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昨日、本日とフィンテック事業の幹部合宿を開催しています。

 

 

今期フィンテックでは

流通総額2倍(56億円)・粗利2倍(前期連続)・利益3倍

略して、223計画を躍進中です。

 

 

流通総額1000億円に向け突き進んでいるわけですが、

今後は拡大に伴う、次の2つのKPIが重要になります。

 

①流通に対する売上率

②売上に対する粗利率

 

営業利益率50%以上

このKPIコントロールによって成り立ちます。

 

 

また資金移動業取得により、

今期と来期では、戦略や組織体制、

求められるスキルセットも大きく変わる

まさしく転換期

 

その中でもジャンル別ギフトが大きな役割を果たします。

 

 

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今回の経営合宿では、事業戦略も重要ながら、

組織人事面の議題比率が高まってきました。

 

戦略の精度も大切ですが、

実行部隊が弱ければそれらは実現しません。

また戦略は、そんなにコロコロ変わるものではありません。

 

上場を維持した状態で、20名体制から再スタートし

ここ2,3か月で事業組織共に急拡大していますが、

このタイミグで実行部隊を強化できるか

今後を決める重要な合宿となっています。



2019年10月 売上517万円だったフィンテック事業も

2022年10-12月には、売上約7,300万円、

流通総額は9.8億円まで成長しました。

 

現在の連続四半期成長は当たり前として、

これまで以上の成長を実現、更に加速させていきます。

 

 

<バックデート更新をしました>

2023/03/01 「デジタル&」社名の由来・事業譲受完了

2023/02/28 2023年2月締め会

2023/02/15 札幌オフィスへ

 

当社ミッション

「人を不幸にしないための、デジタルと」

に繋がる、より良いサービスとなるよう尽力していきます。

 

2023年2月の締め会、上半期も残り1か月。

 

リアル超え・過去最高利益に向けても

勝負の3月始まりとなります。

 

 

 

まず初めに毎月ユニット毎に貢献した社員に

スポットをあてるデジレジェの発表。

今月の受賞者は5名。うち4名が女性と、

女性の活躍が目立った2月でした。

 

受賞者の皆さん、おめでとうございますクラッカー

 

 

いつも通り私からは

リアル超え・最高利益更新に向けた戦略と進捗、

また今回は更に伝えたいことが大きく2点ありました。

 

 

 

まず1つは、来期には別セグメント化を予定している

デジタルグロース事業部の役割と目的

 

今期、リアル超え(最高利益更新)のための

キャッシュフロー獲得と事業成長はもちろんですが、

これが真の目的ではありません

 

最大の目的は、

流通総額1000億円に向けた

デジタルギフトやデジタルウォレットの

事業開発にあります。

 

今年、資金移動業の取得後は、

流通総額に占める割合が

現在のマーケティング領域から

報酬支払いや小口現金支払いに切り替わっていきます

 

取引先開拓に際し、

事前に買収事業でフィンテックサービスを導入し、

徹底的に利便性や活用効果を追求した方が

営業効率は飛躍的に高まります。

 

また買収事業へのフィンテックサービス導入は

流通総額拡大にも直結します。

 

リアル超え・過去最高利益更新は、

流通総額1000億円に向けた

デジタルプラスの始まりと書いていますが、

デジタルグロースはまさしく

そのための役割となります。

 

 

 

2つ目は、デジタルマーケティングの在り方

 

こちらは先日の決算発表の際にも記載していますが、

デジタルマーケティングセグメントの

フィンテックセグメント統合を検討しています。

 

前期GAFAメディア事業部から業態転換し

デジタルマーケティングとなりましたが、

当社の中核事業はフィンテック事業であり、

デジタルマーケティング単体での事業成長を

主体的に考えているわけではありません。

 

12月に、クリエイティブ事業、

1月に、デジタルマーケティング事業、

を買収してきましたが、これらは

人材とノウハウの獲得が目的としてありました。

 

 

その中で、デジタルギフトもクリエイティブも

デジタルマーケティングの一環ともいえ、

個別での営業活動を行うのではなく、

掛け合わせた、商品開発・営業活動を行った方が、

取引単価向上と顧客満足、継続率向上、

流通総額拡大に繋がります。

 

今期一杯をかけて、検証しつつ統合の有無を判断していきます。

 

 

その後は各事業リーダーからの報告。

 

 

上半期も残り1か月。

JV「デジタル&」も無事設立し、

概ね順調ではありますが、残るは、

①すーちゃんモバイルコンサルフィーの収益最大化

②継続的M&A

が、リアル超えの重要ポイントとなります。
 

良い折り返しとなるよう

引き続き、全力投球で臨んでいきます。

 

 

 
午前中に本社で決算開示に向けた取締役会参加後、
移転した札幌オフィス視察のため札幌入りしました。
 
札幌支社はフィンテック事業
システム開発やバックヤードの役割を担い、
今後も人財強化すると共に、
現在進めている資金移動業取得に向けても、
重要な拠点となっていきます。
 
 
 
夜は久々に札幌社員と食事。
事業成長のための課題解決に向けた経験シェア等、
ひとりひとりが成長する機会となる有意義な時間となりました。

 


 

丁度4年前の2019年2月に、ニセコに滞在していた時に、

上場スタートアップに向けた、大きな決断を行いました。

 

そこから1年半後の2020年10月には、

250名体制から20名、

月商517万円からのスタートとなりました。

 

2021年2月の決算発表後もニセコにおり、

この時は上場スタートアップの

理解が得られずバッシングの嵐。

いつもは美々しく感じる羊蹄山が

立ちはだかる壁のように感じました。

 

そこから翌年には通期営業利益黒字化、

そして今期は、リアル超え・最高利益更新に向け邁進中。

 

この時期の札幌は、4年前の大きな決断から、

これまでの挑戦を思い起こさせる、

氷点下の極寒も、気持ちよく感じる場所となりました。

 

本日、2023年9月期1Qの決算発表を行いました。

 

1Qフィンテック事業は、

1Q流通総額9.8億円

粗利 前年同Q比194% 前Q比126%

 

粗利率86%を保持した中で、

流通総額・売上・粗利共に

11四半期連続成長

 

 

フィンテック事業は、2027年9月期に

流通総額1000億円・営業利益率50%に向け

マイルストーンを描いて事業推進しています。

 

今回、これらに併せ開示KPIも変更し、

流通総額1000億円の際の

売上・粗利・営業利益についてイメージできる状態としました。

 

 

 

2027年に向け、今期2023年に掲げている戦略ポイントは3つ。

 

1.流通総額2倍

 今期流通総額倍増に向け、

 認知度向上や営業体制・CS強化は必須ですが、

 来期以降の更なる成長のために資金移動業の取得

 非常に重要なキーファクターになっています。

 これらの取得に向けても人財投資は不可欠で、

 下期に向け、想定通りに推移しております。

 

2.粗利2倍(前期から連続)

 流通総額同様、営業体制・CS強化が重要で、

 その上で、前期取得した1000登録の取引単価向上が肝となります。

 新規開拓も継続して行っていますが、

 これらの体制を急ピッチに整え、強化しています。

 

3.セグメント利益3倍

 数字のみで進捗率を見ると不安を与えますが、

 1,2を実現するために積極的な採用およびM&A、

 積極投資をした中での数字です。

 これらの投資が下期は勿論、2027年に繋がっていきます。

 

 

フィンテック事業PLでの

前年同Q比は全てが160%以上

売上・粗利については190%以上

の進捗となっています。

 

 

全体としては、

デジタルマーケティングセグメント移行期間でもあるため

1Q単体では一時的に減収減益・赤字となっていますが、

すべて想定の範囲内となっています。

 

 

前回の決算発表でのコミットメントは全てクリア。

但し、デジタルマーケティングの事業買収が12月、
連結は1月となったため○とさせて頂いています。
 

今期は全体戦略のもと、
IFRS適用により積極的M&Aを開始し、
12月 Tsunagaru社のクリエイティブ事業買収
1月 コミクス社のデジマ事業買収
事業・人財・取引先・キャッシュフローを獲得
 

更に昨日には、アーネラ社とJVを設立、
デジタルグロース初となる
電話占い事業を買収しました。
 
今後は、フィンテックおよびデジマのシナジーを活用し
買収事業の事業成長・フィンテック流通総額拡大、
企業成長のための積極的M&Aを継続します。
 
 

 
また前期リスクオフとして売却したすーちゃんモバイルは
コンサルティング契約が継続しており、
こちらのフィーを最大化する動きも取っています。
 

業績見通しが固まるまで、もう一息であり、
今期、リアル超え・過去最高利益の目標は
変えておりません。
 

その上で次の2Qに向け、
上記のコミットメントはを出させて頂きました。
 
今期、この転換期を超えれば
苦戦の続いたこの数年にようやく終止符を打ち、
景色が大きく変わるとみています。
 
 
フィンテック流通総額1,000億円に向けた
デジタルプラスの真のスタートの期とすべく、
社員一同、全力で邁進しております。
 
引き続き、ご支援・ご愛顧の程、何卒、宜しくお願い致します。
 
 

 

 

 

 

アーネラ社とジョイントベンチャー「株式会社デジタル&」設立し、

今期3本目となる、電話占いの事業買収を発表しました。
https://digital-plus.co.jp/news/detail.html?post_id=20230213_001

 

 

 

 

事業譲受によって、新たなキャッシュフローを獲得。

今後はフィンテックおよびデジマを活用し、事業成長させていきます。

 

 

 

買収事業の今後の成長戦略は以下の通り

 

1.若年層等、利用者層の拡大

 マヒナでは電話占いに特化しており、

 今後、LINEや各コミュニケーションサービスと連携

 

2.決済手法の多様化、販促強化

 デジタルギフト®︎を用いた占いのデジタルチケット化・DX

 

3.新規顧客獲得の強化

 従来型の広告運用に加え、

 デジタルギフト®︎とデジタルマーケティングを活用

 

4.デジタルウォレットによる報酬支払い

 資金移動業獲得後、

 占い師に等対する報酬支払いを拡充

 

5.フィンテック事業の流通総額拡大

 デジタルチケットとしての占い収益拡大、

 またデジタルウォレットによる報酬支払いの拡大

 

 

2022年12月 クリエイティブ事業(TSUNAGARU社)

2023年1月 デジマ事業(コミクス社)、

と事業買収を進めましたが、これらは、

人財・取引先・キャッシュフローの獲得、

企業成長で不可欠な要素の獲得とも言えました。

 

今回はデジタルグロースとしては第1弾でり、

フィンテックを中心とした、

デジマ・クリエイティブのシナジーによって事業成長させていく

新たな一歩とも言えます。

 

今後も継続的に事業買収を進めていきます。

 

の事業買収となります。

2023年初となる締め会は、新年会と合わせて開催。

 

純粋なデジプラ単体の増員、

12月クリエイティブ事業(ツナガル社)、

1月デジタルマーケティング事業(コミクス社)

の事業譲受によって、

事業・そして人財共に、急速に拡大しています。

 

 

2020年の再出発の際には20名。

その後も、基盤構築までは少数精鋭で進め

昨年4月頃から中長期における持続的成長のために

人的資本投資、増員に踏み切りました。

 

 

 

そして今回、リモートワークや業務委託等も含め、

約60名体制と急速に拡大する中で、

今まで以上に決起すべく、

4月社員総会を待たず、新年会として集結しました。

 

 

私からは改めて、今期リアル超え、

そして、新たに加わったメンバーと共に始める

デジタルプラスの中長期目標や戦略について

未来を語りました。

 

今回は2つの事業譲受直後ということもあり

私としては重要な機会として、

集中力・温度高く臨みました。

 

2月中旬に第1四半期決算発表が近づくにあたり、

ご質問を頂いている内容について

こちらでも合わせてご説明させていただきます。

 

今期リアル超えに向け、

前期4QにGAFAメディア事業のリスクオフを断行、

1Qはデジタルマーケティング事業への転換を行いました。

買収交渉の上で合意に結びつきましたが、

12月に締結し、連結は2Q1月からとなりました。

 

先行して、フィンテックの

人材・クリエイティブ力向上を目的とした

ツナガル社の事業譲受は12月に行い

同月より連結化されています。

 

これらのことから1Qはフィンテック事業の

純粋な伸びが全社業績に近くなります。

この点、ご留意いただけると幸いです。

 

 

現在進行している2Qは、

1月デジマの連結化に加え、

フィンテック流通総額1000倍に向けた

新設デジタルグロースにおける

積極的、且つ継続的なM&Aが始まります。

 

こちらも早々に確定した内容を

皆様にお伝えできればと考えています。

 

 

目指すべき目標、やるべきことは明確で、

実現に向けどのように推し進めるか。

 

確度を高めるための

一部フォーメーションチェンジも含め

私からはゴールに向けたプレゼンを行いました。

 

 

その後は新たに事業・人財も加わった、

各事業リーダーによる進捗プレゼン。

 

事業リーダー層が厚くなることは企業成長の礎。

今までにない強みが加わることは、

戦略の選択肢を拡げ、可能性を高める。

 

また厚くなるだけでなく、共通のゴールを目指し

結託・切磋琢磨することが、

足し算ではなく掛け算式の企業成長につながる。

 

 

新年会では年末の締め会で伝えた、

成果に貢献している社員を

各ユニットから1名、選出しスポットをあてる

「Digital Legend」、略して「デジレジェ」が

今月よりスタート。

 

新たな人財も加わったことで、

各ユニットが何をしているか、

フロントで活躍する人財から

縁の下の力持ちまで、

フラットに貢献度の高い社員が、

全員の前で模範として表彰されます。

 

第1回目となりますが、

非常に良い企画となりました。

今後も継続して毎月締め会にて行い、

この積み重ねが社員総会MVPへと繋がっていきます。

 

 

2023年初となる締め会、兼新年会は

デジタルプラスの始まりを実感する場となり、

飛躍的成長の起点となる会になったように思います。

 

リアル超えに向け、社員一同、

熱量高く、団結して、

今まで以上に邁進していきます。

あけましておめでとうございます。

 

デジタルプラスの始まり

「リアル超え」となる2023年も

何卒、宜しくお願い致します。

 

 

さて本日リリースを出させていただきました。

 

フィンテック1Q(2022年10-12月)

流通総額約9.8億円を突破

交換件数約50万件となりました!

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/09de6a63/4134/462e/bd68/30af7f7b85f6/140120230116589934.pdf

 
 

前決算発表では
9.5億円コミットで出していますが、

着実に達成、右肩上がりの成長を継続しています。


交換件数が前Q比1.56倍の約50万件と、
飛躍的に伸びたことも嬉しい限りです。
 
今期の流通総額のターゲットは
前期倍増の56億円

リアル超え、
そして2027年流通総額1000億円に向け
正しくスタートとなる年です。
 

さて年始には、今期リアル超え祈願のため

オフィス前の代々木八幡宮に初詣に行きました。
 

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出世稲荷大明神(しゅっせいなりだいみょうじん)にも

今年のリアル超えに向け、しっかり参拝してきました。

 

1QはGAFAメディア事業から

デジタルマーケティング事業への転換の時であり、

2QはM&A含めて業績基盤を整える、

真剣勝負が続いています。

 

リアル超え(過去最高利益)に向け

しっかりやり抜いていきますので

引き続き、宜しくお願い致します。

 

 

怒涛の2022年が終わり、

新年、そしてデジタルプラスとして

新たなスタートが始まろうとしています。

 

そんな2023年を前に、2022年を振り返ってみます。

 

 

前半は、フィンテック事業を

軌道に乗せる格闘の日々

 

デジタルギフトにサービス名称を変更し、

サブスク転換した2022年1月。


全社で絶対利益成長をうたっている以上、

サブスクによって収益計上が按分されようとも、

当時の収益規模であれば変わりなく四半期連続成長に拘りたい。

 

また通期においては、粗利倍増、

サービス登録数は前期10倍の1000登録を目指していました。

 

一方、フィンテック事業の正社員10名もいない。

私一人の力量による再現性・持続性の弱い

菊池商店と言っても過言ではない状態。

 

事業も組織も同時並行で

超マッハスピードで組み立てる

本当に神経を使った時期でした。

 

結果的には、ひとりひとりが成長し、

必要なタイミングで必要な人材も集まり

フィンテックチーム単体で約20名体制、

2022年9月期は10四半期連続成長、

粗利倍増・1060登録と

掲げていた目標をすべて達成できました。

 

何より一過性ではなく

持続可能な事業・組織体制をつくれたこと、

私自身が戦略と人事に集中できる状態になったことは

今後に大きな効果をもたらします。

 

2023年には40名体制を目指していますが、

私は大きな未来・ゴールを語り、

そこに向け、私自らが動くのではなく、

私以上にうまくやれる人を採用し、育て、任せていく。

 

当たり前のことながら、

この重要性をリアルワールドからの教訓として

実行でき始めた1年だったように思います。
 

 

 

後半は、絶対に諦めない背中とリーダシップ

経営者としての覚悟と胆力を求められた


前半のフィンテックの格闘とは真逆に、

GAFAメディアは上半期非常に好調でした。

 

そのためフィンテックが軌道に乗るための

土台が整い始めたタイミングでは、

2022年の上方修正、また翌期のリアル超えは

余裕をもって実現できると考えていました。

 

しかしながら下半期に入り、

急速にGAFAメディアの収益が下降し始めました。

チーム内の空気も一機に崩れ始めました。

 

IRは重視しつつも、

フィンテック事業に特化していた私が、

デジタルプラス全社としての経営業に

寄り戻されたタイミングでした。

 

正直を言えば、起こっていることは

想定リスクの顕在化に過ぎない。

 

順調な時こそ、どれだけ成長投資できるか。

成長投資とは、事業投資はもちろん、

再現性・持続可能性を引き出す、

採用と育成、人的投資を行うこと。

 

3Q、状況は悪化の一途を辿り続けました。

 その中で改めて選択に迫られました。

 

フィンテックのみに集中しJカーブを目指すか。

もしくは、GAFAメディアに代わる、

新たなキャッシュフロー事業に転換するか。

 

正直、非常に迷いました。

 

結果、10月のブログでも書きましたが、

2016年から、なし崩し的に非常にお恥ずかしい結果を残し、

そんな企業がJカーブと言っても信用はゼロ。

 

環境や市況を言い訳にせずに、言ったことをやり抜くことは、

新たなスタートを切ったデジタルプラスにとって非常に重要。

 

そのため4Qに入り短期間で、

GAFAメディアの複数のの事業売却・リスクオフを進め、

同時にデジタルマーケティング事業への展開、

更には先日開示させて頂いた

デジタルグロース発足へと舵取りしました。

 

短期間で、精神がすり減る交渉の毎日でした。

最後の最後まで諦めず、

考え抜いた時に秘策は生まれるものです。

 

 

同時にもう一点、ここで書くべきか迷いましたが、

私は常に痛烈に感じている迷いを持っていました。

 

それはGAFAメディアとしての事業継続の追求です。

 

2005年、ポイントメディアで当社は立ち上がり、

2008年、クラウドソーシングに参入、

2014年、国内初となるクラウドソーシング銘柄で上場を果たし、

2020年、キャッシュフロー事業としてGAFAメディアを立ち上げました。

 

現在もそれぞれの事業で上場企業が存在し

高利益で持続的成長を実現しています。

 

結局は、やり切ったかどうか。

 

これらを背景に、本当に業態転換すべきなのか

判断を迫られました。

 

 

その中で結果、

デジマ転換に至った要因は大きく2つ。

 

ひとつ目は、コントローラブルな領域で戦う。

Googleアルゴリズムの影響を気にする限りは計画は常に揺るがされる。

回避するための他ソーシャルトラフィックを活用するにも

翌期リアル越えに向け間に合わせることはハードルが高い。

それでも絶対にリアル超えを実現する。

それであればコントローラブルな領域に転換する。

 

2つ目は、絶対にフィンテックをやり抜く。

正直、2つ目の要因が大きいです。

現組織状況で、同時に2つをやり抜くには、

逆に全てが中途半端になる可能性が高い。

それであればフィンテック優先に考える。

 

これらが今回開示させていただいた

2023年9月期デジタルプラス全体戦略

2027年流通総額1000億円ロードマップ

に繋がっています。

 

正直お話しすると、

これらの決意と覚悟、格闘の裏で、

神経をすり減らし続けた結果、

8月は明らかな体調異変が起こっていました。

(現在は回復済み)

 

意志や覚悟に対し、体がついて来ない加齢、

新たな働き方の必要性に問われつつ、

この2022年を無事しめくくり、

2023年を希望を持って迎えられる状態となったことは、

また一つ、私自身、強くなれたように思います。

 

リアルワールドが上場後、

私はトップとして多くの反省を持っています。

 

その中のひとつ、

トップとして、常に大きな未来・ゴールを示し、

逆境になればなるほど、今まで以上に未来を語り、

自ら先頭に立って突き進んでいく。

 

その結果が、現場のネガティブな議論・衝突を、

未来を実現するための前向きな議論に変え、

今いるスタッフの成長、

そして実現するための新たなスタッフ、

支援者が集まる求心力の高まりに繋がる。

 


2022年を表す漢字は「戦」となりましたが、

まさしく私自身も戦い続けた1年だったように思います。

 

 

2022年、本当にありがとうございました。

スタッフ含めご支援者、株主様、多くの方々に

感謝の気持ちで溢れています。

 

2023年はリアル超え、デジタルプラスのはじまりです。

 

引き続き、2023年もよろしくお願い致します。




 

 

2023年1Qの締めであり、2022年最後の締め会を

忘年会と合わせて、一足早く先日23日に開催しました。

 

今回より事業譲受したクリエイティブチーム、

ツナガルの移籍メンバーも参加しています。

 

 

デジプラの札幌拠点はもちろん、

新たに茨木・大阪・福岡等、最遠方はオランダと、

リモートも含めたハイブリッド開催。

 

コロナ禍は、まさしく再建と重なたため、

世の中とは逆行してリアルコミュニケーション、

オフラインを重視しました。

 

そして今回、リモートワークが浸透した中、

遅らせばながらとなりますが、

締め会のハイブリッド強化にも注力し始めています。

 

今後の企業成長に向け、

リモートの利点を積極的に取り込んでいきます。

 

 

来年2023年は「リアル超え」の年

 

そこがゴールではなく、

2027年流通総額1000億円に向けての

あくまでデジタルプラスのスタートの時。

 

やっと、はじまります。

 

 

この12月を機転として、事業・人員共に急拡大。

それに伴い、成長の仕組みを構築し始めています。

 

これまではフィンテック・デジマ(GAFAメディア)といった

大きな事業部単位で運営してきましたが、

買収し事業も増えていく中で、

今後は、付随する細かな事業を「ユニット」と称し、

ユニット単位で管理・運営していきます。

 

稲盛さんがJALの再建でも用いた、

アメーバ経営という表現がわかりやすいですかね。

 

その上で、それぞれの事業、

また活躍する人材にスポットを充てるべく
来年より締め会で毎月2つの賞を新設しました。

 


1つは、ユニット単位での達成率ランキング。

粗利目標に対する達成率No1チームを表彰します。

 

各ユニットの状況を全社員が共通認識し、

また同時に各々が所属する

ユニットへのコミットメント、

チーム意識を高めていきます。

 

 

2つ目は、ユニット内MVP。

定量・定性両面でユニットから1名選出します。

 

営業等は目標が明確でわかりやすいですが、

実現するためにはバックヤード人材の活躍も不可欠です。

隠れた功労者を埋もれさせない。

スポットを当てるためにもこの賞を用意しました。

 

これらは人材が増えていく中で、

全社員が貢献者と評価ポイントを知り模範とすること、

会社として積極的に評価していく一つの仕組みです。

 

毎月の積み重ねが半期・通期の社員総会

デジタルプラスアワードにも繋がっていきます。

 

 

ひとりひとりの自分超えの集大成がリアル超えであり、

デジタルプラスの始まりの年となる。

それらを促進する仕組みになっていくと期待しています。

 

 

今回からフィンテック事業部は、

役員人事の際に副事業部長に任命した古市に発表者を変更。

この間、代打的に頑張ってくれた古瀬の

今後の成長も引き続いて楽しみです。

 

フィンテックの今期目標は、

流通総額・粗利倍増、セグメント利益3倍。

 

足がかりとして、この1Qは、

前Q粗利成長率110%、流通総額9.5億円。

 

 

そして2027年流通総額1000億に向け

要となる今期の重要な仕込みが次の2点。

 

①資金移動業取得

②ジャンル別ギフト立ち上げ

 

順調な滑り出しとなっていますが、

今後の結果は、単月やQ内で得られるものではなく

中長期の戦略性・計画性によって

実現できる収益性に転換していきます。

 

そのため足元の結果に一喜一憂するのではなく、

視座を上げて事業成長に勤しんでいきます。

 

 

先月に続き新たにジョインした大谷から

クリエイティブユニットの報告。

初とは思えない馴染んだ安定感あるプレゼンをしてもらいました。

 

GAFAメディア改めデジタルマーケ事業は千葉から報告。

 

まずは無事にコミクス様からの事業買収を終えましたが、

まだまだ序の口で進行中の仕込みが盛りだくさん。

彼自身、新卒10年目となりますが、

この半年は経営者としての成長痛を堪能していました。

この2022年の学びが炸裂する2023年が楽しみな限りです。

 


最後に経営本部よりCFO加藤。


前期2.6億円の利益を上げていた

GAFAメディアをほぼ売却しリスクオフ、

デジタルマーケティング事業に移行した中で、

如何に過去最高利益となるリアル超えを成し遂げるか。

改めて合理的に説明してもらいました。

 

 

本当は年末のご挨拶と共に

こちらのブログをアップする予定でしたが、

長くなったため別途上げさせていただきます。