Leap Leap Leap -24ページ目

Leap Leap Leap

'dolce far niente'



国が違えば人が違う、言葉が違う、文化が違う。

今から20年程前の作品なのですが、非常に面白いです。


時代背景もあり、各国で写る人の表情まで違います。




それにしても、昨日のアメリカンキッズの映像を見ても感じたのですが

世の中には頭のいい人がたくさんいるんですね。

それぞれの着眼点から得た知識や言葉の選び方・・・賢いってすばらしいですね。


どんなジャンルであれ、学ぶ・学ぼうとする姿勢は非常に大きな財産に感じます。

てことで学生は勉強してください。

した方がトクです。


しないと私のようになります。


賢くなりたい・・・。


一方的な知識だけでは補えず、やはり両側面から知識を得なくては、一方的な解釈しか出てこないから難しいですね。

網を張らねば!




さておき、本屋に行って思ったのですが

日本の女性タレントさんのスタイル・ブックなるものが本当に多いですね。

(自分も10冊以上は持っておりますが)

しかしながらそればかりかのように多いです。

男性タレントさんは活字本を多く出されているのに。


男女の需要が違うのでしょうか。


何年先も読み返したい本は世の中にどれくらいある・・・。



夏ですね。


おもっくその夏です。


皆様はいかがお過ごしでしょうか。


23歳ともなると、夏を乗り切るのが困難になるお年頃なのですね。

日光を浴びることがこんなにもツライなんて知らなかったワ。

季節の変化と共に訪れる、体の変化を感じます。


暑いからと、部屋にこもっていては体に悪いですし、

かと言って、外で運動するものなら強い日光と紫外線にフラフラ・・・。


アスファルトの照り返しで眩暈がします。

都会の方はすごいですね・・・。


健康的な夏の過ごし方とはどのような生活でございましょうか・・・。



幼少期からの積りに積もった日焼けが、そろそろ顔をのぞかせる年齢にもなってきたでしょう。

それでも、相も変わらず日焼け対策が面倒な為、見事に腕が(運転焼けで)茶色くなってきました。

肌も髪もいろいろと神経を使うようにならなくてはいけない年齢なのだと、益々痛感中の23歳!


女性が女性でいる為には意識したケアが大切ですね。


何もしないだけではいられない・・・。

長く艶のある髪を持続させるにも

柔らかくて弾力のあるふっくらとした白い肌を保つにも

すらりと細く伸びる美しい指先を手に入れるのも


女性だから持てるものでは決してなく、

そのための努力を欠かさないからこその女性の魅力なんだろなと。


魅力的な女性というのは、その努力の賜物なのではないでしょうか。

私はそういったことを怠る性格の持ち主ですけれど、他人を見て強く。


自分自身の体のことを考える夏でした。



Leap Leap Leap

スカイツリーと隅田川花火大会に行ってきました。



スマートフォンが数日前にいかれぽんち(死語)をかましました。


ああ・・・

そんな日に限って友人と夕食をとる約束を中途半端にしていたのです。

いかれぽんち(死語)をかます数時間前に取り決めた約束。


連絡先をよく変える友人のため、バックアップをとり忘れていて・・・

連絡をとるにもとれず、某SNSに頼るも連絡がなく、焦るったらない。


約束の時間に勝手に友人が迎えに来てくれたので心の底から助かりました・・・!

何より何より、その友人が某ケイタイ会社勤務の為、そのまま友人にいかれぽんち(死語)な我が子を泣く泣く預けたのです。


自分の中での約束事がいくつかありまして、

アプリはDLしすぎない

ゲームはやらない、エトセトラ、

片時も手放せないようになるのが嫌で、実際はアプリもカメラや辞書、SNS程度しかDLしていませんでした。


イチバンのショックは最近つけはじめた家計簿アプリ・・・!

多分全てリセットされるか新しいものと交換になるかの二択ですので、今までつけてきた家計簿とサヨナラしなくてはなりません。


しくしくしく


今は古い4年程前のケイタイを使っているのですが、

意識していたと言えど、スマートフォンに充分に依存しておりました。


ふと調べたい英単語をしらべようとしてケイタイを開いてしまったり・・・

友人に見せたい動画がある!と意気込んでYoutubeを見せようとしてしまったり・・・


気をつけないとなあ。

当たり前にスマートフォンに頼りきりの生活は危険ですね。

いい機会だと思って、ケイタイはあまり触らないように意識しています。



そういえば、韓国語は少しずつ時間をかけながらではありますが音を読めるようになってきました。


半分ツイていて半分ツイていなかった日。





古本屋でのこと。



夕方に行くと先客が数名いたが、物色しているうちにしばらくして先客が出ていった。

小さな店内で一人、一冊の古本を読んでいるとまた一人、店内に入ってきた。


背中側から少し小さめの声が一言、「コーヒー。」


ふと、何気なくその声のする方を見た。


私が会いたくてたまらない人だった。


静かな店内に香るコーヒーの香りと、その空間に小さく響くその人の声に

ページをめくる指に緊張が走った、

呼吸をするのを忘れるくらいに緊張した。


声はかけていない。

静かに流れる時間の中、少しの間でも彼と同じ空間にいれたことで胸がいっぱいになった。


遅い昼食をとるか、古本屋に行くかの選択の違いで。




日中は今一番よく読んでいる小説「おいコー」の作者である方に会えた日でもあった。

愛嬌があり、優しくて大らかな素敵な女性だった。

短い間ではあったけれど、お話できたことがとてもうれしい。

会えることをとても楽しみにしていた。



ヒールのある靴を履こうか履かないか。


行きの電車が途中、トラブルで動かない。

時間に間に合わないと思いとっさに停車駅で降りた。

東武日光線、中央林間があと二分足らずで発車するらしかった。

ヒールの靴であったらきっと、間に合わなかった。


乗り込んだ電車一本で目的地、二子玉川駅へ行くことが出来た。



帰りも電車は運転見合わせのままだった。

新幹線で帰った。


半分だけツイてなかった。


でも本が巡り合せてくれたであろう一日だった。








なんと申しましょうか。



我家の母は、最近よく、すぐ、疲れた顔を見せます。

お肌がなんだが少しおばあちゃんに似てきました。たふたふ。


父は、家族のためにずっとずっと働いてくれています。

タバコは吸うはパチンコしか趣味がねえわでしょうもねーなと思うけど

毎日毎日朝から晩までお仕事してくれています。ずいぶん痩せたし、体が小さくなった。


自分が23歳になったんだもの、大人になったけど

祖母も両親はそれだけ老いたのだなあと日々思うことがたくさんあります。


毎日一緒にいると気付けないことがたくさんあるけど、傲慢になっちゃだめですね。

たとえ面倒くさくても、感情と日課を天秤にかけると優先すべきは日課なんですね。


実家にいればいるだけ甘えはでるけど、自立できないかもしれないけど、それでもやれるべきことはやる。

自分のことだけじゃなくて、家族のことも出来るのは実家にいるからこそですから。

ていうか家族のことも出来る年齢になれたのだから、もっともっとしていかねばならないですね。


気付いたことはもっとやるようにしなきゃな。


YOPPY BLOG



昨夜は十年来の友人、某Sキさんと某市へ遊びに行きました。

彼女とは何だかんだ、なだらかにずぅっと縁があります。
中学が同じだったのですが、高校・専門学校・社会人と互いが別々の人生を歩むなかで、よく会えている相手です。
某携帯会社で働いているので、私が携帯を購入する時は必ず彼女のいる店舗へ足を運び、都度彼女に携帯を選んでもらっています。
お店に行くと、「こういうのがいい」「あれがいらない」という私の面倒くさい要望に合わせて、(私の好みを熟知しているからこそ)ベストな携帯を選び出してくれています。
機械に疎い私にとって頼りになる友人ですね。

高校の友人とはまた違ったモチベーションで会えるのが中学生の友人達だと思います。
まあ、お互い粋がっていた頃の恥を知っている相手でもあるからでしょうか・・・。
今思い出すと恥ずかしい思い出がたくさんありますよ~。笑

さてさて!
昨夜の話に戻りますと、夕食に「ドリア食べたい・・・」と呟いた友人。
この時間に営業している外食なんて栃木県には居酒屋やファミレス程度しかありません。
都会のような深夜営業のカフェなんて洒落た店は無いに等しいですから。

ということで、久しぶりのファミレスへ。

すると、偶然にも私の幼馴染達2人(友人とも中学が同じです)が同市内にいるということを知り、友人共々20歳の成人式ぶりに会うことができました。
自宅から徒歩5分足らずの距離に住んでいるのに、大人になってからは会うことはもちろん見かけることが一度もなかったので、こんなグッドタイミングはなかなか無いのです。
これもまた、大人の楽しみの一つなのかもしれませんね。

幼馴染達の繰り広げる斬新かつ新鮮な天然ボケと的確なツッコミで終始笑いが止まりませんでした。

同じ23歳、それぞれが違う道へすすみそれぞれの足跡を残していくようになりました。
自分以外の人生を聞くということは、知らない世界を教わっているようなものだなあと、つくづく思います。

同級生たちの活躍を聞くと、とても感心しますし、少しばかりの焦燥を感じています。
日々勉強ですね・・・。

また近いうち、数年間で起きた幼馴染達の出来事をゆっくり聞く約束をして深夜にお別れしました。


来週は専門学校の友達に会えるので楽しみ。


フレッシュな夏の扉をあけた夜。




昨日の朝方、某渋谷で見知らぬ人に声をかけられ、しばし談笑してました。
外国の方だったけれど、そうしたら話の流れからすごく励ましてくださって。

他人にそうされるというのはすごく晴れやかになるというか
自信になるものだなあと思いました。
まあ根拠も何も無い自信でしょうけど

実際のところ、まだまだ至らないとは分かっているし
それでも、少なからず伝わって察知してくれたというのは嬉しいものですね。
「あなたなら何処へ言っても大丈夫だろう」
という言葉はものすごく励みになりましたし。
もっと善処したいと思います。

至らないんですけどね、どんなにやっても。