2023年初となる締め会は、新年会と合わせて開催。

 

純粋なデジプラ単体の増員、

12月クリエイティブ事業(ツナガル社)、

1月デジタルマーケティング事業(コミクス社)

の事業譲受によって、

事業・そして人財共に、急速に拡大しています。

 

 

2020年の再出発の際には20名。

その後も、基盤構築までは少数精鋭で進め

昨年4月頃から中長期における持続的成長のために

人的資本投資、増員に踏み切りました。

 

 

 

そして今回、リモートワークや業務委託等も含め、

約60名体制と急速に拡大する中で、

今まで以上に決起すべく、

4月社員総会を待たず、新年会として集結しました。

 

 

私からは改めて、今期リアル超え、

そして、新たに加わったメンバーと共に始める

デジタルプラスの中長期目標や戦略について

未来を語りました。

 

今回は2つの事業譲受直後ということもあり

私としては重要な機会として、

集中力・温度高く臨みました。

 

2月中旬に第1四半期決算発表が近づくにあたり、

ご質問を頂いている内容について

こちらでも合わせてご説明させていただきます。

 

今期リアル超えに向け、

前期4QにGAFAメディア事業のリスクオフを断行、

1Qはデジタルマーケティング事業への転換を行いました。

買収交渉の上で合意に結びつきましたが、

12月に締結し、連結は2Q1月からとなりました。

 

先行して、フィンテックの

人材・クリエイティブ力向上を目的とした

ツナガル社の事業譲受は12月に行い

同月より連結化されています。

 

これらのことから1Qはフィンテック事業の

純粋な伸びが全社業績に近くなります。

この点、ご留意いただけると幸いです。

 

 

現在進行している2Qは、

1月デジマの連結化に加え、

フィンテック流通総額1000倍に向けた

新設デジタルグロースにおける

積極的、且つ継続的なM&Aが始まります。

 

こちらも早々に確定した内容を

皆様にお伝えできればと考えています。

 

 

目指すべき目標、やるべきことは明確で、

実現に向けどのように推し進めるか。

 

確度を高めるための

一部フォーメーションチェンジも含め

私からはゴールに向けたプレゼンを行いました。

 

 

その後は新たに事業・人財も加わった、

各事業リーダーによる進捗プレゼン。

 

事業リーダー層が厚くなることは企業成長の礎。

今までにない強みが加わることは、

戦略の選択肢を拡げ、可能性を高める。

 

また厚くなるだけでなく、共通のゴールを目指し

結託・切磋琢磨することが、

足し算ではなく掛け算式の企業成長につながる。

 

 

新年会では年末の締め会で伝えた、

成果に貢献している社員を

各ユニットから1名、選出しスポットをあてる

「Digital Legend」、略して「デジレジェ」が

今月よりスタート。

 

新たな人財も加わったことで、

各ユニットが何をしているか、

フロントで活躍する人財から

縁の下の力持ちまで、

フラットに貢献度の高い社員が、

全員の前で模範として表彰されます。

 

第1回目となりますが、

非常に良い企画となりました。

今後も継続して毎月締め会にて行い、

この積み重ねが社員総会MVPへと繋がっていきます。

 

 

2023年初となる締め会、兼新年会は

デジタルプラスの始まりを実感する場となり、

飛躍的成長の起点となる会になったように思います。

 

リアル超えに向け、社員一同、

熱量高く、団結して、

今まで以上に邁進していきます。