勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

40代、中間管理職達の5つの物語。
似たような境遇にある身としては、笑わずには、微笑まずには居られません。

表題でもるマドンナの主人公の気持ちもわかるし、
ボスは「海外育ちだからってそんな事無いよ」とおもいつつも、「そうなればいいなー」とも。

■読んで欲しい人
・中間管理職の人
・Around 40代の人
これを読んだときは30代だったけど、時を経て40代の管理職になった今となってはもっと刺さるかもしれないけど、うちのオフィスには女子がいないからまったく同じ事にはならない。

内容(「BOOK」データベースより)
42歳の課長さん、17歳年下のキャリアガールに恋をする。おたくの職場、どうよ?ユーモアとリアリティ。新オフィス小説。


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マドンナ (講談社文庫)/奥田 英朗

¥637
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勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしない
★★★☆☆ 作者やカテゴリーが好きな方はどうぞ。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
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勝手に評価★★★☆☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

初めて宮部みゆきの作品を読みましたが、読んでいて教科書を読んでいるような安心感がありました。
さすが「このミス」過去20年間の第一位。
当然ながら、登場人物の心理描写や物語の展開も巧く、惹き込まれました。
でもあのラストはちょっと不満。
あれを「巧い」と思う人が居るものわかるが、やっぱりちゃんと謎解きしてくれないとミステリー小説としては、片手落ちな気がします。
なんかベテランならではの「あざとさ」が見たようで。

■読んで欲しい人
・多重債務のある人
・貸金業を営む人

内容(「BOOK」データベースより)
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して―なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。


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火車 (新潮文庫)/新潮社

¥1,069
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勝手に評価★★★★★
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

面白い。ガンガン読める。驚きの結末。
自分の推理がこんなにも裏切られるとは・・・。
あとは読んでのお楽しみ。

読んでて現場の混乱とか、人物の心情が手に取る様にわかる表現方法は秀逸。
特に第3章「追跡」では本当に現場の様子が良く伝わってきた。

WOWOWでは三上博史が石田警視正を演じたそうですが、なんか違う。もっと、知的なイメージですね。
テレビ版の椎名桔平の方がまだましかな。

続きもあるらしいので読まねばならぬ。

■読んで欲しい人
・医療関係者の人
・厚生労働省の人

内容(「BOOK」データベースより)
三人組のコンビニ強盗が、総合病院に立て篭った。院内の人質は五十人。犯人と対峙するのは「交渉人」石田警視正。石田はテレビやプロ野球の話題を織り交ぜ、犯人を思い通りに誘導、懐柔していく。しかし、解決間近と思われた時、事件は思いもよらない方向へ転がる。真の目的は何なのか?手に汗握る驚愕の展開と感動のラスト。傑作サスペンス。


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交渉人 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥700
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勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

『イン・ザ・プール』の続編って事で、さらって読みました。
こち亀の両さんが神経科の先生やってるイメージです。
「義父のヅラ」は思わずクスッと笑ってしまった。
面白いです。

■読んで欲しい人
・ちょっとクスッと笑いたい人
・何かに悩んでいる人

内容(「BOOK」データベースより)
伊良部総合病院地下の神経科には、跳べなくなったサーカスの空中ブランコ乗り、尖端恐怖症のやくざなど、今日も悩める患者たちが訪れる。だが色白でデブの担当医・伊良部一郎には妙な性癖が…。この男、泣く子も黙るトンデモ精神科医か、はたまた病める者は癒やされる名医か!?直木賞受賞、絶好調の大人気シリーズ第2弾。


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空中ブランコ (文春文庫)/文藝春秋

¥562
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勝手に評価★★★★★
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

伊良部総合病院 神経科の伊良部医師とそこに通う変な患者の物語。
伊良部先生の感じは「バチスタの栄光」に出てくる田口外来を白鳥がやってる感じ。
しかしどの患者の行動もなんか思い当たるところがありましたねー。
皆さんも気をつけてください。

■読んで欲しい人
・なんかしなきゃと思ってる人
・こういう風にしなきゃいけないと思っている人
・悩みのある人

内容(「BOOK」データベースより)
「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か。


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イン・ザ・プール (文春文庫)/文藝春秋

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