前ブログで私が「未婚で子どももいないのにこんなこと(子育てとかに関わることとか)いうと怒られるかもね、と書いたことに対して、「「普通に」」異性婚して、子ども産んで育てている人達や、そういう家族形態を「「普通」」とする人たちから、
「なんだ、こいつ喪女のくせに、出産や育児の苦労も知らないくせに偉そうにいうな」とか裏で陰口叩かれんのかな?
ある自称実録育児漫画の作者に対する炎上コメントの中で、そこで描かれているウソ情報に傷ついたとかいうコメントを見て、前記事を書きました。
ネット上に転がっていることに傷つくほどナイーブになっているならネットから情報得るべきじゃないし、
親しい人間の間でのラインとかにとどめて、ネットとか見ない方がいいんじゃないの?と思ったから。
ネットに出ている情報すべて正しい訳じゃないし、誰かを傷つける内容が全くないとはいえない。
ただ、某漫画作者の書いたウソ情報に傷ついた人がいる一方で、その炎上してるらしい漫画の作者とかまた別の漫画の作者に対してアンチな感情の持っている人達が、「喪女のくせに」とか平気で暴言吐いているのも見た。
ちなみに喪女をWikiで調べたら(←最初この言葉見た時未亡人?と思ったので流石にキツイなと思ったのでね)「この記事には複数問題があります」と出いました。喪男/毒男は2ちゃんねる用語とハッキリ書いていましたよ。
別にそれを見て私が傷ついたとかじゃなくて、そういう発言している人は、世の中知らなすぎるなあと。
ああいう発言する人たちは、セクシャルマイノリティはLGBTだけだと思っているんだろうか?まぁLGBTの人達にも少しかかってくるかもしれないよね。日本ではまだ、LGBTの人達に対する偏見も根強い気がするので、特定の相手がいても同性だからという理由でそれを誤魔化して「独り身」であるかのようにふるまっている人もいるかもしれないし、
それにLGBTsの中の恋愛感情や性的感情を抱くことのないセクシャリティの人にとっては、前述の2ちゃんねる用語はきついんじゃないかと(私が勝手に)思った。
某漫画作者の書いたウソ情報に傷ついた人がいる一方で、某作者アンチの人達が吐いた暴言(2ちゃんねる用語)で別の人達を傷つけてしまう可能性があることに気づいてないんだろうな、というのが笑えますね。
ともかく、今これからの時代、もっと多くの人がセクシャルマイノリティやLGBTsの人達のことをもっと理解した方が良いと思うので、https://ameblo.jp/infection1985?frm_id=v.mypage-checklist--profile------infection1985こちらのちぃさんのブログオススメですよー。
LGBTsや性同一障害やセクシャルマイノリティとかについて詳しく、漫画も入れているのでわかりやすいです。LGBTs関連作品の紹介もあったりします。
このブログに出逢って自分はエイセクシャルなのかな?と思ったりしたけど、クエスチョニングなのかな?
今まで全く恋愛感情とかを持たずに来たわけでもないので、エイセクシャルとかは言いにくし、
あと性別違和を感じたこともあったけど、性同一性障害ほど苦しんでるわけじゃなかったし、性別移行したい訳でもない。男装女装両方やってみたいのはあるかなー。あと男が好きなものを好む傾向にあるかもしれない。今でも一人称を俺とか使うときあるけど、中学のころの一時期は「私」とか「あたし」より「俺」とか使いたがったし、ジャンプとか少年誌/青年誌ばっかり読んでたな。女子にたまにある、自分のことを名前で呼ぶってのが気持ち悪かったし、少女漫画はあまり読んでこなかったと思う。
音楽も男の人にも愛されているアーティストに惹かれやすいかも。
まぁ。
LGBTsやセクシャルマイノイリティに関しては色々深すぎて、また、ややこしすぎて、まだまだ勉強不足な面もあるけど。
あ。ちぃさんの描かれているパパ二人で子育てしている「世界で一番パパたちが好き」って漫画結構好きです。
実父母による子どもの虐待が増えている今の時代(子どもへの虐待の約八割が実父母が行っているそうですよ) パパとパパの子育てや、ママとママの子育ても、本人たちが幸せならいいんじゃないかと思いますが、日本ではまだまだ偏見の色が濃いから差別とか色々大変なんでしょうかね?
私には、異性カップルで結婚して子どもを産んで育てることだけが、一般的とも幸せの象徴とも思えないけどな。
よくある子育てブログまとめも、異性カップルの子育てにのみに絞って取り扱ってたとしたらあまりおもしろくないな。まぁ、ああいうまとめサイトに同性カップルの子育ての実録とか載せたところで頭の固い偏見ガチガチの固定概念持っている人達から好奇の目にさらされたり、あれこれ勝手な詮索したり誹謗中傷いう人がこの日本には多そうだから、そっとしておいてあげるのが一番かもしれないけど。
元の養育者の元にはとても返せないケースの児童虐待の受け皿の一つ、「養子縁組」の解釈を養父母だけでなく、養父父や養母母があっても、「「普通」」に見てもらえる世の中になれば良いですね。
異性婚だけでなく同性婚も「「普通」」と認識されるといいな、という願いも込めて。
もちろん、あえて一人を選ぶ、色々な理由で独り身でいる人たちも尊重される世の中であることを願って・・・・
