勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

壮絶なミステリー、類い稀な連来小説
って帯に書いてあったんだけど、その通りでした。
いいよ、これ。
最後まで飽きさせないし、スケールでかいし、リアルっぽいし。

■読んで欲しい人
・新聞記者の人
・遺伝子工学を研究する人
・人類学を研究する人

内容(「MARC」データベースより)
1974年秋、群馬県の寒村で起こった凄惨な連続殺人事件は、いったい何者の仕業だったのか? 70年代の世界情勢、さらに2001年9.11米同時多発テロ事件にまで連関する壮大なミステリー!

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Tengu―長編推理小説 (祥伝社文庫 し 8-4)


勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
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★★★☆☆ 作者/カテゴリーが好きな方。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
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勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

ヘッジファンドとは何かを説明し尽くした物語。
ビジネススクールを卒業したばかりの邦銀から転職した日本人と元・ロッカーのユダヤ人が天才中国系アメリカ人を巻き込んでヘッジファンドで大暴れ。
まー、いくらかリアリティーに欠ける所はご愛嬌だけど、彼らが何を望んで、どのように動いているかはよくわかる。

■読んで欲しい人
・ヘッジファンドで働きたい人
・FXで大負けした事がある人

内容(「BOOK」データベースより)
ヘッジファンドは天使か、悪魔か。アジア通貨危機、ロシア危機、ユーロ誕生…。最先端の経済物理学を駆使する3人の若者が、国際為替市場に仕掛けた3日間戦争。『夏のロケット』(サントリーミステリー大賞優秀作品賞)から一年、待望の書下し長篇第2弾。

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リスクテイカー (文春文庫)


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勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

女ってこんな若い時からこんな事考えてるのか~!?
怖えー。
ドラマの原作なんだけど、ドラマは見てないんだよね。

高校時代の同級生、出会ってから20数年、そのうちの1人の
事故死をきっかけにそれぞれが、全員が再会する事になる。
外見は年齢と共に変わっている、中身はより極端になっていたりして。
なんか高校生の頃の恋って、甘酸っぺー、ふと20数年前を思い出した。

■読んで欲しい人
・娘のいる人
・高校時代の友達に久しぶりに会ってみたい人

内容(「MARC」データベースより)
ひとりの女がニューヨークで事故死し、日本人外交官も死んだ。3人の女にだけは、この事故の意味が理解できた-。女であるがゆえの、猾さ、醜さ、痛さ、哀しさ、そして強さを生々しく描ききった長編小説。産経新聞連載に加筆。


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四つの嘘


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高杉良の小説かと思って「こんな人が居たら、本当にすげ~、誰かモデルが居るんだろうか?」と思ってみたら、なんとノンフィクションだった。

坪内寿夫 WIKIPEDIAより
(つぼうち ひさお、1914年9月4日 - 1999年12月28日)は愛媛県伊予郡松前町生まれの日本の実業家。倒産寸前の企業を数多く再建させた手腕から、一時はマスコミによって「再建王」、また船舶・造船・ドック会社を多数抱えたことから「船舶王」、四国を中心としたグループ形態から「四国の大将」とも称された。
本名は桧三夫であったが、妻の姓名判断により寿夫に改名した。


平時にこの会社に働く人は大変だろうけど再建って意味では本当に凄い。
でも、晩年、今イチらしいんだよねー。

■読んで欲しい人
・経営者の人
・サラリーマンの人

内容(「BOOK」データベースより)
経営危機に直面した佐世保重工(SSK)は、銀行団と大株主間の思惑、利害が複雑に絡み合い、再建計画は漂流を続けていた。更には地元自治体、及び福田政権をも巻き込んで救済策が模索されていた。経済界の重鎮永野重雄は、来島どっくグループの社長坪内寿夫にSSKの再建を要請する。苦悩の末、要請をうけた坪内は、私財280億円を投入、ドロ沼の労使対決から見事にSSKを蘇らせる。迫真の実名経済小説。

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小説会社再建 (講談社文庫)


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勝手に評価★★★★★
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上巻
上巻だけ読み終わったんでとりあえず。
学園祭の最終日に自殺した同級生の事が思い出せない。
しかもそれは一緒に閉じ込められたこの中の1人かもしれない。
なんか、うる星やつらビューティフルドリーマーの世界観を彷彿させつつ、なんか懐かしい高校時代を思い出させる物語。
でも、まだ布石ばかり。
下巻が楽しみ。それにしも長い、上巻だけで591ページ。

■読んで欲しい人
・イジメをしている居ると見に覚えのある人
・クラスに苛めがある人

内容(「BOOK」データベースより)
ある雪の日、学校に閉じ込められた男女8人の高校生。どうしても開かない玄関の扉、そして他には誰も登校してこない、時が止まった校舎。不可解な現象の謎を追ううちに彼らは2ヵ月前に起きた学園祭での自殺事件を思い出す。しかし8人は死んだ級友の名前が思い出せない。死んだのは誰!?誰もが過ぎる青春という一時代をリアルに切なく描いた長編傑作。


下巻
とてもデビュー作とは思えない、いや、デビュー作だからこその高い完成度。
現在と過去、虚構と現実が行ったり来たりする割に、自然に状況が理解出来る表現力。
そして全ての布石が最後にピタリとはまる。
特に菅原くんのエピソード第14章「HERO」は印象に残ったよ。
高校時代に戻りたくなるような、でもこんな不思議な事があったら怖いような・・・。
「イジメ」「自殺」、ともすれば暗くなりがちなテーマでありながら、しかも途中までは恐怖話なのに、読み終わってからはすっかり爽やか気分になれる希有な作品。
お勧めデス。

■読んで欲しい人
・色々な人
・学校で教師をする人
・人生に幻滅している人

内容(「BOOK」データベースより)
彼らは思い出せない。どうしても“その名”を思い出すことができない。学園祭最終日、学校の屋上から飛び降りて死んでしまった級友は誰だったのか。緊張と不安に包まれ次々と仲間が消える中、抵抗も空しく時計は進んでいく。そして不気味に鳴り響くチャイムとともにまた一人、誰かが消える。彼らを校舎に閉じ込め漆黒の恐怖に陥れている『ホスト』の正体がついに明らかに。


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冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)


冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)


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