【T】約束 ── 口にした瞬間、試されていた
こんにちは。元スタッフTこと、とっきーです。
「約束」という言葉が、どれほど静かに、そして残酷に人を試しているのか。
優しさの顔をした本気と、口先だけの誠実さの違いについて、振り返ってみます。

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ズンチャッ、ズンチャッ(ミュージック スタート!)
K

「汝、我の言葉を広く衆生に伝えること。
そのために降りかかるすべての災いを福と成すことが、
我の僕として生まれてきた汝の役割である」
T

おっと……いきなり重めの神託から入りましたねw
K

いやな、湯が抜かれた風呂に横たわって手を組んで
(イエスキリスト)と呟いた瞬間、
急に陽の光が差してきてな。
その瞬間に、これがストンと来たんや。
T

状況がだいぶ独特ですけどw
でも、降りてくる場所ってお風呂が多いって言いますよね。
少し前に体調を崩されたとき、
ルーンを引かせてもらったら「ギフト」って出てましたし。
……相変わらず、クセ強めの贈り物ですね。
K

それが俺の人生やろw
T

ほんと、ネタの宝庫すぎますw
あ、
『ジリ貧か?繁栄か? 加藤お隠れの理由』全十夜、
お疲れさまでした。
「お隠れ」と言いつつ、
むしろ切れ味はどんどん鋭くなってましたよね。
特に最後の「約束」の話。
これまでどれだけ理不尽や裏切りに囲まれてきたのか、
そして、これから作りたい世界が
「なぜこんなことをされるのか」という
不条理が存在しない世界であること。
その秩序の根幹が
「約束を守る」という一点に集約されているのが、
とても印象的でした。
K

動画でも言ったけどな、
「やります」って言って、やらん、
それを約束破りというw
俺に誠実でない人間、
平気で嘘をつく人間と、
一緒におる理由はないやろ。
T

縁があって繋がった人が不幸になるのは
我慢ならないからこそ、あらかじめ
「セーフティゾーン」を設けている、
とおっしゃってましたよね。
そこに居続けられるのは、
秩序――つまり約束を守れる人。
約束を守る誠実さは、
「神への信仰」にもつながる大切な要素で、
結果を与えてくれる存在に対して
誠実でいられない人は、
自然とその秩序の外へ出ていく。
こうして整理すると、
拍子抜けするくらい当たり前の話ですよね。
K

何万回でも言うけど、
俺はお願いはしていない。
「こうしたほうが楽やで」
「結果出やすいで」
って伝えてるだけや。
最初に戻るけどな、
「汝、我の言葉を広く衆生に伝えること」
俺はこれを、淡々とやるだけ。
正直、福より難が圧倒的に勝っとるけども、
受け入れて、のたうち回りながらやw
T

……元旦に引いたカード、「ブリザード」。
吹雪で視界を奪う不条理な情報場を、
バッサリ切り捨て、
秩序ある内側の世界を整えることで次へ進む。
押し寄せてくるブリザードを
どう斬っていくのか。
これはもう、
ますます目が離せませんw
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何度も試されて、何度も転びそうになった。正直、キレ散らかした夜もある。それでも残ったのは、約束だけ。わたしの希望。深刻ぶるな。手は抜くな。笑え。黙って前に出ろ。能書きは要らない。今日も音を鳴らせ。おわり。
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