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きりんのブログ

妻がブログを始めたのでいろいろとネタを提供するも、ある時から「よーわからん」ということで、解説とか書き始めました。

東京メトロのノベルティー商品いただきました。
電車のクレラップ

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ドラえもんのクリアファイル

石原さとみさんのクリアファイル

ウエットティッシュ

ありがとうございます。
最近シエンタのエンジンのアイドリングが低く、ハンドルの振動も大きくなってきている。
たまに坂道でエンストすることもあり、そろそろ乗り換えかなぁ・・・。
と思っていたが、キャブレターの清掃をしてみることにした。
 

 

 

エンジンルームのキャプレターにつながっているホースを外す。

 

 

 

キャブレターのチョークプレートの隙間から黒いススのようなものがのぞいている。

 

キャブレターのプレートの周辺をキャブクリーナーを染み込ませた綿棒で清掃することに。
 
 
KURE(呉工業) クリーナーキャブ (420ml) キャブレタークリーナー [ 品番 ] 1014 [HTRC2.1]
 
 
 
かなり汚れていたようす。
アイドリングは自動調整されるが、自動調整できないほどにススが堆積していた様子。
 
清掃後、エンジンをかけるとアイドリングの回転数があがりました。
しらばくエンジンをかけたまま自動調整されるかどうかをみていましたが変化なし。
バッテリーを外してリセットしないとダメなようです。
 
 
 
バッテリを外して再度エンジンをかけるといい感じになりました。
ステアリング振動もなくなり、快調。。
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ある日の夜、妻から

「お風呂にお湯を張ろうとしてもP00のメッセージが出てお湯張りができない。

シャワーのお湯は出たそうなのでシャワーでお湯を溜めてお風呂に入った」

とのこと

ブレーカーを落としてもリセットされない。

 

外の温水器のパネルを開けてみる。

右中央あたりにみえるのが制御基板

3~4年前にはこの基板を調べてはんだの割れている部分を

再ハンダしなおしたがここが原因ではなく。温度調整用の弁

のモーターが原因だった。

 

 

基板の「リセット5秒押し」ボタンを押すと・・・

 

本体右上の温度調整をしているであろうモーターから

「ブブブブブブブブブブブブブブブブブ・・・・・・」という音がして

しばらくすると止まる。

どうやらこのモーターらしい。

 

 

モーターを取り外し、コネクタを切り離すと何本かサビていた。

導通には影響がなさそうでしたので、きれいにして接点復活剤

を塗っておきました。

モーターの型番は HMD-K0103 ステッピングモーター

 

カバーをあけてみる。

 

ステッピングモーターの動きが悪いのでカシメを外して開けてみる。

外周に何か付着しているので清掃。

 

コア側にも何か付着物が。

白い樹脂のギヤ部分と黒い部分がガタが大きく空回りしている。

 

コア側の底の部分に触れると「ポロっ」と取れてしまった。

よく見ると割れしまっている様子。

 

コアの部分のガタと空回りを無くすため、

白い樹脂のギヤに黒い部品が少しきつめ

になるようにマスキングテープを貼り、

その上から黒い部品を押し込んで固定をしました。

これによって、モーターがスムーズに回るようになりました。

 

ステッピングモーターのギヤの位置は、ケース側にもその角度が

しめされていますが、温水器に取り付けてリセットボタンを押すと

自動的に315°の位置になりました。

 

温水器側の調整弁のノブにもメモリがありますので、

ステッピングモーター取付の際には同じ位置にあわせてあげる必要があります。

 

ステッピングモーターを本体に取り付けて最終的にリセットボタンを

押して異音も無く、

試しに「お湯張り」をしてみるとエラーなくお湯が脹れました。

 

不具合発生の度に自力でお金をかけずに修理していますが

製造が2003年ということを考えると製造から15年が経過し

モーター以外にもパッキンやヒーターもダメになってそのうち

他の不具合も発生してくると思います。

そろそろ交換時期なのかもそれません。

 

 

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