この前、ディスクユニオンでこのCDが流れていたのを聴いて

一発KOされました。


ドイツのBANDでサイケのジャンルに入るらしい。


音の方は、サイケというかファンクみたいでカッコイイです。


本来のサイケと違う音作りという印象でJazz RocK+サイケ+ファンクな感じ。


こんなアルバムがあるとはびっくりですね~。

B級German Rock辺りは全然わからないしね~。


あの時、音を聴かなければ絶対に買う事の出来ないCDです。

恐るべしGerman Rockのアルバムでした。



Brainticket/Brainticket・Psychonaut('71/'72年作の2in1)

このアルバム70年代の雰囲気が詰まった玉手箱の様だ。


声が、初期の大滝詠一に良く似ている。


やさしい声と曲の感じがなんともいえない癒し感を出している。


アルバム全体の雰囲気がはっぴいえんどを想わせる。


こういうアーティストがでてきた事自体がとても嬉しい。


ジャケットの写真も凄くいい。




   

笹倉慎介/Rocking Chair Girl


NEIL YOUNGではこのアルバムが好きです。


ジャケットはいまいちな感じですが、音の方は

轟音エレキとニールの脱力感ボーカルで

独特のニール・ワールドを展開している。


特に

Cinnamon Girl

Down by the River

Cowgirl in the Sandの3曲のエレキと曲のバランスに魅了されまくりのアルバムです。



 1969年 EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE