勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

この物語は時間があるときに一気にじっくり読む事をお勧めする。
心暖まる一族にまつわる物語。
周りにきっと居るこんな人達。
でもちょっと消化不良。続きがあるのでさっさとそっちを読むとしよう。

■読んで欲しい人
・不思議体験をした事がある人
・心疲れている人

内容(「BOOK」データベースより)
膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか?不思議な優しさと淡い哀しみに満ちた、常野一族をめぐる連作短編集。優しさに満ちた壮大なファンタジーの序章。


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光の帝国―常野物語 (集英社文庫)


勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしません。
★★★☆☆ 作者/カテゴリーが好きな方。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
★★★★★ 今すぐ購入して読むべき。

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勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

篠原涼子主演のドラマ「アンフェア」の原作「推理小説」の続編。
こっちの題名がなぜ「アンフェアな月」なのかはよくわからない。
洗礼されたストーリー展開とあっと驚く結末は相変わらずでした。
でも、主人公 雪見夏美の魅力が前作程は全面に出ていなかったような。
でも、続編あったら読みたいねー。

■読んで欲しい人
・娘の居る人
・お医者さんな人

内容(「BOOK」データベースより)
「娘が誘拐されました」「生後三ヶ月なんです」―錯乱状態の母親からの110番通報。母親の事情聴取に入った刑事・雪平夏見は母親の不審な行動に疑いをもつ。狂言か?―そこにかかってきた一本の電話。具体的な要求をしない奇妙な誘拐犯の目的は何か?赤ん坊の安否は?…事件は思いもかけぬ方向へと進み、やがて胸を打つラストへ―バツイチ、子持ち、大酒飲み、捜査一課検挙率No.1、そして「無駄に美人」。

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アンフェアな月―刑事 雪平夏見 (河出文庫)


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昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

篠原涼子主演のドラマ「アンフェア」の原作。
破天荒にして無駄な美人の刑事 雪見夏美の魅力と奇想天外のストーリーに魅了された。

■読んで欲しい人
・小説の編集の仕事をしている人
・娘の居る人

内容(「BOOK」データベースより)
会社員、高校生、編集者…面識のない人々が相次いで惨殺された。事件をつなぐのは「アンフェアなのは、誰か」と書かれた本の栞のみ。そんな中、出版社に届けられた原稿には事件の詳細と殺人予告、そして「事件を防ぎたければ、この小説の続きを落札せよ」という要求が書かれていた…最注目作家、驚愕のデビュー作。


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推理小説 (河出文庫)


アンフェア Blu-ray BOX 『アンフェア』&『アンフェア the special コード・ブレーキング~暗号解読』


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昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

始めて石田衣良の作品。
だれか早くアニメ化してください。
映画でも良いんだけど、そうすると世界観のスケールのでかさから言ってハリウッドなんだけど、そうすると原作の良いところが大味になっちゃう気がするので大友克洋や押井守あたりで映像化して欲しい。
または細田守でもいいかなー。

■読んで欲しい人
・ウィルスの研究をしている人
・遺伝子工学を研究している人

内容(「BOOK」データベースより)
悪性の脳腫瘍で死を宣告された男の意識が、突然200年後にタイムスリップする。そこは黄魔という死亡率87%のウイルスが猛威を振るう、外に出ることは死を意味する世界。人類は「塔」の中で完全な階級社会を形成して暮らしていた。その絶望的な世界に希望を見出すため、男は闘いを決意する!長編SFファンタジー。


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ブルータワー (文春文庫)


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勝手に評価★★★★☆
内容紹介にもある通りなかなか斬新なスタイルで面白いです。
お勧めです。
気になったというか初めて知ったのは最近のPCでは少なくなったけど、ちょっと前のPCはEnterのところがCRってなっていたんだけど、これはキャリッジリターンの略で、タイプライターにタイプヘッドを行の頭に戻すレバーのこと。
CRって何だろうという長年の謎が今とけた。

■読んで欲しい人
・ミステリー好き

内容(「BOOK」データベースより)
次々と興信所を訪れては、およそ事件とは思われない奇妙な依頼をしていく謎の女・平林貴子。いったい、彼女の本当の目的は何なのか。やがて、それぞれの調査報告が、ひとつの輪のように繋がって隠された大事件の全容が明らかになっていく。斬新なスタイルで、読者に挑戦する華麗なるメドレー・ミステリー。


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解決まではあと6人 (講談社文庫)


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