勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

外資系証券会社をクビになり、警備員となった男とその同僚の若者の物語。
といっても、毎章読み切りで、証券関係の話がベースになってます。
軽く読むなら良いかねー。
でも、毎回読み切りなので物語に深みが無いんだよねー。
主人公と若者の関係がいいかな。
ほろっとさせるよ。

■読んで欲しい人
・外資系証券会社勤務の人

内容(「BOOK」データベースより)
eビジネスで成功し時代の寵児となった男は、なぜ大銀行のビルから飛び降りようとしたのか。安値更新していた株が急騰、最新設備を誇る外資系通信会社で何が起こったか―証券会社を辞め、警備会社に再就職した中年男が直面する事件の数々。刻一刻と進化する経済社会を生き抜く人間たちを熱く描いた傑作。


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勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしない
★★★☆☆ 作者やカテゴリーが好きな方はどうぞ。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
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勝手に評価★★★☆☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

この人、ミステリーも書くんだー。
と思った作品。
帯にある「衝撃のラスト1行」は確かに衝撃だったけど、それよりそれまでの部分が結構しっかり構成されてて面白かった。

■読んで欲しい人
・広告代理店勤務の人
・ブランドマネージャーとかの人
・女子高生を相手にマーケティングをしている人

内容(「BOOK」データベースより)
「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。衝撃の結末を迎えるサイコ・サスペンス。


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噂 (新潮文庫)/新潮社

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☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしない
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★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
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勝手に評価★★★☆☆
最後のトリックと言うからにはさぞかしと思ったけど、まーまーくらいですかね。
ラストに驚愕!ってほどでもないです。
でもミステリー好きにはちょうどいいですよ。
気になった行は
人生の最後の最後での裏切りです。男が途中で走るのをやめ、友人が身代わりになって処刑されていたら、あの話は何と面白い話になっていたことでしょう。
太宰治の走れメロスについての事なんだと思うけど、実はメロスは走っていなかったらしい事が中学生によって証明されているんだよね
「走れメロス」は走っていなかった!? 中学生が「メロスの全力を検証」した結果が見事に徒歩

■読んで欲しい人
・ミステリー好きな人

内容(「BOOK」データベースより)
「読者が犯人」というミステリー界最後の不可能トリックのアイディアを、二億円で買ってほしい―スランプ中の作家のもとに、香坂誠一なる人物から届いた謎の手紙。不信感を拭えない作家に男は、これは「命と引き換えにしても惜しくない」ほどのものなのだと切々と訴えるのだが…ラストに驚愕必至!


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最後のトリック (河出文庫)/河出書房新社

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勝手に評価★★☆☆☆
どちらも酷い夫婦です。
結婚していない人は夢がなくなるから読んじゃダメです。
それにしても隣の家の旦那と、とか奥さんと、とか普通じゃねーな。

■読んで欲しい人
・結婚したばかりの人

内容(「BOOK」データベースより)
東山俊一と三菜子はまもなく結婚一周年。庭付き一戸建ての新居でアツアツムード、のはずが、暮らしてみて初めてわかった感性の違いに、両者の不満は爆発寸前!そんなとき、隣家にしあわせそうなおしどり夫婦が越してきた。その妻は俊一の理想像。その夫は三菜子の憧れ。たがいに「この人と結婚していたら」と感じたとき、ふたりの脳裏に大胆奇抜なアイデアが浮上した。しかも同時に。


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しあわせな結婚 (集英社文庫)/吉村 達也

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勝手に評価★★★☆☆
マスカレード・ホテルの前の事件なのです。
こっちを先に読んでもいいかもしれませんね。
と言うより、マスカレード・ホテルが人気出たので、取り敢えず書き溜めものを持ってきたって感じですね。
でも、面白いですよ。
気になった行は
「ホテルで仮面を被っているのは客だけではない。ホテルマンの仮面を剥がせば下には商売人の顔がある」
ってあるんだけど、そりゃーたしかにホテルだって商売でやっているわけなんだろうから、それには異存ないんだけど、商売する役割でない人が下手に商売の真似事すると失敗した時に面倒臭いし、客にはばれちゃうと思うけどね。サービスを提供する立場の人はサービス提供にベストを尽くして欲しいし、ホテルには(ホテルに限らないけど)そう言う役割分担できちんと商売してほしいものですね。

■読んで欲しい人
・ホテルに勤める人々

内容(「BOOK」データベースより)
ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、ある客たちの仮面に気づく。一方、東京で発生した殺人事件の捜査に当たる新田浩介は、一人の男に目をつけた。事件の夜、男は大阪にいたと主張するが、なぜかホテル名を言わない。殺人の疑いをかけられてでも守りたい秘密とは何なのか。お客さまの仮面を守り抜くのが彼女の仕事なら、犯人の仮面を暴くのが彼の職務。二人が出会う前の、それぞれの物語。「マスカレード」シリーズ第2弾。


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マスカレード・イブ (集英社文庫)/集英社

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