この前、「手紙を書きたくなった」という話を書きました。

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さて、誰に書こう——
と考えていたのですが、ふと思いました。

 

いっそ、決めてしまわなくてもいいのかもしれない、と。

 

特定の誰かではなく、
どこかでこれを読んでくださっているあなたに向けて、
季節ごとに手紙を書く。

 

 

 

(例えば、季節の絵葉書もいっしょに?)

 

 

 

春には春の空気を、
夏には夏の光を。
そのときの出来事や、ふと思いついたことを、
一通の手紙にしてお届けする。

 

それに加えて、ときどき気まぐれに「特別篇」も。
 

年に5〜6通くらい、忘れた頃に届くくらいが、ちょうどいいかもしれません。

 

 

 

封を開けたときに、
「あ、手紙だ」と少しうれしくなるようなものを♡

 

急ぎの用事も、役に立つ情報も書いていないけれど、
なんとなく、取っておきたくなるようなものを。

 

そんな手紙を、続けていけたらいいなと思っています。

 

こういうことを考えている時間が、とにかくたのしい。

 

 

もし、「たまにはそういうのもいいかも」と思っていただけたら、
そのときは、どうぞお付き合いください。