更年期・閉経は女性としての最終章?いいえ、○○○○です‼︎ | 月経血コントロールヨガで“女性"をおもいっきり楽しむ♡ライフスタイリスト 植木美加【湘南・茅ヶ崎】

月経血コントロールヨガで“女性"をおもいっきり楽しむ♡ライフスタイリスト 植木美加【湘南・茅ヶ崎】

月経血コントロールヨガをベースに「おしゃれ」も「憧れ」も諦めない、“女性”である事を満喫するライフスタイルの提案をしています♡

【衣・食・住】
全て自分の心地よいものを選べるように…♡
「今の自分が1番好き♡」そんな女性が増える活動をしています。



〜現代女性の幸せのベースに欠かせない
「心身」「経済」「環境」3つの健康を整え
大切な人たちと
「楽しく生き抜く力」を育てる〜


月経血コントロールヨガ®︎
子宮美人ヨガ®︎インストラクター
ナチュラルシードマイスター


ライフスタイリスト 植木美加です



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女性の身体の大きなライフイベント
初潮をむかえ
妊娠
出産
閉経をむかえる





 



妊娠・出産は個人差がありますが
閉経は、誰にでも訪れます








そして、「閉経」と聞くと
同時にそれに向かう「更年期」という言葉が
一緒に浮ぶ方も少なくないと思います




 




そして、更年期の症状で悩んでいる方も
実際にいらっしゃいます









更年期の症状はほてりや頭痛
気持ちの浮き沈みなど、人によって様々です








そして、閉経を前にしての症状である事から
「女性である事の魅力が減退する」
「老化への大きな1歩」








など、ネガティヴなイメージが強いです








更年期の症状がなぜ起こるのでしょうか?








更年期をむかえると、今まで
月経をコントロールしていた2つのホルモン
エストロゲンプロゲステロンという
女性ホルモンが減ります








定期的な月経をむかえていた頃より
エストロゲンは、40〜60%
プロゲステロンは、それ以上に減ります








ちなみに、閉経でホルモン量が減るのは
妊娠をしない程度までにホルモンを減らすという
女性の自然な身体の働きです








これは、どの人種の女性も
同じ事が身体の中でおこります








ですが、「更年期の症状」が現れているのは
先進国の女性に圧倒的に多いのです








農業が主体の国の女性には
「ほてり」という概念すらない国があります








なぜでしょう?







 
食べ過ぎの運動不足







シンプルに、これがとても大きな原因です


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エネルギーの摂取と消費のバランスは
ホルモン量に深い関わりがあります








運動量が多く食事が足りない女性は
ホルモン量が低くなる傾向があります








無理なダイエットをして
生理が止まってしまった経験のある方
いませんか?








逆に、運動量が少なく食事の量が多い女性は
ホルモン量が多くなる傾向が








これは、妊娠時にエネルギーが必要になるので
それを備えておくという、女性の身体が
次の命を育むためのメカニズム
だと考えられています

妊娠中って、あっという間に体重増えちゃいますよね 笑








先進国の女性は
食べ過ぎで運動不足の方が多い








ホルモン量が多ければ
普通のホルモン量の人より、その分
多くホルモンを減らさなければなりません








そうなれば
身体に症状が出てもおかしくないですよね








そして、食事の質







脂肪の多いお肉(環境ホルモン入り)
砂糖たっぷりスウィーツ
(ミネラム・カルシウム泥棒・焦げる体)
加工食品(添加物満載)

このあたりは、また詳しく








これも大きな原因です








ライフスタイルを見直す事で
穏やかに閉経をむかえる事ができます







そして、上にも書いた通り
閉経にむかいホルモン量が減ります








これは、女性としての魅力が
減少する事でしょうか?







確かにエストロゲンは、お肌や髪に
艶を与えてくれる働きのあるホルモンです








閉経後に、そのホルモン量が子どもを産むのに
必要な量より低い事は確かです








ですがそれは、「不足」や「ない」
という意味ではなく
「女性1人の身体」が生きていくのに
必要な量になるという事








言い方を変えると
妊娠という役割から、解放された








とも言えるんです!


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お母さんのお腹の中にいる頃から
「次の命を残すため」に
身体はずっと準備をしていました








閉経は、全ての身体のライフイベントを
全うしたという事








閉経を初潮と同じ様に
静かなお祝い事としてむかえる国もあります








そして、次の命を残すという
役割から解放された女性は
次は自己の成長や、探求に向かう








ここから、新たなスタートをするんです








誰でも多くの時間を過ごせば老化します








「老化」という自然の流れを受け入れられず
その恐怖から「若さ」に執着してしまう








ただ、見た目だけの「若さ」








そして、自然の流れに逆らって
作られたホルモン(作られたエストロゲン)を
摂取すると、細胞は乳がん・子宮頸がんなどの
ガン細胞へ変化する可能性を高めます

ガン細胞については、こちらの記事へ♪








本当に本来の身体の働きって
よくできているなぁって、感動します








私自身今は妊娠中ですが、妊娠前は生理が整い
本来の身体に近い働きをしてくれています








そして、まだ女性としての
ライフイベントの真っ只中に身体はありますが
とても快適なライフスタイルを送っています








快適なんですが、今の身体は
次の命を残すために働いてる真っ最中









その働きを全うした時の身体は
どんな感覚なんだろう…








生理が整っていなかった頃と比べて
「本来の身体の働き」を取り戻した
今の快適なライフスタイルとの違いを
実感している私は、淡い期待を抱いています 笑








ですが、今の現状では
穏やかに閉経をむかえられる人は
ごく僅かだろうと感じます







そして、息子くんたちの世代では
もっと少なくなって
更年期や閉経へのネガティヴなイメージは
どんどん強くなる一方…








だけど、本来の身体はそうではないです
 
 
  
 
 



生理も、更年期も、閉経も全部
本来は、つらいものじゃない








身体の自然で素晴らしい「本能」の働き








けど、その「本能」の働きを
身体にさせてあげられる状態を
つくれるかどうかは、自分次第









今は、時代にそのまま流されてると
「本能」や「感覚」とはかけ離れたところに
行ってしまいます








少しでも多くの女性が、穏やかな閉経を迎えて
新たなスタートをきれる事を願います❤︎


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