昨日、駅前のレンタルShopで借りた音楽DVDです。


地元のレンタルShopでこんな物が借りれるとは、奇跡的です(笑)


1970年の夏、当時のアメリカのトップ・アーティスト達がカナダ各地を列車でサーキットしたフェスティバル・ツアーの模様を収めたドキュメンタリー映画。当時、劇場映画として公開することを前提に撮影されたが、お蔵入りになっていたもので、大半がこれまでまったく未公開だった貴重映像だ。
ジャニス・ジョプリン、ザ・バンド、グレイトフル・デッド、バディ・ガイ、マッシュマッカーン、シャ・ナ・ナ、フライング・ブリトー・ブラザーズによるライヴ・パフォーマンスや列車内のオフステージ・ショットなどは楽しめるし、フリー・コンサートを要求する観客との衝突はウッドストック・フェスティバル直後の時代背景を感じさせる。随所で見られるスクリーン二分割カットも映画『ウッドストック』を連想させる。エディ・クレイマーが音声をミックスしているため、映像のみならずサウンドもド迫力だ。


以上amazonから引用


ジャニスのLiveが観られたのが良かったが自分としては、

ザ・バンドの荒々しい演奏の方が良かった。


ちゃんと聴いた事がなかったグレイトフル・デッドも良かったです。


列車に揺れながらの音楽の旅、こんな素敵な旅は他にないでしょうと

実感しました。


1970年にタイムスリップしてこのコンサートに参加したい!



Festival Express/1970年

このアルバムも発売前にdisk unionでサンプルが流れているのを

聴いて一発KOされてしまった。


店員さんに「このアルバム何ですか?」

と聞くと「今度、発売されるミッキー吉野のアルバムです。」という以外な答え。

あのゴダイゴの・・・。


ミッキー吉野がデビュー40周年記念特別企画として発売したアルバム

その名もMe and `70s


2枚組みで1枚目が1970年に録音してお蔵入りだった

幻のソロ・アルバム「1970」


ニューロックやGSが全盛の時にこの音をやっていたなんて

早すぎる天才の悲劇。

音の方は、ハモンド・オルガンを中心に

ニューロック+サイケ+ラウンジ+ジャズごちゃまぜの

メチャクチャかっこいいド迫力インストゥルメンタル・アルバム。


2枚目は、1975年に録音された物で一度聴いてみたが

あまりピンとこないので一度しか聴いていません。

1枚目の「1970」が凄すぎたので・・・。


ミッキー吉野の才能に脱帽!



ミッキー吉野/Me and `70s

ブルース・ロック・バンドというジャンルに入っているみたいだけど

それほどブルース臭くなくブルース+ソウル+ファンキーな音が

カッコイイです。

黒人ボーカルのソウルフルなシャウトとギターの音が最高!


このアルバムは、1stで1968年にしてはサイケよりではなく

70年代初期のアルバムみたいです。



  


 



Pacific Gas & Electric/Get It On 1968年