勝手に評価★★★★☆
うちの近所のぼろアパートに住む人々をそれぞれの視点から描いたヒューマンドラマなんだけど、「あ~、こんな風に恋していたなー」って思える心温まる良い話です。
もちろん実在するわけじゃないけど、なんとなく土地勘もあって面白いです。
気になった行は
「たぎるような恋心(と発情)に押し流され、ついに繭とセックスしたときは、「うわあ、なんていいものなんだろう」と感激した」
ってあるんですが、良いよね~、そういうの。
飲み会で知り合って、なんとなくじゃなくて、たぎるような恋心に押し流された末って。

■読んで欲しい人
・恋をする人

内容(「BOOK」データベースより)
小田急線の急行通過駅・世田谷代田から徒歩五分、築ウン十年、全六室のぼろアパート木暮荘。そこでは老大家木暮と女子大生の光子、サラリーマンの神崎に花屋の店員繭の四人が、平穏な日々を送っていた。だが、一旦愛を求めた時、それぞれが抱える懊悩が痛烈な悲しみとなって滲み出す。それを和らげ癒すのは、安普請ゆえに繋がりはじめる隣人たちのぬくもりだった…。


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木暮荘物語 (祥伝社文庫)/祥伝社

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勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしない
★★★☆☆ 作者やカテゴリーが好きな方はどうぞ。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
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勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

浅田次郎の作品は外では読めない。
この作品も例外ではなく、家で一人で読んでてよかったなーと。
忘れてしまいがちな事を思い出させてくれる作品でした。
百マイルを走ってからの方が泣ける。
そう言えばうちの親父も最後は千葉の奥地の病院に運ばれて行ったっけねー。
その頃の事をちょっと思い出したよ。

■読んで欲しい人
・家族との中が冷えている人
・彼女と喧嘩中の人
・人生に成功している人

内容(「BOOK」データベースより)
バブル崩壊で会社も金も失い、妻子とも別れたろくでなしの中年男城所安男。心臓病を患う母の命を救うため、天才的な心臓外科医がいるというサン・マルコ病院めざし、奇跡を信じて百マイルをひたすらに駆ける―親子の切ない情愛、男女の哀しい恋模様を描く、感動の物語。


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天国までの百マイル (朝日文庫)/朝日新聞社

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☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしない
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★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
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勝手に評価★★★★★
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

萩原浩、恐るべし。
文章上手くて引き込まれた。
ユーモアに溢れつつ、心癒され、ホロッとさせられて。
良い話ですわー。

■読んで欲しい人
・仕事に追いつめられている人。
・接客業の人
・彼女やカミさんと喧嘩中の人

内容(「BOOK」データベースより)
大手広告代理店を辞め、「珠川食品」に再就職した佐倉凉平。入社早々、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動となった。クレーム処理に奔走する凉平。実は、プライベートでも半年前に女に逃げられていた。ハードな日々を生きる彼の奮闘を、神様は見てくれているやいなや…。サラリーマンに元気をくれる傑作長編小説。


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神様からひと言 (光文社文庫)/光文社

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☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしない
★★★☆☆ 作者やカテゴリーが好きな方はどうぞ。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
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勝手に評価★★★☆☆
警官バカともいえる仕事大好き主人公の大活躍物語です。
これで終わるはずもない大作の始まりの予感で、じゃないと怒る人大勢って感じ。
要は終わり方が中途半端過ぎるんですけどね。
と言う事で続きが早く読みたいです。

■読んで欲しい人
・警察官の妻

内容(「BOOK」データベースより)
東京臨海中央署の日向太一は、地域課の巡査部長ながら、その驚異的な身体能力が認められ、ある特命を下される。ひょんなことから知り合った天才科学者・嶺藤亮の協力を得て、日向は巨大な陰謀が蠢くレインボーテレビへ潜入する!最強タッグが暴れ回る高速アクションシリーズ、遂に始動。書き下ろし。


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リンクス (中公文庫)/中央公論新社

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勝手に評価★★★☆☆
いわゆる東野圭吾で、特に目新しいものはありません。
ただ、ホテルマンのイロハは秀逸で、歴史のあるいいホテルはこんな人ばかりだと思いたいです。
続きが出ているのでそちらも購入しましたがまだ読んでいないので誰がシリーズ主人公なのかはわかりませんが、新田刑事は確実ですが、ホテルの山岸尚美嬢だとしたらなかなかシリーズを作るのは大変そうです。
気になる一文を探していたのですが、なんとなかった。
この人の作品って含蓄ないのですね。

■読んで欲しい人
・ホテル就職を希望する学生
・ホテルで働いている人

内容(「BOOK」データベースより)
都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!?いま幕が開く傑作新シリーズ。



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マスカレード・ホテル (集英社文庫)/集英社

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