勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

現役の法律家が実際に起きた事件の裏にある関係者の深層=真相を物語にした作品。
それぞれ事件の背景にはどんな事があり、関係者の心情が語られている。
ニュースではわからない部分がクローズアップされていて、正に「心情」がよくわかる作品。

「針」は、なぜ大学病院で医療ミスが起きてしまったのか?
「スターバート・マーテル」は、「池田小児童殺傷事件」の犯人の元・妻による犯人の過去。
「鏡」は「女子中学生高速道路放置殺人事件」の被害者がなぜ援助交際をするに至ったか。
「ディアローグ」は、作家の息子が精神を病んで自殺した時の父親である作家の心情。

■読んで欲しい人
・医療に携わる人
・DVに苦しむ人
・学校の先生
・子供が居る人
内容(「BOOK」データベースより)
あの大事件、目が覚める解釈!法曹界に身を置く著者が描く、事件の中の真の人間の姿。


↓興味をもったらここから購入

深層


勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしません。
★★★☆☆ 作者/カテゴリーが好きな方。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
★★★★★ 今すぐ購入して読むべき。

気に入った方はクリックお願いいたします。

小説(読書感想) ブログランキングへ

勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

現実に存在しうるホラー、本当にどこにでも転がっている可能性がある話。

昔の映画でミザリーとかの類い。
友達のリカちゃん(細くて背が高い色が白い)を思い出しながら読んだので、恐怖がよりリアルだった。
出会い系には気をつけよう。

■読んで欲しい人
・出会い系好きな人
・ホラー好きな人

内容(「BOOK」データベースより)
妻子を愛する42歳の平凡な会社員、本間は、出来心で始めた「出会い系」で「リカ」と名乗る女性と知り合う。しかし彼女は、恐るべき“怪物”だった。長い黒髪を振り乱し、常軌を逸した手段でストーキングをするリカ。その狂気に追いつめられた本間は、意を決し怪物と対決する。単行本未発表の衝撃のエピローグがついた完全版。第2回ホラーサスペンス大賞受賞。


↓興味をもったらここから購入

リカ (幻冬舎文庫)


勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしません。
★★★☆☆ 作者/カテゴリーが好きな方。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
★★★★★ 今すぐ購入して読むべき。

気に入った方はクリックお願いいたします。

小説(読書感想) ブログランキングへ

勝手に評価★★★☆☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

まっ、いつものガリレオ先生ですよ。
可もなく不可もなく。

■読んで欲しい人
・ガリレオ先生シリーズを読んでいる人
内容(「BOOK」データベースより)
深夜、16歳の少女の部屋に男が侵入し、気がついた母親が猟銃を発砲した。とりおさえられた男は、17年前に少女と結ばれる夢を見たと主張。その証拠は、男が小学四年生の時に書いた作文。果たして偶然か、妄想か…。常識ではありえない事件を、天才物理学者・湯川が解明する、人気連作ミステリー第二弾。


↓興味をもったらここから購入

予知夢 (文春文庫)


勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしません。
★★★☆☆ 作者/カテゴリーが好きな方。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
★★★★★ 今すぐ購入して読むべき。

気に入った方はクリックお願いいたします。

小説(読書感想) ブログランキングへ

勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

青春の次は朱夏。で白秋ときて玄冬らしいです。
家族とは何かって事を考えさせられる一作です。
で、大人になるって事について考えさせられます。
樋口顥シリーズはいつもこんな風に何かを問いかけてきます。

■読んで欲しい人
・家族との関係が微妙な人
・子供が1人しか居ない人

内容(「MARC」データベースより)
樋口顕、42歳。とびきり無骨で一途な刑事である。そんな男の妻が突然、誘拐された。救出の期限は三日間。警察という組織への信頼を自らが失うなかで、樋口が突き止めた驚愕の真相とは…。


↓興味をもったらここから購入

朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)


勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしません。
★★★☆☆ 作者/カテゴリーが好きな方。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
★★★★★ 今すぐ購入して読むべき。

気に入った方はクリックお願いいたします。

小説(読書感想) ブログランキングへ

勝手に評価★★★★☆
リアル。
中国は本当にこんな感じで色々な情報を取っていっているんだろうな~。
そして警察は本当にこんなに優秀なんだろうか?
これだけ優秀なら安心だがやはり、ここ小説なんだろうと思うと、心配になる。
みんな簡単にハニートラップ引っかかり過ぎだから。

気になった件は
「アメリカの真の豊かさは、大学と郊外住宅地に行かないとわからない」
というのがあるんだけど、本当にその通りだとおもう。
特に大学とか行くとそのサイズに圧倒されるよね。
街一個、全部大学みたいな感じ。
郊外の住宅はどこ行っても芝生の庭があって、豊かな心を育てるにはもってこいで、そんなところで育ててくれた父には感謝感謝。

■読んで欲しい人
・中国で商売しているひと
・防衛関連の仕事をしている人

内容(「BOOK」データベースより)
色仕掛けによる謀報活動―「ハニートラップ」に溺れた日本の要人は数知れず。国防を揺るがす国家機密の流出疑惑を追う警視庁情報室トップの黒田は、漏洩ルートを探るうちに、この「罠」の存在に気が付いたが…。「情報は命」そう訴える公安出身の著者が放つ、日本の危機管理の甘さを衝いた警察小説の最前線。


↓興味をもったらここから購入

警視庁情報官 ハニートラップ (講談社文庫)


勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしません。
★★★☆☆ 作者/カテゴリーが好きな方。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
★★★★★ 今すぐ購入して読むべき。

気に入った方はクリックお願いいたします。

小説(読書感想) ブログランキングへ