ふと朝の情報番組を見て 東電が値上げに応じない企業に対して電力供給の打ち切るとかなんとか見ていて
賛否はおいといて 海外に依存しなきゃ資源もない、かといって地震大国の日本で原発増やすの?でもそれにしても限界がある気がする。土地も資源も何もないんだもん
ただ 見直さなきゃいけないんだろうな、と思います。経済にしても中国に追い上げられたし
このへんのことは色々意見も分かれるはずなので断言はしたくないけど
ふと 音楽ってどれほどのエネルギー使ってるんだろ。ロックバンドはアンプ通すし 照明、映像などの演出やライブも製作にしてもPCは欠かせない。
まあ それいうと身も蓋もないのだが CD一枚当たりどれ位のエネルギーでつくられてるのかな。加えてご丁寧にパック包装二重、販売店ではエコバックなんて発想もなく CD不況だからコアなファンに複数購入させるような方法。コアなファンはそれでいいかもしれないよ。だけどちょっといいなと思った位では配信だと思う。
まだコンポ使ってたり良質な音楽機材持ってる方もいるかもしれないけどほとんどのユーザーはPCから取り込む気がするんだが
まあ PCも電力食うから考えなきゃいけないけど となると音楽の入手ルートなくなるよね。
私の一方的な案だけど 例えば ビジュアル系ならビジュアル系で 関連アーティストの音源、雑誌、書籍、映像おいて レンタルできたり、有料でプレイヤーに取り込めたり 日によっては滞在して雑誌や映像みたりする空間できたらいいな、と思う。
バンギャは遠征よくするし ちょっと良いなと思う人がライブ見てコアファンに移行することもありうるわけで
そうゆう売買でない新旧アーティストのものに気軽に触れられるたまり場みたいなものが出来れば 当たる気がするんだが(そのジャンルが衰退しない限り)
難しいかなあ
夢物語かもね
もしそんな施設できたら栄養士、調理師として 採用されないかな(笑)
腕磨いとくよ。
まあ 断捨離じゃないけど 本当に必要、幸せ感じるものを選んで そばにおくって感じかな。
自分にはNGなら レジ袋みたいにノーといってもいい気がする
ところで効率良く 低コスト低エネルギーで音楽手にいれる方法ないものですかね