仕事帰りに立寄ったCDショップでかかっていた。


聴いた瞬間、「おっ!気になる(好きな)音」と反応してしまう。


2~3曲聴いた後にすかさずレジに行って

「今、かかっているの何というグループですか?」


店員さんかなりうれしそうに「Rascalsです。」


値段も安かった(600円)ので「これ下さい!」と即買いしました。



内容は、ジャズとサイケの要素を含んだ独特のグルーヴ感がカッコイイ。

特にベースの音が素晴らしく、引き込まれる。

でも当時は、バンド的にもセールス的にもダメ・ダメな感じだったみたいです。



次のアルバムThe Island of Real/1972年もこの流れの音だとしたら買いたいですね。



70年代前後の音を求めて   Peaceful World/1971年

アメリカでは、今でも人気があるみたいですが、

日本では、105円のコーナーにあったりして

評価が売れないだけという事でしょうね。


Voのシャノン・フーンがコカインの過剰摂取で

亡くなってから13年ぐらい経つのかな。


グランジというか南部色の強いバンドの印象が

あります。


2006年から活動を再開。

今年の4月に新生Voで来日するはずがキャンセル。


新生Voのトラヴィス・ウォレンもなかなかいいだけに

去年発売したアルバムを聴いてみたい。



1枚目
70年代前後の音を求めて  Blind Melon/1992年




どういう基準で105円にするのだろう?


売れないから?


売れない=内容が悪いって事は、ないのにね。



このアルバムも105円の中から買ったCDです。


ジャケのイメージとは、正反対の音でした。


爽やかなオーガニック系の音、Jack Johnsonに近いかな。



105円CD買いシリーズは、まだまだ続く。



70年代前後の音を求めて  Living In The Present Future/2001年