勝手に評価★★★★☆

安心のThe万城目学物語。
舞台は当然近畿地方で今回は琵琶湖。
相変わらず大昔から続く旧家を舞台にライバルと戦い、さらに人智を超えた存在、云々。
登場人物も個性的で魅力的、物語も次が気になり眠れません。
で、映画化されているんだけど、個人的なイメージとは全く違ってちょっと残念。
そして設定自体もかなり原作と乖離があるようすなので、全く別物と思ってみれば面白いかもね。

■読んで欲しい人
・万城目好きな人
・滋賀県出身の人

内容(「BOOK」データベースより)
高校入学を機に、琵琶湖畔の街・石走にある日出本家にやって来た日出涼介。本家の跡継ぎとしてお城の本丸御殿に住まう淡十郎の“ナチュラルボーン殿様”な言動にふりまわされる日々が始まった。実は、日出家は琵琶湖から特殊な力を授かった一族。日出家のライバルで、同様に特殊な「力」をもつ棗家の長男・棗広海と、涼介、淡十郎が同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がる…!


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偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)



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勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしません。
★★★☆☆ 作者/カテゴリーが好きな方。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
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勝手に評価★★★★☆

日本軍が秘密裏にスパイを養成し、そのスパイが活躍する話なんだけど、実に面白いです。
シリーズ化されているようなので続けて読んでみようと思う、まだKindle版は出ていないようなので、文庫を買うか悩ましいな~。
そしてなんと亀梨和也主演で映画にまでなっていたけどね。
そういえばバラエティー番組に亀梨君がよく出ていたのはこれだったのか。
映画「ジョーカー・ゲーム」


■読んで欲しい人
・ミステリー好きだけど、ちょっと変わった風合いに読みたい人

内容(「BOOK」データベースより)
結城中佐の発案で陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校“D機関”。「死ぬな、殺すな、とらわれるな」。この戒律を若き精鋭達に叩き込み、軍隊組織の信条を真っ向から否定する“D機関”の存在は、当然、猛反発を招いた。だが、頭脳明晰、実行力でも群を抜く結城は、魔術師の如き手さばきで諜報戦の成果を上げてゆく…。吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞に輝く究極のスパイ・ミステリー。


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ジョーカー・ゲーム (角川文庫)


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勝手に評価★★★☆☆
一本一本の内容は大したことないんだけど、このD県警シリーズがたくさんのサイドストーリーの塊になっているんだけど、ちゃんとシリーズになっているんですよね~。
前の本の主人公が脇役だったりして。

■読んで欲しい人
・警察小説好きな人

内容(「BOOK」データベースより)
署内で一括保管される三十冊の警察手帳が紛失した。犯人は内部か、外部か。男たちの矜持がぶつかりあう表題作(第53回日本推理作家協会賞受賞作)ほか、女子高生殺しの前科を持つ男が、匿名の殺人依頼電話に苦悩する「逆転の夏」。公判中の居眠りで失脚する裁判官を描いた「密室の人」など珠玉の四篇を収録。


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動機 (文春文庫)


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勝手に評価★★★★☆

64(ロクヨン)から読み始めたD県警シリーズの第一弾。
64(ロクヨン)で暗躍する二渡真治が主人公。
「まったく新しい警察小説の誕生!」と言う言葉通りの元新聞記者ならではのリアリティーに満ちた小説。
しかも警視庁ではくて県警っていうのがいいね。
気になった件は
「組織には組織をコントロールし、組織そのもののの体力をつけつつ、次代へ引き継いでいく役割の人間が必要だ。」
これは実感するよねー。
でもほとんどのTOPは気づかないんだよね。で、目先の結果だけで満足しちゃって数年後の事とか無視で、結果として実績にバラつきが出まくるという・・・。

■読んで欲しい人
・警察小説好きな人

内容(「BOOK」データベースより)
警察一家の要となる人事担当の二渡真治は、天下り先ポストに固執する大物OBの説得にあたる。にべもなく撥ねつけられた二渡が周囲を探るうち、ある未解決事件が浮かび上がってきた…。
「まったく新しい警察小説の誕生!」と選考委員の激賞を浴びた第5回松本清張賞受賞作を表題作とするD県警シリーズ第1弾。


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陰の季節 (文春文庫)


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勝手に評価★★★☆☆
面白いですよ、安心して読めるファミリー物語。
でも1巻の方が面白かった気がします。
気になった行は
「仕事というのは何をするにも誰かの許可が要るような気がして、また、余計なことをしたせいで怒られたらどうしようと不安でずっと受け身だったが、そのせいで『清田さんは言われないと何もやらない』と陰口を言われていた。」
これは多くの人が、特に仕事を始めたばかりの頃に身に覚えがあることですね。
私も新卒で入った会社が日本で1、2位を争うほと固い会社と言われるところで日々お局様にビクビクしながら暮らしていたものです。
とは言え、それだと仕事にならないので徐々に慣れていくもので、最近では転職して初日からどんどん前に出ることを覚えた次第で、そうすると色んな事が正しく回っていくものです。
なので、これから社会に出る人などはどんどん前にでて言われる前に自分で仕事を探していいとこ見せて欲しいものです。

■読んで欲しい人
・中学生とか高校生くらいの人
・これから就職する人

内容(「BOOK」データベースより)
剣道の達人キヨ、武闘派の柔道家シゲ、危ない頭脳派ノリ。あの三人が帰ってきた!書店での万引き、ゴミの不法投棄、連続する不審火…。ご町内の悪を正すため、ふたたび“三匹”が立ち上がる。清田家の嫁は金銭トラブルに巻き込まれ、シゲの息子はお祭り復活に奔走。ノリにはお見合い話が舞い込み、おまけに“偽三匹”まで登場して大騒動!ますます快調、大人気シリーズ第二弾。


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三匹のおっさん ふたたび (新潮文庫)


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