勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。
上巻
2002年に書かれた本で平成三十年までの未来の話。
とりあえず上巻を読むと官僚政治の問題点と言うか特徴がわかりやすく書かれている。
印象的なのは日本の役所は提供する側視点で組織分類されていて、消費者視点では無いと言う事。
例えば建物を建てる建築会社をコントロールする省庁はあるけど、家を建てる側を面倒見てくれる省庁は無いって事だね。
下巻が楽しみ。
■読んで欲しい人
・政治家の人
・公務員の人
・政治家、公務員になりたい人
下巻
つまりは改革しないとどん尻ですよって事なんだけど、それはその通りだと思います。
でもそんな事より官僚ってこんな風に政治家が公約してやろうとしている事をぶち壊しているんだなーって方が怖いよ。
堺屋太一って元々官僚で小渕内閣の経営企画庁長官だし、書いている事がリアルなんだよねー。
新米政治家の皆さんはこれをみて勉強して欲しいです。
あ、あと映画でやって欲しい。
木下君は堤真一かな。
■読んで欲しい人
・政治家の人
・有権者の人
・世の中的に偉い人
内容(「BOOK」データベースより)
上巻
1ドル=300円、ガソリン代1リットル1000円、消費税は20%へ―。平成30年(2018)の日本はまだ何も“改革”できないでいた!インフレと不況、少子高齢化と高失業、国際収支の大幅赤字が加速する日本の窮状を救う道はあるのか?“警告と提言”の大ベストセラー、緊急文庫化。
下巻
日本改革会議が結成され、国家再生への端緒が開かれる。産業情報省大臣・織田信介は、官房長の明智三郎、企画課長の木下和夫らとともに、国を二分する改革合戦に打って出るが。日本は先端国として甦ることができるのか?緻密な予測で描く近未来巨篇、堂々の完結。
↓興味をもったらここから購入

平成三十年 (上) (朝日文庫)

平成三十年 (下) (朝日文庫)
勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしません。
★★★☆☆ 作者/カテゴリーが好きな方。
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
★★★★★ 今すぐ購入して読むべき。
気に入った方はクリックお願いいたします。

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昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。
上巻
2002年に書かれた本で平成三十年までの未来の話。
とりあえず上巻を読むと官僚政治の問題点と言うか特徴がわかりやすく書かれている。
印象的なのは日本の役所は提供する側視点で組織分類されていて、消費者視点では無いと言う事。
例えば建物を建てる建築会社をコントロールする省庁はあるけど、家を建てる側を面倒見てくれる省庁は無いって事だね。
下巻が楽しみ。
■読んで欲しい人
・政治家の人
・公務員の人
・政治家、公務員になりたい人
下巻
つまりは改革しないとどん尻ですよって事なんだけど、それはその通りだと思います。
でもそんな事より官僚ってこんな風に政治家が公約してやろうとしている事をぶち壊しているんだなーって方が怖いよ。
堺屋太一って元々官僚で小渕内閣の経営企画庁長官だし、書いている事がリアルなんだよねー。
新米政治家の皆さんはこれをみて勉強して欲しいです。
あ、あと映画でやって欲しい。
木下君は堤真一かな。
■読んで欲しい人
・政治家の人
・有権者の人
・世の中的に偉い人
内容(「BOOK」データベースより)
上巻
1ドル=300円、ガソリン代1リットル1000円、消費税は20%へ―。平成30年(2018)の日本はまだ何も“改革”できないでいた!インフレと不況、少子高齢化と高失業、国際収支の大幅赤字が加速する日本の窮状を救う道はあるのか?“警告と提言”の大ベストセラー、緊急文庫化。
下巻
日本改革会議が結成され、国家再生への端緒が開かれる。産業情報省大臣・織田信介は、官房長の明智三郎、企画課長の木下和夫らとともに、国を二分する改革合戦に打って出るが。日本は先端国として甦ることができるのか?緻密な予測で描く近未来巨篇、堂々の完結。
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平成三十年 (上) (朝日文庫)

平成三十年 (下) (朝日文庫)
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☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
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