勝手に評価★★★★☆
リアル。
中国は本当にこんな感じで色々な情報を取っていっているんだろうな~。
そして警察は本当にこんなに優秀なんだろうか?
これだけ優秀なら安心だがやはり、ここ小説なんだろうと思うと、心配になる。
みんな簡単にハニートラップ引っかかり過ぎだから。

気になった件は
「アメリカの真の豊かさは、大学と郊外住宅地に行かないとわからない」
というのがあるんだけど、本当にその通りだとおもう。
特に大学とか行くとそのサイズに圧倒されるよね。
街一個、全部大学みたいな感じ。
郊外の住宅はどこ行っても芝生の庭があって、豊かな心を育てるにはもってこいで、そんなところで育ててくれた父には感謝感謝。

■読んで欲しい人
・中国で商売しているひと
・防衛関連の仕事をしている人

内容(「BOOK」データベースより)
色仕掛けによる謀報活動―「ハニートラップ」に溺れた日本の要人は数知れず。国防を揺るがす国家機密の流出疑惑を追う警視庁情報室トップの黒田は、漏洩ルートを探るうちに、この「罠」の存在に気が付いたが…。「情報は命」そう訴える公安出身の著者が放つ、日本の危機管理の甘さを衝いた警察小説の最前線。


↓興味をもったらここから購入

警視庁情報官 ハニートラップ (講談社文庫)


勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしません。
★★★☆☆ 作者/カテゴリーが好きな方。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
★★★★★ 今すぐ購入して読むべき。

気に入った方はクリックお願いいたします。

小説(読書感想) ブログランキングへ