勝手に評価★★★★☆
犯罪被害者支援課なんてものが本当にあるのかね~。
あっていいと思うけど。
気になった行は
「テレビでたまたま手錠が映ってしまった時には、ぼかしがかかるようになった。身柄を拘束されているのだから、手錠をはめられているのは当然のことで、何故映してはいけないのか、マスコミの基準が理解できない。手錠姿を見せることは人権侵害なのか。」
被害者の人権は軽んじられて、容疑者の人権ばかりが重視されるって事を言っている場面なんだけど、私も同じ考えですね。
特に未成年犯罪なんかだと、被害者についてはすべてオープンに報道されるのに被害者については一切されないって、不公平っていうか、被害者が辛すぎる。
被害者についても公開しなきゃいいのに。
手錠っていつから映さなくなったんだろう?昔は頭を上着などで隠して連行される容疑者が映される際も手錠は映っていたと思うんだけどね。

■読んで欲しい人
・マスコミ関係者

内容(「BOOK」データベースより)
私は今、刑事ではない。被害者の心に寄り添い、傷が癒えるのを助ける。正解も終わりもない仕事。だが、私だからこそしなければならない仕事―。月曜日の朝、通学児童の列に暴走車が突っこんだ。死傷者多数、残された家族たち。犯人確保もつかのま、事件は思いもかけない様相を見せ始める。


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壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課 (講談社文庫)/講談社

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心温まるラブストーリーだけど、相手が人妻って言うのはちょいと頂けないと思う人もいるかもしれませんね。
そこを除いてもいい物語です。
確かに!と思った行は、
「どうしても選べないことや選びたくないことがあって、でも選んでしまったことは自分が肯定してやるしかない」
その通りだよね、しかもどうせやるならやらされるのではなく、積極的にやらないと面白くないにもほどがある。それなのに、いつまでも受け身になって、やらされていると思っていたら、出来る事も出来るようにならないし、結果も絶対に出ない。
そして結果が出ないといつまで経っても面白くないと言う悪循環。

■読んで欲しい人
・若い人

内容(「BOOK」データベースより)
「こんなに人を好きになったのは生まれて初めて」。東京の理系大学で研究を続ける大学院生の僕の前に、運命の人が現れた。春、北海道からゲスト研究員でやって来た斉藤恵―めぐ。だが直後の懇親会で、彼女はある事情から誰ともつきあえないことを知る。やがて日夜研究を続けて一緒に過ごすうちに、僕はめぐへの思いを募らせ、遂に許されない関係に踏み出してしまった。お互いに幸福と不安を噛みしめる2人の恋の行方は。



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僕の好きな人が、よく眠れますように (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)

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下記にリンクのある「小学4年生を偽装した政治キャンペーン」についてのブログポストに
人は、受け取る情報を「だいたい正しい」と思って行動しています。
とありますが、これは本当に素晴らしい事だと思います。
例えば私のよくいくインドなどでは物の値段はあって無きが如しです。
マーケットやお土産屋さんなどの個人商店みたいなところでの買い物は現地の人が一緒でないと、とても怖くて出来ません。
値引きが半値八掛けが当たり前の世界で、私のような日本人が一人で行っても必ず足許を見られ、ボラれますし、インド人自身も「間違っても一人で買い物に行くな」と言います。

そういう意味で、どこで買っても値札の値段がだいたい正しいと理解して買い物できるのは心底幸せと言うか、手間が掛からなくて良いと言うか、それこそが日本などを含む先進国だなと思います。

そしてこの小学4年生を偽装した政治キャンペーンですが、そういった信頼を裏切った事が大きな問題になっているようですね。

かたや、個人的にはあんまり問題だとは思っていません。
だって、別に誰も傷ついていませんし、別に良いじゃんと。

例えばCMで子供が言っていることは本当に子供の意見なのか?と言えば誰もそんなこと思っていないので、怒る人はいませんね。
子供店長なんてCMの中の演出だって誰もがわかっています。
このサイトもそんなもんだと思えば全く腹も立ちません。

つまり怒っている人は小学4年生と大学生が偽ったから怒っているのではなく、騙されたから怒っているのですね、きっと。
安倍総理も「卑劣な奴めっ」とか怒ってましたが、彼が怒っているのは、きっと「なんで解散?とか余計な事聞くんじゃねーよ」って事かなって思います。

わかります、私も韓国でうっかり間違えて100メートルくらいの距離のところまでタクシーに乗ってしまい、しかも10000ウォンも取られた時は怒りで悲しくなりました。
本当なら1000ウォン位なんだから、そん時言えよ、と。
その時は上手く交渉して、「やったぜっ、固定金額でこれ以上、払わなくて済むっ!!!」って鼻高々に思った瞬間に、「着いたよ~」って、びっくりしましたけどね。

まーそれが社会の成熟度ってもんかと思ったら、がっかりもしませんでしたけどね。
韓国、先進国の顔しているけど、まだまだだな、残念な奴めって思いました。

もうちょっとネットでの情報発信が成熟してくれば「騙されたっ!!!」と言ってNPOの代表を追い詰めたりしなくなる気がしますし、そうなって欲しいですね。


なぜ小学4年生を偽装した政治キャンペーンはダメなのか(THE BRIDGE~ゲストライター)
勝手に評価★★★★☆
警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結シリーズ最終巻ですが、読む前にシリーズをちゃんとおさらいしないとなりません。
サラッと続きから始まるので、うる覚えだと厳しいです。
安定のシリーズもので、色々片付いてほっと一息な感じです。
気になる行は
「どんなことでも7世代先まで考えなければならない。ネイティブアメリカン イロコイ族」
って言うのがあるんですが、今の政治家にも次世代でも3世代先でもいいからちゃんと先の事考えて色々やってほしいな。
確かに選挙権があって人数多いのはいわゆる団塊世代で、選挙公約がすべてそっちむきってなるのは理解はできるけど、若い人はますます絶望して、子供も作らず少子化が加速する流れだな。

■読んで欲しい人
・日本の政治家

内容(「BOOK」データベースより)
八年前、自分の家族全てを惨殺された美結。武器商人・田中晃次から、犯人の正体を知らされた彼女は復讐に我を忘れ、警察組織から離脱する。一方、全世界を影響下に置く強大な敵・田中と戦うべく、日本警察と佐々木兄妹たちは、逮捕したサイバーテロリスト“C”と手を結んだ…。すべての秘密が明らかになる、シリーズ完結篇。文庫書き下ろし。


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シュラ - 警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結4 (中公文庫)/中央公論新社

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勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

池井戸 潤の作品は2作目ですが、さすが元・行員。
一般行員の心理を非常に上手く描写しますねー。
今となってはMUFGですが、根本は池井戸氏が居た頃の三菱銀行と変わらないので、入行予定・希望の学生さんや取引先の皆さんは参考にされたら良いかと思います。
話は、相変わらず右や左に飛びすぎてて、サイドストーリーが中途半端で展開早過ぎですが、面白いです。

■読んで欲しい人
・MUFG入行予定の人
・MUFG入行希望の人
・MUFGの取引先
これも半沢直樹の作者の作品ですね。
退行と言うのは銀行を出て家に帰ることで、最終退行とは支店で一番最後に出る事なんだけど、そういう係りを持ち回りでやって、戸締りを確認したり、カギを閉めたりするんだよね。
さすがに今では色々違うと思うけど、結局旧三菱が仕切っているだろうから、似たような感じかもしれませんね。


内容(「BOOK」データベースより)
都市銀行の中でも「負け組」といわれる東京第一銀行の副支店長・蓮沼鶏二は、締め付けを図る本部と、不況に苦しむ取引先や現場行員との板挟みに遭っていた。一方、かつての頭取はバブル期の放漫経営の責任をもとらず会長として院政を敷き、なおも私腹を肥やそうとしている。リストラされた行員が意趣返しに罠を仕掛けるが、蓮沼はその攻防から大がかりな不正の匂いをかぎつけ、ついに反旗を翻す。日本型金融システムの崩壊を背景に、サラリーマン社会の構造的欠陥を浮き彫りにする長編ミステリー。


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最終退行 (小学館文庫)/小学館

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