仕事帰りに立寄ったCDショップでかかっていた。


聴いた瞬間、「おっ!気になる(好きな)音」と反応してしまう。


2~3曲聴いた後にすかさずレジに行って

「今、かかっているの何というグループですか?」


店員さんかなりうれしそうに「Rascalsです。」


値段も安かった(600円)ので「これ下さい!」と即買いしました。



内容は、ジャズとサイケの要素を含んだ独特のグルーヴ感がカッコイイ。

特にベースの音が素晴らしく、引き込まれる。

でも当時は、バンド的にもセールス的にもダメ・ダメな感じだったみたいです。



次のアルバムThe Island of Real/1972年もこの流れの音だとしたら買いたいですね。



70年代前後の音を求めて   Peaceful World/1971年