1971年 BOZ SCAGGS & BAND


BOZで好きなアルバムがこのアルバムと1969年にDuane Allman参加が

したBOZ SCAGGSです。

1970年のMomentsもなかなかよいです。(ボサノバとかやっていてちょいと

違う感じだけど)


1975年頃のダンディ・AOR路線も嫌いではないがやはりファンキーな

泥臭い音が好きですね。


BOZのボーカルも良いがこのアルバムではギターリストのBOZに注目

してしまう。カントリータッチの音からファンキー&メローな音まで弾き

こなしている。ギターリストとしての腕前もさすがです。


4曲目の美しいバラードLove AnywayのオルガンとBOZの声にしびれます。


AORのBOZもいいがこの辺のBOZもお薦めしたい。



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1968年 ROCK AND ROLL CIRCUS


ROLLING STONESのアルバムだがオムニバス形式の為STONESの曲は、

控えめに6曲程しか入っていません。

今改めて聴くとBRIAN JONESの存在が大きかった事に気付きます。

BRIANがいたからKEITHが光っていたのかもしれません。

ここで聴くJumping Jack Flashの音の厚さでその事が証明されるかな?


あと、このアルバムを買った理由としてあの男が参加しているからです。


あの男とは、スワンプ・ギター・マスターのJESSE ED DAVIS。

TAJ MAHALとAIN'T THAT A LOT OF LOVEという曲で一曲参加しています。


私の大好きなミュージシャンのひとりです。

独特のギターワークに魅了されてしまう、味の濃いギター職人だ。



こんなにセンスの良いBRIANとJESSEもこの世にはもう居ない、残念な事だ。






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1970年 JOE COCKER Mad Dogs & Englishmen


JOE COCKERのアルバムの中で好きなのは、これと1969年の

「JOE COCKER」 「 WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS」の3枚です。

これ以降のアルバムは、AOR親父で普通の感じ。


この3枚の中でも特にカッコイイのが1970年のLIVEアルバム!

声がいいですね。スワンプを歌うのにピッタリのちょい渋めのちょいハスキー声

で唄う哀愁のバラードがしびれます。


バックの音もメチャクチャ・ファンキー。

ソウルフル・スワンプをのりのりでやっている音を

カッコヨスギと思っているのは俺だけか。



自己満足でもいいのだ。

このアルバムはメチャクチャかっこ良く男の哀愁が

詰まったアルバムなのです。