【T】泡が立たない世界に、泡を立てにいく | 悪魔祓い師*加藤好洋が伝える天と和解する為の秘儀と奥義

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悪魔祓い師加藤好洋が天と地から授かった秘儀をお伝えしております。

【T】泡が立たない世界に、泡を立てにいく



こんにちは。元スタッフTこと、とっきーです。

今日は、泡が立たない世界の話。起きたことは確かにあったのに、なぜか触れず、なかったことにされていく――そんな小さな違和感を一人語りで。




*****

とっきー=T



御大・加藤の飼い犬・ノアのおまたが、ある日、
赤くただれていたとお聞きした。

「ここをこう観て、こうフィードバックを取って」
と具体的にケアの仕方をお世話の子に伝えたところ、
ノアのおまたは、あっさり治ったらしい。

──で、私は思った。

これ、地味にすごくない?

 

■ ケア=「観る」ということ

ここで大事なのは、特別な薬でもなく、
「観た」という事実。

患部をちゃんと観測し、
写真を撮り、
状態を共有し、
変化をその都度みんなで確認する。

これ、量子力学っぽく言うと、

「人は、意識を向けた現象を“現実として確定させる”」

という話。

量子の世界では、
観測されていないものは、
良くも悪くも“未確定な可能性”のまま漂っている。

でも、
観測され、意識に上げられた瞬間、
それは「現象」として固定され、変化が始まる。

ノアのおまたも、
赤くただれたまま“放置されていた可能性”から、
「ちゃんとケアされ、回復に向かう現実」へと
切り替わった。

年齢を考えれば、治癒スピードは明らかに早い。
御大・加藤の場の力というのは言わずもがな。


 

■ で、なんで誰も書かないの?

ここで、ふと疑問が湧く。

……あれ?
これ、なんで誰も記事にしないんだろう?

奇跡だの、量子だの、大げさな話にしなくても、
「観て、共有して、意識を向けたら、ちゃんと変わった」
という、めちゃくちゃわかりやすい実例なのに。
この世界は、「観測されたもの」でできている。

なのに、
観測された事実が、
発信されず、
拡散されず、
泡すら立たない。

フィルターバブル、という言葉を少し前に使ったけれど、
その前段階。

そもそも泡が立たない。

それが、
御大・加藤の世界。

どれだけ不思議な現象が起きても、
どれだけ分かりやすい“結果”が出ても、
御大を持ち上げることも、
広めることも、やらない。
静かすぎるほど、静か。笑

フィルターバブル 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB

 



■ イエスの弟子たちは、どうしてた?

ここでふと気になって、
AIに「イエスの弟子たちって、どうやって伝道してたの?」と聞いてみた。

要点をまとめると、こんな感じ。

・教義より先に、体験を語る
・講壇ではなく、日常の場で
・小さな関係性の輪をつくる
・相手の文化の言葉に翻訳する
・手紙で遠隔フォローを続ける

一言で言えば、

教えを広めたのではなく、
生き方そのものを見せ続けた

というやり方だった。

――人に何かを語る前に、
自分はどう生きているのか。

「あんたに言われたくない」と思われていないか。
それ、もはや営業妨害になっていないか。

胸が、ちくっとする。

 

■ 泡を立てる

御大は、弟子を取らない。
組織もつくらない。

だからこそ、
自然に泡は立たない。

で、私は思う。

自分は、
「やってるつもり」
「伝えてるつもり」
になっていただけじゃないのか。

実際は、
自分のバブルの中で、
ぐるぐる回っていただけじゃないのか。




ノアのおまたの話ですら、
外に出なければ、
なかったことになる世界。

見せていただいた、
起こしてもらっている“奇跡”を、
ちゃんと現実側に流す。

泡が立たない世界に、
泡を立てにいこう。

おわり。


 

ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇

T

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