勝手に評価★★★☆☆
順番おかしくなったけど古典部シリーズ第2弾です。
まー、安心のシリーズものです。
気になった件は特にないのですが、「ノックスの十戒」や「ヴァン・ダインの二十則」というミステリー好きならだれでも知っているルールを初めてしりました。

■読んで欲しい人
・ミステリー好き

内容(「BOOK」データベースより)
「折木さん、わたしとても気になります」文化祭に出展するクラス製作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室で少年が腕を切り落とされ死んでいた。誰が彼を殺したのか?その方法は?だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。続きが気になる千反田は、仲間の折木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリの傑作。


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愚者のエンドロール (角川文庫)


勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしません。
★★★☆☆ 作者/カテゴリーが好きな方。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
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勝手に評価★★★☆☆
スピード感もあって、面白いですし、クロスカントリースキーの魅力を知ったというか、そもそもクロスカントリーがどんな物かよくわかっていなかったので面白く読めました。
またマイナースポーツのスターが担う重圧的なものも理解できそうです。
でも、結果に意外性がないのでちょっと残念です。
気になった件は
「理想的なコーチだったらしい。非常に理論的で、いちいち数字を挙げて指導する。それ故、きつい練習もしっかりとした裏付けを感じられ、自分を追い込むことができた」
なるほど、確かに人は裏付けみたいなものがあれば動くのは実体験を持ってわかっているが、さらに高いレベルの人は自分で勝手に裏付け見つける、と言うか、相手によっては盲目的についていっちゃうケースも結構あるんだよねー。
そんな指導者に出会えたら幸せだけどね。

■読んで欲しい人
・マイナースポーツに見向きもしない人
・スポーツ新聞記者

内容(「BOOK」データベースより)
クロスカントリースキー選手の竜神真人が現役復帰した。二大会連続で五輪金メダルを獲り完全引退した彼が、なぜ突然復帰するのか。竜神の旧友で新聞記者の杉本直樹は、取材を重ねるなかで、ある疑念を抱く―。取材の果てに掴んだ、親友の「罪」と「罰」。男たちの友情と宿命に慟哭必至の、傑作サスペンス!


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ルール


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☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
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★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
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勝手に評価★★★☆☆
シリーズものなんだけど、まさか第5弾とは?
飛び飛び、かつ順番バラバラに2つは読んでこれ3作目なんだけど、なんとなくイメージとして恩田陸の「夜のピクニック」にシチュエーションが似てますね。
「夜のピクニック」は私の最も好きな小説の一つなのですが、この小説もいい感じです。
ということで残りの2冊もKindle版が出ていたのでポチットしておきました。

気になった件は2つ。

「回避は好きだし省略は大好きだ。しかし先延ばしは好きではない。厄介事を見て見ぬふりしても、いずれやらねばならない処理がより厄介になるだけだ…。」
そうなんだよね~、でも人間、面倒くさいことは先延ばしばかりで何も解決せず、先の世代が苦労するんだよね~。

「ロバを水場に連れて行くことはできる、しかし水を飲ませることはできない。」
結局、どんなにチャンスを与えても、やり方を教えても本人がやる気にならないと物事は進まなくて、だったらやり方を教えるより、やる事のベネフィットを説明して、やる気を出させる方に労力の90%程度を注げばいいと気づいた今日この頃です。


■読んで欲しい人
・人にものを教える人

内容(「BOOK」データベースより)
内容(「BOOK」データベースより)
春を迎え高校2年生となった奉太郎たちの“古典部”に新入生・大日向友子が仮入部する。千反田えるたちともすぐに馴染んだ大日向だが、ある日、謎の言葉を残し、入部はしないと告げる。部室での千反田との会話が原因のようだが、奉太郎は納得できない。あいつは他人を傷つけるような性格ではない―。奉太郎は、入部締め切り日に開催されたマラソン大会を走りながら、心変わりの真相を推理する!“古典部”シリーズ第5弾。

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ふたりの距離の概算 (角川文庫)


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☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
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勝手に評価★★★☆☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

「ハゲタカ」作者の作品なので読んでみた。
「クライマーズハイ」テレビ業界版って感じ。
個人的には最後まで報道について突っ込んで行って欲しかった。
でも、内容はリアルできっとこんな感じなんだろーなー、テレビ業界って。

■読んで欲しい人
・テレビ業界の人
・総務省の人

内容(「BOOK」データベースより)
民放キー局のPTB(プライムテレビ放送)は、人気キャスター・福森の激しい政府批判で知られる「プライム・ニュース」が看板番組。ある日、ディレクター・風見のもとに、中東のイスラム共和国で日本人が誘拐されたとの情報が入る。しかし、かつて報道の暴走が、カルト新興宗教の犯罪を招いた“事件”で萎縮していた上層部は、そのスクープを見送ってしまう。また、PTBのバラエティ番組で“ミスター視聴率”を異名を持つプロデューサー・黒岩は、若き日に親友と追い求めた“無敵の笑い”から、どんどん遠ざかっている自分に苦悩し始めていた。一方、民放各局の再免許を控えた総務省の調査官・織田は、与党政治家たちから、PTBへの厳しい指導を迫られ辟易。自らの職責の曖昧さに戸惑っていた。そんな中、PTBが経営危機に直面しているとの報告が飛び込んでくる…。


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虚像の砦 (講談社文庫)/講談社

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勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

笑いあり涙ありの愛と友情と根性の物語。なんか少年ジャンプ的物語展開。
そんな馬鹿なと思いつつ、一気に読めちゃいます。

■読んで欲しい人
・小さな子供の居る人

内容(「BOOK」データベースより)
倒産寸前の零細代理店・ユニバーサル広告社に大仕事が舞いこんだ。ところが、その中身はヤクザ小鳩組のイメージアップ戦略、というとんでもない代物。担当するハメになった、アル中でバツイチのコピーライター杉山のもとには、さらに別居中の娘まで転がりこんでくる。社の未来と父親としての意地を賭けて、杉山は走りだすが―。気持ちよく笑えて泣ける、痛快ユーモア小説。


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