こんにちは!
「肩甲骨はがし」というワードは聞いたことはありますか?
別名「立甲」です。
立甲で有名なのがこのブルースリーのワンシーン!
こんなの出来ないと思うかもしれませんが、頑張ったら出来うようになります。
四足歩行の動物はこの立甲ができます。
チーターのように歩行時の肩甲骨の動きが柔らかいです。
人間も幼児の時はこの肩甲骨の動きが出来ていたのです。
ハイハイしている赤ちゃんは肩甲骨が浮き出ています。
しかし、歩くようになると肩甲骨の可動域がなくなってくるのです。
この「立甲」が出来るようになるとメリットがあります。
・肩こりがなくなる
・肩の可動域が上がり、運動能力の向上やケガの予防ができる
・姿勢がよくなる(巻き肩、猫背に効果的)
・腹圧が入りやすくなる
・股関節の動きが良くなる
と言ったことが起こります。
「立甲」の習得方法
STEP1 肩甲骨の動きを感じる
1,四つん這いになる
この時に腕を伸ばし、肩甲骨~手までを真っすぐにする
2,肩甲骨の挙上、下制動作
四つん這いの状態で肩をすぼめて、引き下げてを10回繰り返す
(肩甲骨の上下運動)
3,肩甲骨の外転、内転
腕を伸ばした状態で、背中を丸める(肩甲骨外転)
背中を床に落とし、肩甲骨を寄せる(内転)
これも10回行います。
これらを行うときに、肩甲骨がしっかりそれぞれの方向に動くのを意識しましょう。
まずは、これで肩甲骨の可動域をだす練習をすると良いですよ!