1968年 ROCK AND ROLL CIRCUS
ROLLING STONESのアルバムだがオムニバス形式の為STONESの曲は、
控えめに6曲程しか入っていません。
今改めて聴くとBRIAN JONESの存在が大きかった事に気付きます。
BRIANがいたからKEITHが光っていたのかもしれません。
ここで聴くJumping Jack Flashの音の厚さでその事が証明されるかな?
あと、このアルバムを買った理由としてあの男が参加しているからです。
あの男とは、スワンプ・ギター・マスターのJESSE ED DAVIS。
TAJ MAHALとAIN'T THAT A LOT OF LOVEという曲で一曲参加しています。
私の大好きなミュージシャンのひとりです。
独特のギターワークに魅了されてしまう、味の濃いギター職人だ。
こんなにセンスの良いBRIANとJESSEもこの世にはもう居ない、残念な事だ。

