Dr.Johnのアルバムで好きなのが

1973年 In the Right Place

1974年 Desitiveiy Bonnaroo の2枚です。


1972年のGumboが有名ですがこの2枚は別格で◎です。


両方共にAllen Toussaintのプロデュース作品でニューオリンズ・サウンドを

のりのりでやっていて超ファンキーです。

バックで参加しているMetersの強力なファンクにDr.Johnのクールな声が

妙にはまっていて渋いのなんのって。


アダルト・ファンキー・ニューオリンズ・サウンド!


1973年 In the Right Place


 1974年 Desitiveiy Bonnaroo

日本の70年代物にも好きなアルバムがいっぱいあります。


その中で特に好きなアルバムが1971年に発売された

陳 信輝のソロ・アルバム。


柳ジョージとともに作り上た究極のヘウ゛ィ・サイケ・アルバム。


このアルバムが70年初期に生まれた事自体、信じがたいです。


2008年の今聴いても新鮮で恐ろしくかっこいい!




1971年 SHINKI CHEN


LEON RUSSELLといえば、

1970年 LEON RUSSELL

1971年 Leon Russell & The Shelter People 

1972年 Carney

のLAスワンプ色の濃いアルバムが有名ですけど

今回買ったのは、パラダイス・レーベル時代の2枚のアルバムです。

CD化されたのは最近だと思います。


Wedding Albwumは、2人の結婚を記念してリリースした作品。

このアルバム予想に反してソウルフルでどちらかというと甘い感じの

LEONのヴォーカルとMARY(奥さん)のチャーミングなヴォーカルが

ファンキーに絡み合っていい感じです。

スウィート・ソウル・ファンキー・アルバム。


1976年 1976年 LEON & MARY RUSSELL/Wedding Albwum



Americanaは、夫婦(デュオ)解消後のソロ第1弾アルバム。

いや~、渋いというか。この人の声に凄く魅力を感じてしまう。

聴いていると男の哀愁というか悲しさが伝わってくるバラード

Shadow And Meが心にしびれます。

少し疲れている時にこういうアルバムを聴くと癒されるのかな。

アルバムの写真に写っている犬も参加(鳴き声で)しています。


1978年  1978年 LEON RUSSELL/Americana