さて、今年、自民党と公明党の安倍政権はいよいよ平和憲法を変えようとしている。
それに伴い参議院の選挙も控えているが、
選挙の最大の話題は平和憲法の終焉ではなく、
貴乃花が選挙に出るかどうかという話になっている。
また、維新の会の橋下徹も安倍だけでなく、
公明党と手を結んだ。
国民が気づいているかどうかわからないが、
安倍晋三、安倍政権のやっていることは、
暴力団と同じだ。
なぜなら暴力団は博打と戦争を生業としているのだが、
安倍晋三の最大の政治テーマも
「博打と戦争」だからだ。
博打は、人間個人、ひいては社会を、そして国家を必ず堕落させてしまう。
例として、
大王製紙の井川意高社長が会社の金を106億円もギャンブルにつぎ込み、
逮捕された事件がある。
その舞台となったのが、
トランプ大統領のバックボーンと言われているジェルドン・アデルソンが経営する、
シンガポールの例のホテル、マリーナ・ベイ・サンズだった。
井川社長は創業家の御曹司で六代目、しかも東大法学部を出たサラブレッド、
このような人物でさえ、いったん嵌れば刑務所行きになるまで気づかないという、
麻薬のような恐るべき常習性を持っているのが博打なのだ。
私が言いたい事は、
日本国民がみな働かず、
政府が作った博打場に出入りするようになっても良いのか?
と言うことだ。
私の住む北海道では、
髙橋はるみ知事が博打場の誘致に積極的で、
「夢のある話!」などと言っている。
(ほんまかいな・・)
最有力候補である、
新千歳空港すぐ隣にある苫小牧市の植苗地区では、
森トラスト(旧森ビル)がすでにリゾート施設の建設用地を買い占めているという。
森ビルと言えば、
何かと問題の多い六本木ヒルズを抱え、
また、今や都市伝説の日本代表と化した、
フリーメイソンへと繋がってゆく。
つまり、森ビルがすでに買い占めている土地に、
トランプ大統領の金づるで生みの親の、
シェルドン・アデルソンが経営するギャンブルホテル
「サンズ」を建設しようと言う腹積もりなのではないか。
世界を股に架けたブラザーが手を結び、
博打で日本人から金を巻き上げる装置作りが安倍政権の肝いりで進められている。
トランプは安倍晋三に「IR法案」の成立を要望したとも言われている。
けれども、札幌を一例に挙げてみても、
博打が国民を幸せにしたという事実はまったくない。
それどころか、博打は国民を不幸のどん底に陥れてきた。
実際、札幌市東区にあるパチンコ店では、
負け続けた主婦が店のトイレで首を吊って自殺している。
このひとつの事実を取り上げても、
博打が国民を幸せにするばずもなく、
まして「夢のある話!」なわけがない。
この髙橋はるみだとか言う知事、
今度は参議院に立候補するというから、
日本の政治の終わり度はどん底まできている。
かといって、
安倍晋三や高橋はるみに入れたくないといったところで、
枝野や蓮舫、辻元清美にも入れたくはない。
つまり、今なぜ野党は、
枝野や蓮舫、辻元清美や小沢一郎などという、
国民の嫌われ者ばかり並べて、
安倍を攻撃させているのかということだ。
私にはわざと選挙に負けて、
安倍らの野望である平和憲法の埋葬に力を貸しているようにしか見えない。
私は安倍政治の最終目的が戦争であると確信している。
それは小泉純一郎も同じだった。
当然、その息子も同じだろう。
安倍晋三が祖父、岸信介の意思を継いでいるように。
博打は戦争と同様、
やくざが生業といしているように、
退廃の極致だからだ。
つまり、
日本人の精神を退廃させるため、
朝鮮民族が敵である日本民族を働かなくするために、
パチンコやスロット店を経営している。
しかもその金が半島に運ばれて核兵器へと姿を変えてゆく。
その目論見通り、
日本人はパチンコというギャンブルに浸っているではないか、
その挙句、命を落とし、家族が崩壊しているのだ。
であるから本来、
ギャンブル、つまり博打は法律で禁止されてきた。
実際、ヤクザが賭場を開けば、
警察が取り締まってきた。
それは暴力団の資金源になるからというだけではなく、
国民の精神が博打で退廃してしまわないよう、
心ある法律で取り締まってきたからだ。
パチンコ店の経営にも裏があって、
出玉は一度景品に交換され、
その交換所には寡婦を積極的に雇うー
ということが求められると国会答弁で確認されている。
つまりパチンコ店が母子家庭を救っているので営業は許されるー
という理論である。
こうした理論は、
パチンコ業界が警察OBを多数雇用しているためで、
業界を守るための屁理屈がまかり通っている。
実際、私がホテルに勤めていた時に知り合った、
当時、業界最大のパチンコ店メーカーの支店長が元警察官だった。
この人、それから数年後、
北海道新聞の一面をでかでかと飾った。
警察官や政治家との癒着で逮捕されたのだが、
その後、しっかりと逃げ切っている。
一緒に韓国旅行に行ったのは間違いないらしい。
韓国旅行で思い出したが、
これも私が昔いた会社の社長が、
社長仲間や北海道を代表する都市の市長らと韓国に旅行に行った。
社長の話では、
市長は知らないが、
社長には空港に着いたときから女性が同伴したと、
財布の中のバイアグラを見せながら自慢していた。
それで済州島でゴルフをして。
市長らと懇親を深めたのだという。
パチンコメーカー支店長の時も似たような記事だった。
およそ政治とは、
業界と懇親を図ってパーティー券を売りさばき、
時にはそれ以上の関係によって、
私たちが払った税金が好き勝手に使われ、
彼らの懐に収まってゆくものだからだ。