とんでもないブラックユーモア!?ライムンド・アマドールの『Blues de los Niños』 |  今日の1曲

 今日の1曲

 スペインのアーティストが歌う曲を紹介していきます。
フラメンコを中心軸とし、多少かする程度、すれ違う程度の曲まで紹介いたします!
 お好みのものをチョイスして聴いてくださいね!

おはようございます。

 

今日はRaimundo Amador(ライムンド・アマドール)の2020年リリースの『60 Anivelsario(Directo en Casa)』より1曲紹介します。

 

ライムンド・アマドールはセビージャ出身のギタリスト・シンガー。フラメンコにブルースやロックを融合させた独自のスタイルで知られ、ストリート感あふれるサウンドとソウルフルな表現でスペイン音楽界に大きな影響を与えてきた存在です。


1970〜80年代には弟さんのRaphael Amador (ラファエル・アマドール)ともに伝説的ユニットPata Negra(パタ・ネグラ)の中心メンバーとしても活躍されていました。

 

Blues de los Niños(男の子のブルース)

 

 

こちらの6曲目です。

 

 

こちら意訳です👇

お食事中の方はご注意ください注意


 

「男の子のブルース」.

ある男の子がお母さんに聞きました
 「ねえ母ちゃん、僕のクシはどこ?」
ある男の子がお母さんに聞きました
「ねえ母ちゃん、僕のクシはどこ?」
するとお母さんは言いました
「おまえ、どこにあるかなんて決まってるだろ」
 「パンの引き出しの中だよ」
 

ある男の子がお母さんに聞きました
 「ねえ母ちゃん、オリーブに足って生えてるの?」
 ある男の子がお母さんに聞きました
「ねえ母ちゃん、オリーブに足って生えてるの?」
 するとお母さんは言いました 

「あんた、またゴキブリを食べちゃったんだね」

とんでもないブラックユーモアですね滝汗

 

お口直しに、こちらはPata Negra(パタ・ネグラ)のころのバージョンです。

 

 

こちらが1981年リリースですので、この雰囲気からいってもその頃の映像でしょうね。

 

 

ギターを弾く弟さんのラファエル・アマドール、先月お亡くなりになられました。ご冥福をお祈りいたします🙏

 

 

では、今日も素敵な一日を🤚