「ひーちゃんじゃない!ひ・な・た」!」くっそ~、て・て・天敵じゃ~。
しかし、なかなかなつかない天敵と思いきや、夕方から仕事で「パパ今からお仕事行って来るね!」と
いうと「パパ、行かないで、お仕事行かないで!」と涙声で甘えて来る。甘えられると私もまんざらでもない。
ん~ん、男42歳、女心というものがまったく分らない今日この頃である。

どうもこんにちワシントン
野球日本代表が北京オリンピック出場決定でかなり興奮しているレッド吉田です。ナイス・インナイス!

子供の成長は本当に早いですねー。
ついこの間まであんなにちっちゃかったのに、あっと言う間に大きくなるんですねー。
特に生まれて4ヶ月の晴(はれる)、『ちっちゃな赤ちゃん』がかなり『おっきな赤ちゃん』に。
身体が大きくなると必然的に着ているものも大きくしていかなければいけないのは当然である。
しかし、出産祝いなどで頂いた可愛らしい服が1,2度しか着ていないのに着られなくなってしまう。非常に勿体ない。服だけではない。オムツもである。オムツにはサイズがある。これが曲者である。オムツのサイズが合わないと大変な悲劇が起きてしまうのである。そう、つい先日もこんな事が・・・・・・・・
TIMの暑苦しい顔の方、ゴルゴ松本君が仕事帰りに我が家に子供の顔を見に来た。
ゴルゴ君は暑苦しい顔の割には子供好きである。
それが判るのか子供たちは暑苦しい顔のゴルゴ君が来ると大喜びだ。
あの、大人の男の人嫌いで有名な陽(ひなた)ですらゴルゴ君の事は嫌いでないらしい。
結構、子供たちの遊びに付き合ってくれるので我が家の子供たちは大歓迎だ。
その日もクタクタになるまで遊んでくれていたがさすがに疲れたのか、ゴルゴ君もギブアップ宣言!
ヘトヘトになりながらコーヒーを1杯飲んでいたゴルゴ君、とその時、ベビーベッドで寝ていた晴と目が合った。
「ニコッ」と晴が笑った。
するとゴルゴ君ヘトヘトになっているにも拘らず晴の可愛さにつられて次は晴と遊び始めた。
「いないいないばー、いないいないばー」ゴルゴ君は晴を笑わそうとしている。
晴はというと、
「キャッキャキャッキャ」笑っているではないか。ゴルゴ君の顔は赤ちゃんには鉄板らしい。
ゴルゴ君、続いては晴を抱っこし始めた。
「キャッキャ、キャッキャ」ずーっと笑っている。
「いないいないばー」や『高い高~い」など一通りの遊びが終わったその時、悲劇が・・・・
ゴルゴ君はここに来た時には明らかに真っ白いシャツを着ていたのに所どころ黄色のシミが付いているではないか!そう、
う、う、うんちである。明らかにオムツのサイズが小さいために起こった悲劇でる。
ゴルゴ君に謝罪をすると
「ぜんぜん気にすんなよ!うんちが付いたから来週馬券当たるんじゃねーか」と言って帰っていった。
せめて競馬が当たってくれると罪滅ぼしになると思い応援したけど結果は惨敗だったらしい。

ゴルちゃん、ごめんなさいね、次来るときは黄色の服で来てね~。(^o^)/
最近、やっと朝、アイスコーヒーからホットコーヒーに変わったレッドです。

 我が家のおしゃれ娘、陽(3才)がつい先日の朝、今日着る服をどれにするのか迷っているらしく、どっちの服がいいのか我が家のスタイリストの私に聞いてきた。
右手に赤のパーカー、左手には白地にオレンジ色の柄が入ったトレーナー。
赤いパーカーも可愛いけど、オレンジ色の柄のトレーナーのほうがそれ以上に可愛かったので「こっちのオレンジ色の服がいいんじゃない。」と言うと陽、ちょっと切れ気味に
『何で?こっちのほうがいいに決まってんじゃん!』と言って右手に持っていた赤のパーカーを着たウェスポン。
・・・・・じゃあ、聞くなよ!

 この前、かみさんが麟太郎(9才)の小学校に行った時、教室の後ろの壁にクラス全員の習字の作品が貼り出されていた。
ちなみに麟太郎は字が上手いか下手かと言いますと、やる気がある時はそこそこ上手いが、全くやる気が無い時は何が書かれてるのかさっぱり分からない。並の小学4年生レベル?である。
彼は、習字は嫌いではない方なのでまあ、そこそこの字を書いているだろう。と、かみさん麟太郎の作品を探し始める。
二文字で自分の好きな言葉を書いているらしく『大空』とか『正月』とか『春風』とかいろいろ書かれている中で、有りました!麟太郎の作品を発見!。
まず最初に名前が目に飛び込んできた。『吉田麟太郎』と書かれた『麟』の字だけがやたら大きい。
たしかに筆で『麟』は書きづらい。この件に関しては名前をつけた私のせいである。申し訳ない。
しかし、字の書きっぷりは骨っぽいと、かみさん合格点。そして気になるメインの二文字、上手く書けているのか?そして好きな言葉はなんなのか?『野球』かな、『家族』かな、いろんな想像をしながら、かみさんは名前の横に書かれた文字を見た。大胆な筆さばきで

『土地』、と書かれていた。

『土地』、である。

『大地』なら分かるがどうして『土地』なのか。

天才ヒーロー(麟太郎)の頭の中を覗いて見たい今日この頃である。