「チューニング」


この言葉は丁度1年前に

前職の上司だった西條さん よりご教授いただいたこと。

独立後、この言葉は非常に役立った。


本日、全社員MTGの際に私自身も伝授した。




■チューニングとは?

(私なりにちょっと捻って説明)


修羅場や壁となる出来事、

自らの経験や器(?)では判断に迷った時に

その道の成功者・プロになりきり演じ乗り越えること。


つまり、自分という人格や感覚・意思ではなく

成功者になりきり、

その人の考え方、立ち居振る舞いを演じ判断していく。


そのような成功者のパターンを多くつくり

必要なときに必要な成功者を演じる。


そしてその中でよりよいと思うものを吸収し、

自らをチューニングしていく。





私がよくなりきるのは「孫正義」。

様々な噂がある人ではあるが、

本や雑誌等から自らの孫正義像を創り上げ、

それを演じる。


意外と心強く、割り切って考えやすい。



ベンチャーの強みは

固執することなく、

まずはやってみてそこから学び吸収すること。


その上で、成功者のやり方を演じることは非常に役立つ。


まだまだなりきれていない部分も多くあるが、

自分の狭く小さな価値観を常に捨て

よりよい物を吸収できる状態を保つには、

別に危機的状況でなくとも

常に習慣付けたいビジネススキル。



成功している人には

必ず成功に至った発想、概念、判断がある。

そのいいところを掻い摘み、自分の武器にしていければ

どれだけ強いことだろう。

ちょっとナポレオンヒルっぽいな(苦笑)



ただ、自分を変える、と考えるよりも

成功者の発想を真似る、と考えた方が

人間素直に動けるものなのかもしれない。