この冬一番の冷え込み、いや~さむさむウェスポン!

最近、陽は「トムとジェリー」の事をず~と「トマトゼリー」と呼んでいる。
「トムとジェリー」だよと親切に教えてあげる事は簡単だがあえて、そのままにしておこう。

最近、陽はじゃんけんの対戦を求めてくる。
「最初はグー、じゃんけんぽん!」
「やったー、ひなたの勝ちー」と大声で喜ぶ、しかし
私がパーで陽がグー。明らかに私の勝ちだ。
「パーはグーに強くて、グーはチョキに強くて、チョキはパーに強いよ」と親切に教えてあげる事は簡単だがあえて、そのままにしておこう。

最近、陽の口癖は「手伝ってあげようか?」である。この前、メールを送ろうとしている時横から陽が「手伝ってあげようか?」と言って勝手にボタンを押しまくり文章が途中なのにメール送信。
「それはお手伝いと言うよりも邪魔だから!」と親切に教えてあげる事は簡単だがあえて、そのままにしておこう。

最近、晴は散らかす事が大好きだ。近くにあるいろんな物を散らかし舐めまくる。今回、ターゲットはかみさんの大事なハンドバッグ。晴はかみさんのハンドバッグの中の物を全部出しては舐めまくっている。「晴、汚いから舐めないの!」と言おうとしたその時、塁がやって来て「晴、散らかしすぎ!」と言ってハンドバッグに散らかした物をかたずけはじめました。さすが塁、お兄ちゃんだね、と思った瞬間、彼はテーブルの上にあったケチャップ、マヨネーズ、七味唐辛子を容器のごとハンドバッグにいれはじめた。
私は晴には「これは汚いから舐めちゃだめ!」とよ~く注意しましたが、かみさんのハンドバッグは
あえてそのまま、
あえて、そのままにしておきました。

それから数分後「誰!この中にケチャップ入れたのは?うわっ!ケチャップちょっと出てるじゃないの!」とかみさんがチョイギレしながら言ったとか言わなかったとか。
みなさ~ん、ほどほどに幸せですか?私もほどほどに幸せで~す。
お正月はいかがお過ごしウェスポン!
我が家の正月は相変わらず4人の子供たちのおかげでパワフルな正月を迎えさせていただきました。

お正月は子供たちにとってはとてもハッピー。
なぜならお年玉が貰えるからだ。
麟太郎(9才)は子供たちの中でも特にお金が大好きだ。
以前フレンドパークに出たときの事、ダーツの矢は1本10万円の金貨と交換する事が出来ると言うと彼は『パパ、ダーツ投げないで!』と本気でお願いしてきた。またある夏の暑い夕方、子供たちにジュースを買っていいよと言って120円を渡すと彼だけ120円をポッケに入れ水道水をガブガブ飲んだ。

お金が大好きだ。

だからお年玉が貰える正月、テンションはUP・UP・アップだ。
今年は誰からどれくらいお年玉が貰えるのか?期待UP・UP・アップだ。が、しかし今年は1月4日まで仕事が続いたので来客も無ければご挨拶にも出かけられなかった。という事はお年玉が貰えない。年明けお年玉を頂いたのは、おじいちゃん、おばあちゃん、と私のみである。期待とは裏腹、現実を目の当りにした子供たち
テンションはもちろん
DOWN・DOWN・ダウンである。
特に麟太郎はノックダウン状態、フラフラである。わかりやすいのは今年も同じだ。
しかしその後、潤ちゃん(ネプチューン)やゴルちゃんからお年玉を貰い子供たち大喜び!
結果
テンションはアップ・アッパー・アッペスト!
テンションが上がると変なダンスを踊りだす吉田家の子供たち、その日もかなりの時間、変なダンスを踊っていた。まさにアップ・アッパー・アッペストである。

お年玉を貰ったことだし子供たちにお年玉で好きなものを買っていいよと言うとみんな大喜びで買い物をし始めた。陽(3才)なんかおもちゃとお菓子を買いまくり彼女のお年玉はほとんどなくなった。塁(6才)は悩んで悩んで好きなお菓子を2個買った。もっと買っていいよ、と言うと大分迷ってまた今度にするといった。以外と倹約家である。
そして麟太郎はというと、
塁のお菓子を一口もらいーの、陽のお菓子を1個もらいーの、と結果、
一切お年玉を使わなかった。
さすが麟太郎である。久しぶりである、こんな「ドけち」に出会ったのは。
いや~しかし、麟太郎のお金大好きには本当にUP・UP・ギブアップである。
メリークリスマス!
先日の有馬記念にサンタにプレゼントを一切貰えず本当に競馬って難しいなと思った負けイ~ヌ吉田です。厄落としが出来た。厄落としが出来た。厄落としが出来たー。さぁ~気を取り直していくぞ~。
と、いったわけで、いよいよ今年もクリスマスがやって来た。
毎年12月に入ると麟太郎(9才)と塁(6才)の年末調整が始まる。どういう事かというと物凄く『良い子』になるのだ。我が家は良い子にしかサンタさんはプレゼントを持ってきてくれないと教育しているのである。言う事ききまくりである。ホントに単純な生き物だ。だからここぞとばかり我々もおつかいを頼みまくる。我ながらひどい親だ。いや、好きな物を買ってやるんだからそれぐらいはあったりまえだ。逆に物凄くいい親だと思う。
サンタさんからのプレゼントは何が欲しいか聞いてみた。麟太郎はファーストミットが欲しいと言ってきた。最近、野球にはまっている。ファーストミットと言うことは一塁手がはめるグローブ。
「麟、ファーストやりたいの?」と聞くと麟太郎、
『いや、ピッチャーかレフト!』
「えっ?ピッチャーもレフトもファーストミット使わねーぞ!ファーストやりたいの?」
『いや、別に・・・』
「じゃあ、普通のグローブでいいんじゃない?」
『形がかっこいいし』
「麟、どこのポジションやりたいんだっけ?」
『ピッチャーかレフト』
「じゃあー普通のでいいんじゃない?」
『いやパパ、形、かっこいいんだよね。』
「うん、でも麟ポジションは?」
『ピッチャーかレフト!』
まぁ~彼との話合いはよく平行線で終わる事が多いが今回も見事な平行線で終わった。

塁は大太鼓が欲しいといった。子供らしからぬリクエストである。幼稚園のクリスマス会(お遊戯会)で担当が大太鼓になったらしく、かなりはまっているみたいだ。しかし大太鼓というのは、ん~んチョット、大太鼓を買ったところでどこでたたくのか?家でたたいたとしても明らかにうるさいし100%近所迷惑だ。そして一日で飽きるのは確実だ。
「塁、どうしても大太鼓欲しいの?」
『うん、どうしても欲しい!』
「ただ考えてみろ、いまは友達と一緒に楽しく演奏してるから面白いけど友達がいなくて一人で太鼓をたたいて本当に面白いと思うか?」
『うん面白いと思う!』
私は言い聞かせるように
「違う、塁よく考えろ、一人で太鼓、一人で太鼓、本当におもしろいか?」
塁、じーっと考え
『・・・・・・・・・・面白くないかもね、じゃあ俺、なんかゲーム』
彼との話し合いは平行線で終わる事はあまりない。

陽(3才)に聞くと欲しいものが毎日変わる。これも困る。こういうケースはなんでもオーケー。

そして今朝、子供たちの枕元にサンタさんからプレゼントが
朝から子供たちは大はしゃぎ
子供の笑顔は最高ですね!

ちょっとしてから、かみさんさんが麟太郎と塁に「起きたらみんなの布団たたんどいて!」と言うと
二人して聞こえているのにあきらかに無視。そう、すでに今年の年末調整は終わっており「良い子」から「普通の子」に変わっていたのだ。いや~子供って本当にわかりやすいですね。