こんにちは、桜の季節ですね。
毎日が脳みそ満開のレッドです。


つい先日、私に対していつもは厳しい陽が
物凄くやさしい一面を見せてくれた。
彼女は3時のおやつに一口サイズのマンゴーゼリーを食べようとしていた。
彼女の大好物の一品である。
マンゴーゼリーの前の彼女はニコニコである。
彼女は口を大きく開けマンゴーゼリーを一口で口の中に入れた。
と、同時に私は「あ~あ、パパも食べたかったなー」と残念そうに言うと、彼女、
口の中で噛み砕かれたマンゴーゼリーをお皿の上にもどし、
これ以上無い優しい笑顔で、「パパ、半分食べていいよ!」

・・・・・・なるほど・・・・・・

大好物のマンゴーゼリーを半分もくれるなんて
ただ、彼女の口の中でクラッシュされたマンゴーゼリー・・・・

・・・・・・なるほど・・・・・・

「パパ、半分食べてもいいからね」
なんて、なんて優しい娘なんでしょう。
私、
丁重にお断りをさせて頂きました。
口の中でクラッシュした物はさすがに厳しいです。
でも
優しい娘だ。


子供という生き物は出来るという所を得意気に見せたい、アピールしたい生き物だ。

ある朝食での出来事、陽が「パパ、見て!」と言ってコップと1リットルの牛乳のパックを持ってきた。
「ここに入れてあげるね。」
コップに牛乳を入れるらしい。
得意気に牛乳パックを傾ける。
牛乳パックを掴むお手々がちっちゃくてくぁわいい!
さぁ、ちゃんとこぼさず入れられるのかなと、嫌な予感を抱きつつ恐る恐る見守っていると
嫌な予感的中!!
ドバドバドバドバと勢いよく牛乳がコップの外に注がれているではないか。
オーノー!!!!!!!!テーブル牛乳びたし!
見事な大失敗である。
得意気にアピールする時は得てしてこんなものである。まぁでも失敗は成功の母といいます、そしてこの時期はほとんどが失敗です。いいんです、子供は失敗を恐れてはいけないのです。今回の失敗で陽も又ちょっと成長したと思いますよ。牛乳をこぼした後も彼女はその失敗を反省しつつこんな行動をしたんですよ。

さー、ここで問題です。
牛乳をこぼした後、陽はどんな行動をしたでしょう。

1.ごめんなさいと素直に謝ってテーブルを拭いた。(こんな子だったら本当に可愛いよね。)

2.次の日の朝まで泣き続けた。(そんな奴、見たことねーよ)

3.私が「こら!ひなた!」と言った瞬間に目を閉じて嘘寝をしはじめた。(そんな分り易い嘘、コントじゃねーんだから)

正解は ドルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル  ジャン

3番の嘘寝です。わお!わお!わお!反省してねー!

いや~子供っておもしろい!
晴に歯がはえて来た。下の歯が二本、歯茎から頭を出してきた。
そんな晴に指をがぶり!たいして痛くないと思いきやメチャクチャ痛い!
リアクションが出川さんばりの大きさだったのがいけなかった。
我が家の小悪魔の陽が声をかけてきた。
「パパ、今、はれちゃんにかじられたよね。」心配しているのかと思いきや顔が不気味に笑ってる。
「パパ、指貸して」と同時に指をがぶり!
『ぎゃーーーー!』
出川さん、上島さんを超えたりアクション、というよりマジで痛かったのでマジリアクションである。
我が指を見ると歯型がくっきり。
『こらっ!ひなたー!』と怒ると陽
大・大・大・爆笑!!そして一言
「パパ、もう一回!」あほか!いやじゃ~~~~。あ、あ、悪魔がきたりて指をかむ~~~!


三学期の終業式の夜、久しぶりに麟太郎と二人っきりで風呂に入った。
最近は子供達まとめて入れることが多かったので、物凄く新鮮な感じであった。
湯船に浸かりながら話をした。
彼は今夜はやけにセンチメンタルだった。
5年生になるとクラス替えだからちょっと寂しいらしい、
「○○先生今年で学校終わりなんだよな~」
特に担任の先生とのお別れが彼をセンチメンタルにさせている。担任の先生は今年で定年を迎える男の先生で「子供は褒めて育てる」という教育理念で麟太郎もこの一年間で人としてかなり成長させて頂きました。そんな大好きな担任の先生にクラスの全員がお別れの手紙を書いて渡した事を話してくれた。で、ちなみに麟太郎はなんて書いて渡したのかと聞くと、
「俺?、ん~ん・・・・・・」と照れくさそうに恥ずかしそうにしながらも答えてくれた。
「○○先生、先生のお陰で算数が大好きになりました。あと言葉使いもよくなりました。有難う先生、これからも元気でね!って書いた。」と言いながら彼は大粒の涙を出し泣き始めました。
聞きながらつい私も切なくなりました。こういう時って何を言っていいのか解からなくなるものですね。
『○○先生が担任になって良かったよな。』と言うと
麟太郎は「うん!」と泣きながら答えた。


出会いがあれば別れがあるのは当たり前、出来ることなら別れたくないと思うのが人の情、
これから何度も何度もこういった悲しみを経験するでしょうね。それと向き合い乗り越えることが彼らの成長へとつながるのでしょうね。

麟太郎の素敵な出会いと切ない別れ、そして日々成長している子供達に乾杯!
みなさん、こんにちワシントン、レッドです。
春の選抜高校野球が開幕!
高校球児は『ハツラツさわやカン!』
見ていて『すがすがウェスポン!』
今年はどこが優勝するのでしょうか?非常に楽しみです。


この前仕事でへとへとになって帰宅した時の事、麟太郎がいきなり
「この問題わかる?」
と聞いてきた。
いつもだったら「何、どれどれ」というところだが
残念ながら私としては風呂にはいってすぐに寝たいテンションであった。
国語、算数どっち?と聞くと
「算数」
基本的には算数はかみさん、国語は私と役割が決まっている。
「算数の担当はママだ、ママに聞きなよ!」とスルーしようとすると
「聞いたんだけどママも解からないって!パパに聞けって!」
ん~ん、仕方ない
眠たいテンションを引きずりつつ仕方なく問題を聞くと
5を4つ、+-×÷()を使って答えが1~10を導き出せである。あと4を4つ使って同じように導き出せである。

ようするに5□5□5□5=1 とか 4□4□4□4=1 とか 
                  
□の中に+-×÷を入れて数式を完成させろといった問題である。
なんだこんな簡単な問題、楽勝、楽勝、と思って取り掛かるとこれが以外や以外難しいではないか。結果眠たいはずの私なのに真夜中の2時すぎまではまってしまいました。逆に目が冴えて困った困った。
で、全部解けたかと言うとこれが残念な事に2問解くことが出来なかったんですよ。
5□5□5□5=8
4□4□4□4=10
この2問が、この2問が全然解けなかった。

ちなみにみなさん、わかりますか?