不動産鑑定士REAwomanはワークライフコンサルタント -4ページ目

不動産鑑定士REAwomanはワークライフコンサルタント

不動産は人生そのものです。転居・結婚・離婚・相続ect. 
そんなときに初めて「この土地いくら?家いくら?」と考えます。
不動産鑑定士REAwomanはワークライフコンサルタント。
だれに聞いていいのかわからない不動産のこと、まずはご相談ください。

タワークレーンをみるとわくわくする

ママ鑑定士てん です。


にほんブログ村 士業ブログ 不動産鑑定士へ
にほんブログ村


今日も昨日と同じところを通ったので。こちらの通りからだとこんな感じ。


不動産鑑定士REAwomanはワークライフコンサルタント


建物が立ち上がる前はこの角度からニコライ堂が見えていました。


不動産鑑定士REAwomanはワークライフコンサルタント

タワークレーンってなんだかわくわくします。上に載ったクレーンがどんどん上に上がっていって建物がどんどん成長していく(=高くなっていく)。


ちょっと前の、スカイツリーがどんどん高くなっていく様子を見るのは子供の成長を見守るような気持ちだ、というご近所の人の話、とてもよくわかります。


オロナミンCのCMでスカイツリーの工事現場の映像があるけど、桜井くんはほんとにあそこで作業員の人たちにオロナミンCを配ったのだろうか、CGだろうか。家で子供と議論になっています。


工事現場って、中に入ったことはほとんどありませんが、生産的なイメージがあってちょっと嬉しい気がします。現場はそんな生やさしいものではないのかもしれませんけど。


そういえば、昔、都庁の庁舎が建築中のときに、仕事でヘルメット被って建築中の建物の中に入ったことがあったなあ。



こちらの神田駿河台2-4計画。工事現場を通りかかるとつい立ち止まって建築計画のお知らせを読んじゃう。こういうの見るの好きなんですけど、用途の中に「学校」というのがあります。どこの学校のことなんだろうか。とっても知りたいわ。


不動産鑑定士REAwomanはワークライフコンサルタント


ちなみに千代田区の区立小学校、多くはビルで、地下がプール、屋上が運動場、1階は図書館など公的施設でその上階が小学校っていうのが多いですね。


ペタしてね

午前中は子供の授業参観。今日は暑~~い。。。

ママ鑑定士てん です。


にほんブログ村 士業ブログ 不動産鑑定士へ
にほんブログ村



オフィスビルは出来上がるのが早いですね。着々と進んでいます。


不動産鑑定士REAwomanはワークライフコンサルタント

子供がお世話になった塾もかつてこの敷地内にあり、ビル竣工後はこのビル内に教室が移転します。


お隣の日立のビルも神田駿河台4-6計画で工事が続いていて、凄まじい工事の音とニコライ堂の鐘の音が、授業中結構邪魔だった、と当時子供が言っていました。


そういえば、豊洲もららぽの中に教室がありますが、家賃いくらぐらいなんだろう。月謝から出してるのよね、きっと。でもここは再開発だから地権者なんだろうか。


WATERRAS TOWER RESIDENCE


このネーミング、輪・和・テラス・照らす・地球のterra などのようですが、

パッと聞いたときに、関西弁の 「わて(私)」を連想してしまったのですが。。。


このマンションを買ったり借りたりする予定はないので、興味があるのはもっぱらどんな飲食店が入るのか。会社の近くなのです。使えるお店がたくさんあるといいんだけど。


会社の人もよく使っていたセブンイレブンもこの敷地内だったのでお店がなくなってしまい現在若干不便です。



学生向け賃貸もあるようですね。このあたりは大学も多いので需要はあるでしょうね。


千代田区一高いタワーとありますが、飯田橋のプラウドよりも高いんだ~。高さです。


ペタしてね




昨日は久々の実査、雨が降らなくてよかった~、の

ママ鑑定士てん です。


にほんブログ村 士業ブログ 不動産鑑定士へ
にほんブログ村


昨日は実査(実地調査)で、現地と役所に出かけました。そして必要な資料を取りに協会へ行ったのですが、そこへ行くと必ず事務の方が私たちのことを「先生」と呼びます。


う~~ん、「先生」ねえ・・・


私、独身のころは全く別の業界だったのですが、一般的に社員教育で教わるマナーとして、身内に敬語は使わない。例えば、外部の人からの電話に対して、「部長は出かけていらっしゃいます。」とは言ってはいけない。

「部長の○○は外出しております。」が正解。

ところが、私の担当していた学校関係、特に大学では、こちらが電話をかけると職員の人は、「○○先生は出かけていらっしゃいます。」と言うのが普通。大学での職員と教員の立場の違いということかもしれないけれども、外部の人間からすると、ちょっと違和感。相当な違和感。


あと私が違和感を感じるのは、ある人が職業柄、国会議員のことを先生と呼ぶこと。「○○先生」と呼びかけるときに使うのはまだしも、○○さんが、ではなくて、○○先生が、と会話の中で出てくるのが、・・・・といつも思います。


先生と呼ばれる人にろくな人はいない、とかいうし、私も先生というのは学校の先生と医者だけだと思ってる。ち

なみにうちの会社の社長は、社長を呼ばれることを嫌っていて、社員はみんな名前にさん付けで呼んでいます。

社長、もそうだけど、先生、も、あんまり軽々しく呼ばれると、先生という言葉自体の重みがなくなっちゃう気がします。うちの社長が社長と呼ばれるのが嫌な理由は、飲み屋に行くと全員「社長さぁ~ん」になっちゃうから、そんなのと一緒にするな、ということらしい。


士業が先生と呼ばれるのは(呼んでいただけるのは)ありがたいことかもしれないけれども、業界内で自分たち同士で「先生」と呼ぶのはちょっと・・・と思うのは私だけ?

でも、先輩方にたいしてはもちろん私も○○先生、と呼びますが。


私自身が今まで先生と呼ばれて違和感を感じなかったのは、塾で中学生に英語を教えていたときに生徒達から先生と呼ばれたことと、小学校の夏期講座でクラフトを教えたときに「先生、できませ~ん。」って先生と呼ばれたときくらいかな。



先生と呼ばれて驕らず、呼ばれて恥ずかしくない仕事をしたいものだと思います、が、やっぱり先生と呼んでもらわなくてもいいかも。







新規の案件が入ったので今週来週は忙しくなるかもしれない

ママ鑑定士てん です。


にほんブログ村 士業ブログ 不動産鑑定士へ
にほんブログ村


昨日、子供とコンサートに行ってきました。


不動産鑑定士REAwomanはワークライフコンサルタント


http://www.alumni-aogaku.jp/ivy055/index.php?flo


世界的に有名なマエストロナガノとメゾソプラノの藤村実穂子さんと青学オケによるチャリティコンサートでした。


藤村さんの歌のときには、前の席のご婦人がハンカチで目頭を押さえていて、きっと何か心にくることがあったのだと思いました。


この日の収益金は全額、東日本大震災で被災した宮城県の中学校に仮設校舎が完成した際に、楽器の購入費用にあててもらうために贈られるそうです。



コンサートは、ホールも特別立派なホールでもないし学生オケだし、それでもとても素晴らしいコンサートでした。


そして何より素晴らしかったのが、ホールはあふれんばかりの聴衆でいっぱいで、演奏後のスタンディングオベーション、ブラボーの声、すごかったです。

素晴らしい演奏や演技のときに、心の中で「ブラボー」と叫ぶことはあっても、実際できないしする人も日本人の場合ほとんどいませんよね。歌舞伎でも、「○○屋っ!」って声をかけたい気持ちはあるのですが、こればっかりは女性(女声)はするものじゃないし、いつも拍手で賞賛するのみ。。。


観客席があれほど盛り上がったコンサートに行ったのははじめて、かも。


素晴らしい音楽、芸術には心を洗われますね。




にほんブログ村 士業ブログ 不動産鑑定士へ
にほんブログ村


昨日のNHKクローズアップ現代で、3.11の帰宅困難者について取り上げていました。

3.11では300万人ともいわれる帰宅困難者が発生し、大混乱した実態からさまざまな課題が浮かび上がったという話。想定して備えていたつもりでも、実際にはなかなか想定どおりにはならない、ということですね。


しばらく前に、地震発生時に交通機関が止まり帰宅困難になったときのことを想定して、ということが取り上げられ、職場から自宅まで徒歩で帰るために備えようということで、書店には防災マップ・地図が並び、長時間歩くことができるようウォーキングシューズを各自で準備して、職場ではヘルメットに防災袋を準備しよう、と騒がれたことがたしかあったと思います。

自宅まで徒歩で帰宅できるように、と。

それが今回の地震で、むやみやたらに遠くの自宅まで歩いて帰るのは逆に危険、と指摘されました。帰宅途中に密集市街地があればそこで火災が発生していることも大いに考えられるし、道路にも建物が倒壊してきて通れるとは限らない、など。


3.11のとき、私は会社にいて、こういう事態の発生を予期していたわけでないけれども、職場から自宅まで何度か徒歩で行ったことがあって、大通りを通って1時間半で帰れることはわかっていたので、すぐに歩いて帰りました。そして、あの時間帯は2人の子供は確実に学校にいる時間だったので、それは安心でした。私が職場から自宅まで歩いた夕方4時ごろは道路はまだそれほど混んでいなかったのですが、上の子を中学校まで歩いて迎えに行った7時ごろは道路は車道も歩道も大混雑となっていて、人も縦横無尽に行き交っていたので、あの状態では子供だけで歩くことはかなり危険だったのではないかと思います。


私は子供がいたので、とにかく家に近づこう、と歩きましたが、以前通勤時間1時間の地域に住んでいた頃は、毎朝通勤電車が江戸川の鉄橋を渡るときには必ず、どうか地震などありませんように、子供達と会えなくなりませんように、なんて思っていました。その頃はそういう不安解消のために、小学校下校後の子供達との留守番役としてシッターさんを頼んでいましたね。特に子供が小さいうちは職住近接はとても重要なファクターです。


3.11のときは、うちの会社の社長は最初から帰る気はなく、会社に泊まって翌朝電車が動いてから帰宅。夫は地下鉄が多分一番早く動き始めるから、とそれを待って夜遅くに帰宅。弟は、横浜まで歩いて帰ろうとした部下を制して、そんなことは危険だし無駄だからやめろ、と言って、いつものように会社の近くの居酒屋で飲んでいつものように深夜に帰宅、だったそう。結果論ですが、それがいちばんよかったようです。


ただ、そんなことができるのは、通信手段も確保されていて、家族の安否が確認できるから。確認できなかったらそんな悠長なことはできないと思います。


それと、職場や学校と自宅との距離ですが、普段はとかく時間距離に目が行って、特急使えば1時間だから、なんていっても実際歩くとなると10時間以上かかるとか、やはり時間距離ではなくて物理的な絶対距離の距離感も大切だと思っています。大人はいいのですが、子供が関わってくる場合は特にそう。


よく住宅の広告などでも、東京駅から特急50分通勤便利、なんて書いてあっても、片道の交通費が1000円以上だったり、特急が1時間に1本しかない、など、ほんとのところはどうなのか、それでいいのか、などは個人の感覚によると思うので細かく確認することが大切です。







にほんブログ村 士業ブログ 不動産鑑定士へ
にほんブログ村


昔スペインを旅行したときに

「ピレネー(山脈)を越えるとアフリカだ」 と聞いたことがありました。

イベリア半島にあるスペインもポルトガルももちろんヨーロッパなのですが、フランス・ドイツ・イギリスとは違う、あそこはもうアフリカだ、というのです。


昔高知に住んでいたときに

「四国山地を越えると日本じゃない」 と聞いたことがありました。本州の人は四国とひとくくりにするけれど、同じ四国でも香川・愛媛・徳島とは違う、あそこはもう日本じゃない、というのです。

たしかに、実際住んでみると、太陽はギラギラ南国だし、高知は大きく海に面しているから、険しい四国山地を越えて行かないと陸の孤島?というのもわかる気もしました。


東京でいうと山手線の内か外かで、

「山手線を越えると港区でない」 と言われるんだって。子供の頃から山手線内の住宅地に住む友人は、小さい頃はあっち(山手線の外)には決して行ってはいけない、と言われていたのだそう(笑)。わかります。たしかに湾岸地域は今でこそマンションが建ち並び人が住んでいますが、昔はとてもじゃないけど人が住むところではない、と言われていたのだそう。高級住宅地としての名声の高い内陸の地域は、ほとんどは昔は大名の上屋敷のあったところです。その頃はいまの湾岸地域は海の中ですからね。


そんなふうに言われるのはその地域だけかと思ったら、江戸川区に住む友人が、やっぱり同じように、都営線より北と南は違う、と言われるのだそう。調査などで実際現地に行くとよくわかります。新興住宅マンション地域と古くからの住宅地域は、住む人の年齢層その他が大きく違うのでそういうふうに言われるのでしょうね。


同じ行政区域でもその地域のイメージ、印象、先入観はかなり違います。私は個人的には鶏口牛後じゃないけど、同じ行政サービスを受けられるのだったら、そのサービスが魅力的なものだったら、無理してでもその行政区に住むのがお得じゃないかなあ、と思います。


行政サービスは、特に家族がいると、子育てや保育施設、教育環境、医療関係等が大きく違ってくるし、大げさではなくて家族の人生まで違ってくるのでとても重要だと思います。




にほんブログ村 士業ブログ 不動産鑑定士へ
にほんブログ村


私はもともと不動産畑でやってきたわけではないのですが、

こういう仕事をしている、と言うと、特にママ友たちから不動産についての相談をされることがよくあります。


そういう相談に乗っているといつも思うのですが、


不動産というと、土地活用、賃貸経営、不動産投資など、土地を多く所有する地主さんや資産運用としての投資というイメージが先行する気がして、一般人にはそれほど関係ないこと、特殊な分野のように思われることも多いと思うのです。だいたい不動産業界とか不動産屋というと、怖いとか、普通じゃないとか、いい加減とか、そういう先入観もありますよね。


私に相談してくる人も、「不動産屋がこういうふうに言っているんだけどそれってどういう意味?」「これってほんとにそうなの??」と聞いてきます。


土地活用や不動産投資は、地主さんや投資家など一部の人や法人に関わる事柄ですが、人はみんな不動産の上に住んで生活しているので、不動産は人生そのものなんですよね。結婚して新たな生活の拠点を構える、子供が生まれて家を買う、相続が発生して不動産を相続する、などなど。


不動産の鑑定をするときはその依頼目的を確定するのですが、企業の所有する不動産の資産評価、とか、証券化のための評価、などは依頼目的としてはシンプルですが、売買の参考のため、という依頼目的で同族間売買や個人が絡んでくることになると、経緯や背景を聴取すると、実は人生ドラマがあったりすることが多い気がします。



鑑定は季節商売の側面もあって、いまの時期は割と時間にゆとりがあります。


忙しい時期にはなかなか時間をとれない勉強をするよい時期でもあります。



ペタしてね


先輩鑑定士のクリスタルさん主催の不動産投資勉強会が開催されました。


http://ameblo.jp/appraisal01/


参加メンバーがみなさんすごくてにひひ

みなさんがそれぞれのテーマで講義できるのではないかというくらい。

内容も充実して、楽しく有意義な勉強会でした。

懇親会も楽しかったですね~。


クリスタルさんは次回の勉強会も企画しているので

また皆様にお目にかかる機会を楽しみにしております。


ペタしてね



にほんブログ村 士業ブログ 不動産鑑定士へ
にほんブログ村



震災の被害に遭われた方への支援がいろいろなかたちで続いています。

この震災は、広域で長期化するということですので、今だけでなく、これからも続けていきたいものだと思います。


救援物資については、東京都が窓口となって個人からの物資を受付していますが(いつまでなのかわかりませんが)、あっという間に大量の物資が集まり、さすが首都東京、都庁職員やボランティアの方々のおかげで仕分け、配送も素早く行う様子をテレビで観ました。ある専門家は、東京から発送されるところまでは素晴らしいが、現実にはその先、現地での配送が燃料事情等でなかなか思うように進まないのだ、と言っていました。東京には日本の1割の人口がいますから、ちょっとした個人の思いやりでも集まるとものすごいパワーになるのだと思いました。


私の住んでいる地域の自治体でも個人からの支援物資を受け付けています。こちらも、募集していたボランティアもあっという間に集まって締切、物資も続々と届いているようです。


義援金も、莫大な金額が短期間で集まり、ただ、これからどうやって配分するかが問題になっている、という話もありました。


ユニセフの行っている、絵本を集めて被災地へ送るプロジェクトもあっという間に絵本が集まり、現在いったん受付休止。


昨日は子供関係の友人から、福島へ使わなくなったランドセルを届けたいという話をもらい、我が家も送ることにしましたが、今日のニュースで、ランドセルメーカーが呼びかけたところ、あっという間に全国で3万個のランドセルが集まったとのこと。


被災された方々に何かしたいという思いやりの心が集まってこういうかたちになるのは素晴らしいと思います。そしてこの先問題なのが、どうやってそれを届けるか。物も気持ちも同じかもしれません。こちらから発送・発信することはできる、しやすいのかもしれません。でもそれが本当に最終的に必要な人たちのところへ届けられるのかどうか。いろんな問題があってなかなか難しいのだと思いますが、送り出すところまでではなくて、本当にそれが届いて役に立つところまで、そしてそれが少しでも早く届けられるように、見届けたいと思います。



このような支援物資が迅速に大量に集まる今の日本は本当に物質的に恵まれているのだなあ、別の見方をすれば、普段は過剰なくらい物があふれているのか、とも思いました。





にほんブログ村 士業ブログ 不動産鑑定士へ
にほんブログ村



にほんブログ村 士業ブログ 不動産鑑定士へ
にほんブログ村



先週末から東京都が救援物資の受付を始めました。

何か被災者の方への支援となることをしたいと思っていましたが、まだ何もしていなかったので

これはちょうどいい、と思い、早速週末、送ることのできる救援物資を仕入れるつもりで近所のドラッグストアへ行きました。

送ることのできる物資は限定されていて、食品、衣類などは対象外です。

私は、女性と子供たちへの支援の気持ちで、紙おむつ・女性用品・使い捨てカイロを送ろうと思ったのですが、

うっかりしていました。普段はもう紙おむつなどは買わないのでドラッグストアに行くまで気がつかなかったのですが、品物がない!品切れで売っていないのです!

結局何も仕入れることができず、すごすごと帰宅しました・・・


昨日テレビを見ていたら、都庁での救援物資の受付場所の映像が流れていたのですが、見てびっくり。

大量の支援物資が届けられていて、しかも都庁の受付は個人からの物資なので、段ボール箱の中には、例えば紙おむつ2パック、使い捨てカイロ10個、マスク50枚、ゴム手袋10枚・・・等のように、多品目少量(全体数からみたら少量だと思います)の物資が入れられた箱が山積みに。さらにちょっとびっくりしたのが、衣類は受け付けないとはっきり書かれているにも関わらず衣類を送ってくる人がいる、とのこと。服が山積みになっていました・・・

私も送るとしたらこんな詰め合わせにして送っていたかもしれません。今回のような大規模で広範囲にわたり非常に多くの方が被災された大災害のときには、物資も例えば紙おむつ10パック入りを100箱とか、かなりのまとまった数でないと、現地に送るにしても、まず集荷場所での仕分け作業、配送、分配して届ける、など非常に手間がかかり人手が必要となって時間もかかってしまい、かえってどのくらい役に立つのだろうかとちょっと疑問に思ってしまいました。

いつもの私たちの生活で個人の家に宅配便を送るのとはまったく勝手が違うのだと気づき、やはり個人はルールに従って、専門家や現地の情報をよく知った上で行動するべきなのだと思いました。個人の力は素晴らしいと思うけれども、一歩誤るとたいへんなことになる(例えばチェーンメールがそう)というか、善意ももったいないことになってしまう、と思いました。


ユニクロの社長のように個人で10億円、とか、メーカーのようにまとまった数量の物資を提供できるといいのですけれどもね。


義援金は、いつどこでどんなかたちで使われるのかはっきりしないのでちょっと躊躇していたのですが、都庁の映像を見たので、やっぱりお金で支援しようと思いました。



【被災地支援のことで思ったこと】


現地で必要な物は刻一刻と変化しており、そういった情報を得ることがとても大切。災害のときでも普段のときでも、物事は常に変化する、ということは忘れないようにしたい。


ペタしてね